おすすめの電動クロスバイク8選!あなたにピッタリのモデルはこれ

おすすめの電動クロスバイク8選!あなたにピッタリのモデルはこれ
この記事のまとめ

当ブログ【ゆんとも】では、おすすめの電動クロスバイク8選を紹介!

コスパ最強のモデル、スポーツモデル、通勤向けカゴがカスタムできるモデルを紹介しています。

電気のちからで、坂道や向かい風が吹いていても楽に走れる電動自転車

電動自転車といえば、バッテリーがフレームにポコっと外付けされた無骨なデザインが多い中、

走りだけでなく、見た目のデザインにこだわったクロスバイクモデルが人気を集めています。

デザイン賞受賞
WELB「Eバイク」

当ブログ【ゆんとも】では、60台以上の電動自転車に乗ってきた筆者がおすすめの電動クロスバイク8選を紹介。

「見た目がカッコよく、軽やかな走りができる電動クロスバイクを探している」

上記の方は、当記事をぜひ参考にしてください。

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タップできる目次

おすすめの電動クロスバイク8選

おすすめの電動クロスバイク8選

おすすめの電動クロスバイクは、こちらの8つです。

スクロールできます
メーカー
モデル
画像おすすめ度価格タイヤ
サイズ
車体の重さバッテリー
容量
1充電あたりの
走行距離
パーツメーカー
保証
ブリヂストン
TB1e
TB1e
5.0/5.0
174,000円27×1-3/822.5kg14.3Ah最大
約200km
泥除け
カギ
フレーム 3年
モーター 3年
バッテリー 2年
パナソニック
ジェッター
ジェッター
3.5/5.0
175,000円700×38C21.1kg12.0Ah最大
約85km
カギ本体 1年
フレーム 3年
モーター 3年
バッテリー 2年
ヤマハ
PAS Brace
パスブレイス
4.0/5.0
179,300円26インチ23.0kg15.4Ah最大
約91km
カギフレーム 1年
モーター 1年
バッテリー 2年
WELB
Eバイク
WELB
5.0/5.0
189,800円700c×23~3216.8kg6.8Ah最大
約100km
16パーツ
カスタム
フレーム 3年
モーター 1年
バッテリー 1年
サードバイクス
FESMOTOR
FESMOTOR
4.5/5.0
198,000円700x32C19.8kg10.4Ah最大
約108km
モーター 2年
バッテリー 2年
Musashi Velo
CS 01
Musashi Velo「CS 01」
4.0/5.0
242,000円700x28C17.0kg11.2Ah最大
約120km
フレーム 2年
モーター 2年
バッテリー 2年
BESV
JF1
JF1
4.5/5.0
259,600円700×35C16.1kg7.0Ah最大
約105km
フレーム 5年
モーター 2年
バッテリー 2年
ペルテック
TDA-712L
ペルテック「TDA-712L」
4.0/5.0
82,800円27.5×1.75約24kg8.0Ah最大
約42km
カギ1年

気になるモデル名をタップすると、くわしい特徴までジャンプできます。

ゆんともパパ
1つずつ

くわしく見ていきましょう

ブリヂストン「TB1e」

ブリヂストン「TB1e」
総合評価
( 5 )
メリット
  • 走りながら自動充電できる
  • スポーティな走りができる
  • 使いやすい機能が充実
  • パンクに強いタイヤ
デメリット
  • グリップは好みが分かれる
  • 駐輪場から出すとき、ちょっと大変

ブリヂストン「TB1e」の特徴は、走っているときにバッテリーが充電される自動充電機能が付いているところ。

TB1e
ブリヂストン独自の技術「走りながら自動充電」

 走りながら自動充電とは、走行中にペダル回転を止めたとき、および左ブレーキをかけたときにバッテリーが勝手に充電される機能のこと

TB1eのバッテリー容量は14.3Ah相当とそこまで大きくないものの、走っているときに勝手に充電されるため、エコモードで約200kmの走行が可能

1回の充電で驚くほどなが~く乗れるため、長距離ライドをする人や、充電をこまめにするのが面倒な方におすすめです。

カギ・ライト・スタンド・泥除けカバーは、すべて標準装備

スクロールできます
カギ
ライト
ライト
後輪の泥除けカバー
泥除けカバー

直線上の丸グリップは好みが分かれるものの、カスタマイズできるため大きなデメリットになりません。

グリップ
滑り止めが付いた丸グリップ

電動クロスバイク選びで迷ったら、ブリヂストン「TB1e」を選んでおけば間違いなしです。

パナソニック「ジェッター」

パナソニック「ジェッター」
総合評価
( 3.5 )
メリット
  • タイヤが太く、安定感があって安心して乗れる
  • 坂道が楽に登れるアシスト力
  • 見やすく操作しやすいアシストパネル
  • コスパが高い
デメリット
  • 泥除けカバー・カギが付いていない
  • 好みが分かれるデザイン

ジェッターは、パナソニックの中でもスポーティーな走りが楽しめる電動クロスバイクです。

ジェッター
パナソニック「ジェッター」

ジェッターの特徴は、タイヤの太さが太く、地面をしっかり捉えて走れるところ。

具体的には、ジェッターは38Cで他社と比べて10C、つまり10mm(1cm)太く設計されています。

ジェッターのタイヤの太さ
ジェッターのタイヤ
他社のタイヤ

タイヤは太い方が安定感があるので、ジェッターは初めて電動クロスバイクを乗る人向けのモデルといえるでしょう。

安定感バツグンの走り
地面をギュッと捉えて走れます

アシストを操作するモニターは、サイズが大きく操作しやすいです。

液晶パネルの見方

デメリットを挙げるとすると、バッテリーがフレームにポコっと付いている点。

デザインは好みが分かれるところですが、パナソニックで電動クロスバイクを探しているならベロスターよりジェッターがおすすめです。

ヤマハ「PAS Brace」

ヤマハ「PAS Brace」
総合評価
( 4 )
メリット
  • 走り出しが楽
  • 坂道がスイスイ登れる
  • サスペンション付きだから、乗り心地最高
  • スポーティな走りが楽しめる
デメリット
  • グリップの形は、好みが分かれる
  • サドルがちょっと固い

ヤマハ「PAS Brace」は、街乗りやサイクリング向けの電動クロスバイクです。

パスブレイス
ヤマハ「PAS Brace」

PAS Braceの前タイヤには、サスペンションが付いています。

サスペンション
シルバーのパーツがサスペンション

このサスペンションが、段差を越えるときやデコボコ道を走ったときの地面からの衝撃を吸収してくれるため、いつでも快適な走りが楽しめます。

本記事で紹介している電動クロスバイクの中で、サスペンションが付いているのはPAS Braceだけです。

ヤマハ「PAS Brace」の気になるところをレビュー

PAS Braceに搭載されているモーターは、ヤマハの中でもアシストレベルが高いタイプ。

「坂道」+「向かい風」の過酷な状況でも、強力なアシストサポートのおかげでサドルからおしりを離すことなく走れます。

ヤマハ「PAS Brace」をおすすめする人・しない人
坂道が続く山道でも、快適にサイクリングできます

手の届きやすい価格のヤマハ 電動クロスバイクを探しているなら、PAS Braceがおすすめです。

WELB「Eバイク」

WELB「Eバイク」
総合評価
( 5 )
メリット
  • 爽快な走りが楽しめる
  • 車体が驚くほど軽い!
  • デザインがカッコいい!!
  • カスタムが豊富
デメリット
  • 充電方法に課題あり
  • カゴが付いていない

WELBは見た目が電動クロスバイクに見えない、スタイリッシュなデザインのEバイクです。

WELB
WELBのEバイク

WELBのバッテリーはフレームに内蔵されているため、誰が見ても電動自転車とは気づかないでしょう。

WELB Eバイクの良かったところをレビュー
電動自転車に見えない電動自転車

車体が16.8kgと他社と比べて約5kg軽いため、カンタンに持ち上げれます。

楽に持てる

自転車が軽いと、次の良さがあります。

  • 爽快な走りが楽しめる
  • アシストに頼りたいシーンが少ない
  • 駐輪場から取り出すときにラク

ペダルを力んでこがなくても、快適な走りができるWELBは、いつまでも乗っていたい気持ちにさせてくれます。

爽快な走り

計16パーツが自由にカスタムできるため、自分好みの自転車にできる点もいいですね。

クラウドファンディングで約2,500万円もの支援を集めたWELBのEバイク。

世界に1台だけしかない、自分好みの電動クロスバイクを手に入れたいならWELBがおすすめです。

サードバイク「FESMOTOR」

サードバイク「FESMOTOR」
総合評価
( 4.5 )
メリット
  • 安定感がバツグンで乗りやすい
  • 絶妙なアシストサポート
  • 充電しやすいバッテリー
  • 見た目がミニマルデザインでスタイリッシュ
デメリット
  • シンプルな電動アシストパネル
  • サドルがかたい

サードバイク「FESMOTOR」は、あらゆる人が気軽に楽しめるように設計された電動クロスバイクです。

THIRDBIKES(サードバイクス) FESMOTORの概要
サードバイク「FESMOTOR」

FESMOTORはタイヤサイズが700×32Cと太く、地面をしっかり捉えることができるため、ふらつくことなく安定して走ることができます。

タイヤのロゴ
赤のワンポイントロゴがかっこいいタイヤ
安全運転
心地よい走りができるFESMOTOR

バッテリーがフレームに内蔵されていて、スタイリッシュなデザインとなっています。

おすすめ
フレーム内蔵型のバッテリー

FESMOTORのバッテリーは専用のカギを使えば、カンタンに取り外しが可能

取り除いたバッテリー
片手で持てるサイズのバッテリー

バッテリーがフレームから取り外せれるため、フレーム内蔵型の電動クロスバイクが抱えていた充電問題に悩む必要がありません。

自宅で充電
自宅で充電が可能なバッテリー

見た目がスタイリッシュで、電動クロスバイクが初めてでも安心して乗れるモデルを探しているなら、サードバイクのFESMOTORがおすすめです。

Musashi Velo「CS 01」

Musashi Velo「CS 01」
総合評価
( 4 )
メリット
  • 余計なギア操作がなく、走りに夢中になれる
  • アシストOFFでも快適な走り
  • 車体が軽い
  • ミニマルデザイン
  • 2年間のメーカー保証
デメリット
  • シングルギアは好みが分かれるところ
  • 充電方法

Musashi Velo「CS 01」は、ミニマルデザインでシングルギアが特徴の電動クロスバイクです。

Musashi Velo
Musashi Velo「CS 01」

Musashi Veloはギアがシングルのため、ギアチェンジが必要なく走りに夢中になれます。

走りに夢中になれる
心地よい風を感じながら、ストレスフリーな走りが楽しめます

変速機に頼らない、ダイレクトな走り」、これがMusashi Veloの一番の良さです。

Musashi Veloの気になったところをレビュー

車体の重さが約17kgで、自転車が扱いやすい点も魅力的。

自転車が軽い
楽に持ち上げられます

街に溶け込むミニマルデザインで、シンプル・イズ・ベストの電動クロスバイクを探しているなら、Musashi VeloのCS 01がおすすめです。

BESV「JF1」

BESV「JF1」
総合評価
( 4.5 )
メリット
  • アシストがパワフル
  • ギアが10段変速で走りが楽しめる
  • 車体が軽いから扱いやすい
  • デザインがオシャレ
デメリット
  • カギやライトが付いていない
  • 液晶モニターのサイズがもう少し大きければ良かった

BESV「JF1」は、パワフルなアシストが魅力の電動クロスバイクです。

BESV「JF1」
BESV「JF1」

ペダルをこいだ瞬間、見える世界を変えてくれます。

フレーム

これまで60台以上の電動自転車に乗ってきた筆者が、「おぉ、これはスゴイ…」とアシストのパワフルさに惚れ込んだBESV「JF1」。

他の電動クロスバイクと比べて値段は高いですが、一度乗ると「なるほどね!」と納得できます。

ギアは10段で、状況によって走りを自由自在にコントロールできます。

外装10段変速
Shimano 10段ギアを搭載

バッテリーはフレーム内蔵型で、カギを使えばカンタンに取り外しでき、自宅で充電できます。

バッテリーを取り外した状態
カパッと開きます

王者の風格を漂わせるデザインの良さも、BESV「JF1」の良さです。

BESV「JF1」をおすすめする人・しない人

「乗り心地」「利便性」「カッコいいデザイン」、いずれも妥協したくない方にはBESVのJF1がおすすめです。

ペルテック「TDA-712L」

ペルテック「TDA-712L」
総合評価
( 4 )
メリット
  • タイヤが太くて、安定感バツグン
  • アシスト力がマイルドで乗りやすい
  • カギ・スタンドが標準装備
  • 安心の1年保証付き
デメリット
  • スポーティな走りはできない
  • ギアが低め

ペルテック「TDA-712L」は、10万円以下で買える電動クロスバイクです。

ペルテック「TDA-712L」
ペルテック「TDA-712L」

TDA-712Lの魅力は、何と言ってもコスパの良さ。

本記事で紹介している電動クロスバイクは、価格が10万円台後半のモデルばかりの中、ペルテック「TDA-712L」は9万円をきる破格モデル

ペルテックの電動自転車「TDA-712L」の概要
コスパ最強のペルテック

TDA-712Lのタイヤは1.75インチと太いため、電動クロスバイクが初めての人でも安心して乗れます

タイヤの太さ
グラグラふらつくことは一切ありません

電動アシストは他と比べるとマイルドなものの、坂道を楽に登ることができます。

前から引っ張ってもらる感覚
前から引っ張ってもらえる感覚です

スタンド・カギ・ライトがすべて標準装備なところもいいですね。

スクロールできます
スタンド
スタンド
カギ
カギ
ライト
ライト

「他と比べると、値段が安くて心配…」と思うかもですが、1年のメーカー保証が付いているため安心です。

値段重視で電動クロスバイクを探しているなら、ペルテックのTDA-712Lがおすすめです。

あなたにピッタリの電動クロスバイクはこれ!

あなたにピッタリの電動クロスバイクはこれ!

「おすすめは分かったけど、自分にピッタリのモデルはどれなのかな…」と迷いますよね。

ここでは、「〇〇な方には、これ!!」とあなたにピッタリのモデルを紹介していきます。

ゆんともパパ
1つずつ

くわしく見ていきましょう

1回の充電で長い距離走りたいなら「TB1e」

1回の充電でなが~く走れる電動クロスバイクを探しているなら、ブリヂストン「TB1e」がおすすめ。

ブリジストンTB1eの良かったところをレビュー
ブリヂストン「TB1e」

走りながらバッテリーが充電される自動充電機能が付いているため、最大200kmの走行が可能

バッテリーの消費を気にすることなく、自由気ままにお出かけしたいならTB1eです。

コスパ最強で選ぶなら「TDA-712L」

コスパ最強で選ぶなら、ペルテック「TDA-712」がおすすめ。

ペルテック「TDA-712L」の良かったところ
ペルテック「TDA-712L」

10万円をきる値段で買える電動クロスバイクは、TDA-712だけです。

「安かろう悪かろう」と思うかもですが、

Amazonの口コミ評価が4.3と高いことからも分かるように、「このスペックで、この価格!?」と驚かされます。

アシストはマイルドですが、コスパ重視の電動クロスバイクを探しているならTDA-712Lがおすすめです。

安定感があって、通勤向けなら「ジェッター」or「FESMOTOR」

電動クロスバイクに乗るのがはじめてで、ふらつかない安定感のある走りを求めるなら、次の2つがおすすめ。

安定感バツグンの電動クロスバイク
  • パナソニック「ジェッター」
  • サードバイクス「FESMOTOR」
パナソニック「ジェッター」の良かったところをレビュー
パナソニック「ジェッター」
サードバイクス「FESMOTOR」
サードバイクス「FESMOTOR」

ジェッター・FESMOTORともに、タイヤの太さが太いため、地面をギュッと捉えて安定感のある走りができます。

国内の大手メーカーブランドで選ぶなら、ジェッター

ミニマルデザインが好みなら、バッテリーがフレームに内蔵されているFESMOTORを選びましょう。

スポーティーな走りとメーカーサポートで選ぶなら「WELB」

心地よい風を感じながら、爽快な走りを楽しみたいなら、WELBがおすすめ。

WELB Eバイクの概要

WELBのEバイクは、車体の重さが16.8kgと女性でもラクに持てる軽さのため、アシストの力を借りなくても軽やかな走りができます。

アシストOFFでも十分

9,800円/年のフォローサービスに加入すれば、出張修理サポートや盗難補償などが受けれます。

購入後のメーカーサポートが充実していて、走りにこだわりたいならWELBがおすすめです。

パワフルなアシストで選ぶなら「PAS Brace」 or 「JF1」

坂道がグイグイ登れる、パワフルなアシストで選ぶなら、次の2つがおすすめです。

パワフルなアシストの電動クロスバイク
  • ヤマハ「PAS Brace」
  • BESV「JF1」

PAS Braceは、バイクを開発しているヤマハが開発しているだけあって、坂道が楽に登れる電動クロスバイクです。

内装8段変速
ヤマハ「PAS Brace」

地面からの衝撃を吸収してくれるサスペンション付きなところも、PAS Braceの魅力です。

BESV「JF1」は、街なかでの軽やかなストップ・アンド・ゴーができる電動クロスバイク。

BESV「JF1」の良かったところをレビュー
BESV「JF1」

バッテリーがフレーム一体型で、スタイリッシュなデザインもJF1の良さになります。

走りに夢中になりたいなら「CS 01」

とにかく走りに夢中になりたいなら、Musashi VeloのCS1がおすすめ。

Musashi Veloの良かったところをレビュー
Musashi Velo「CS1」

Musashi Veloはギアがシングルギアのため、手元でカチカチギアチェンジをする必要がなく目の前の景色に集中できます。

速さの強弱は、手元のアシストで自由自在にコントロールできるため、とにかくペダルをこぐ楽しさを味わいたい方におすすめです。

電動クロスバイクの特徴

電動クロスバイクの特徴

ここでは、電動クロスバイクの特徴や、メリット・デメリットをお伝えしてきます。

ゆんともパパ
1つずつ

くわしく見ていきましょう

クロスバイクの相場

電動クロスバイクの相場は、15万円前後となっています。

電動クロスバイクの値段はピンキリで、10万円以下で買えるモデルもあれば、50万円~100万円するモデルもあります。

電動クロスバイク
50万円以上するヤマハ YPJ

クロスバイクとロードバイクの違い

クロスバイクとロードバイクの大きな違いは、次のとおり。

クロスバイク
  • ハンドルが直線状
  • スタンドが泥除けカバーが付いている
  • 街乗り向け
ロードバイク
  • ハンドルがドロップハンドル
  • スタンドや泥除けカバーが付いていない
  • サイクリング向け

クロスバイクはハンドルが直線状の形をしていますが、ロードバイクはドロップハンドルになります。

クロスバイク
ロードバイク

また、泥除けカバーやスタンドなどのパーツの違いもあります。

スタンド付きのクロスバイク
スタンドがないから立てかけが必要なロードバイク

電動クロスバイクのメリット・デメリット

電動クロスバイクのメリット・デメリットは、次のとおり。

メリット
  • スポーティーな走りが楽しめる
  • アシストの力を借りなくてもスピードが出る
  • 5km~10kmの中長距離移動も楽
  • 見た目がスタイリッシュ
デメリット
  • 値段がちょっと高い
  • すぐアシストの限界速度24km/hに達してしまう

電動クロスバイクの一番のメリットは、爽快な走りが楽しめるところ。

アシストがマイルド
通勤やサイクリングにぴったり!

力んでペダルをこがなくても快適な走りができるため、5km~10kmの移動も苦になりません。

デメリットは、電動自転車の中でも値段が高い、また、ペダルを3~4回こぐだけでアシストの制限速度24km/hに達してしまう点です。

ゆんともパパ
電動クロスバイクに乗り慣れると、他が乗れなくなるほど快適です

電動クロスバイクの選び方

電動クロスバイクの選び方

電動クロスバイクの相場は15万円前後で、電動自転車の中でも高いです。

買ってから、「あのモデルにすればよかった…」と後悔しないため、ここでは電動クロスバイクの正しい選び方を紹介。

ゆんともパパ
1つずつ

くわしく見ていきましょう

バッテリー容量

1回の充電で何キロ走れるか? バッテリー容量を確認しましょう。

バッテリー

バッテリー容量は大きくなればなるほど、1回の充電で走れる距離が長くなります。

ただ、「容量が大きいモデルを選べばいいか?」というとそうではなく、

容量が大きくなると車体が重たくなるデメリットも考え、選ぶことがたいせつです。

  • バッテリー容量「大」:1日の移動距離が長い人、いつもアシストのサポートが欲しい人向け
  • バッテリー容量「小」:1日の移動距離が短い人、坂道や向かい風が吹いているときしか、アシストを使わない人向け

車体の軽さ

軽やかな、スポーティーな走りを楽しみたいなら、車体の重さが軽いモデルを選びましょう。

楽に持てる

「軽いが正義」ではないですが、自転車が軽いと、ペダルをこぐ力が少なくてすみます。

タイヤのサイズ・太さ

タイヤの大きさ・太さは、移動距離や走りに大きな影響があります。

タイヤが
太い
タイヤが
細い
タイヤが
大きい
中・長距離の移動向け
安定感バツグン
中・長距離の移動向け
スピードが出やすい
タイヤが
小さい
近場の街乗り向け
安定感バツグン
近場の街乗り向け
スピードが出やすい

目的や用途によってタイヤ選びが変わってくる点に注意しましょう。

パーツの確認

スタンド・泥除けカバーなどのパーツが標準装備されているか? 確認しましょう。

スタンド
自転車を立てかけておくために必要なスタンド

もし、純正の状態で付いていない場合、カスタムが必要でその分、お金がかかります。

カスタムしなくていいモデルを探しているなら、スタンドや泥除けカバーが標準装備されているものを選びましょう。

メーカー保証

フレームやモーターの保証期間がどれくらいあるか? かならず確認しましょう。

電動クロスバイクは家電製品と同じで、使っていると故障する場合があります。

保証期間内であれば費用はかかりませんが、保証期間が過ぎてしまっている場合、4万円~5万円の修理代がかかることも…。

ゆんともパパ
ぼくは保証期間内だったので

助かりました…

デザインや性能に目が行きがちですが、メーカー保証内容も忘れずチェックしましょう。

よくある質問

よくある質問

ここでは、電動クロスバイクのよくある質問にお答えしていきます。

ゆんともパパ
1つずつ

くわしく見ていきましょう

電動クロスバイクにカゴ付きモデルってある?

電動クロスバイクには基本、カゴは付いていません

必要であれば、後付けでカスタムしましょう。

本記事のおすすめの中では、下記がカゴが取り付けれるモデルになります。

カゴ付き電動クロスバイク

通勤向けの電動クロスバイクが知りたい

通勤向けのおすすめ電動自転車は、こちらの記事でくわしく紹介しているので参考にしてください。

値段が安いコスパ最強のモデルが知りたい

値段が安い、コスパ最高の電動自転車は、こちらの記事でくわしく紹介しているので参考にしてください。

電動自転車のマウンテンバイクモデルが知りたい

電動自転車のマウンテンバイクの人気モデルは、次のとおり。

おすすめの電動マウンテンバイク
  • ヤマハ「YPJ-XC
  • パナソニック「XEALT M5
  • MATE「MATE X」
  • BESV「TRS1
  • TREK「Powerfly」

電動マウンテンバイクは、山道や未舗装路(オフロード)を走るのに大活躍します。

まとめ

当ブログでは、おすすめの電動クロスバイク8選をご紹介しました。

あらためて、比較表を載せておきます。

スクロールできます
メーカー
モデル
画像おすすめ度価格タイヤ
サイズ
車体の重さバッテリー
容量
1充電あたりの
走行距離
パーツメーカー
保証
ブリヂストン
TB1e
TB1e
5.0/5.0
174,000円27×1-3/822.5kg14.3Ah最大
約200km
泥除け
カギ
フレーム 3年
モーター 3年
バッテリー 2年
パナソニック
ジェッター
ジェッター
3.5/5.0
175,000円700×38C21.1kg12.0Ah最大
約85km
カギ本体 1年
フレーム 3年
モーター 3年
バッテリー 2年
ヤマハ
PAS Brace
パスブレイス
4.0/5.0
179,300円26インチ23.0kg15.4Ah最大
約91km
カギフレーム 1年
モーター 1年
バッテリー 2年
WELB
Eバイク
WELB
5.0/5.0
189,800円700c×23~3216.8kg6.8Ah最大
約100km
16パーツ
カスタム
フレーム 3年
モーター 1年
バッテリー 1年
サードバイクス
FESMOTOR
FESMOTOR
4.5/5.0
198,000円700x32C19.8kg10.4Ah最大
約108km
モーター 2年
バッテリー 2年
Musashi Velo
CS 01
Musashi Velo「CS 01」
4.0/5.0
242,000円700x28C17.0kg11.2Ah最大
約120km
フレーム 2年
モーター 2年
バッテリー 2年
BESV
JF1
JF1
4.5/5.0
259,600円700×35C16.1kg7.0Ah最大
約105km
フレーム 5年
モーター 2年
バッテリー 2年
ペルテック
TDA-712L
ペルテック「TDA-712L」
4.0/5.0
82,800円27.5×1.75約24kg8.0Ah最大
約42km
カギ1年

上記を参考に、あなたにピッタリのモデルを見つけてくださいね!

おすすめの電動クロスバイク8選!あなたにピッタリのモデルはこれ

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