【コスパ最高】値段が安いおすすめEバイク8選!相場も合わせて紹介!

【コスパ最高】値段が安いおすすめeバイク8選!相場も合わせて紹介! E-bike
この記事のまとめ

値段が安いEbike(eバイク)を探している方へ。

当サイト【ゆんとも】では、タイヤが小さいミニベロタイプから、26~27インチサイズのスポーツタイプまで、幅広くご紹介!

2021年最新モデルのおすすめが知りたい方は、ぜひ参考下さい!

手軽な移動手段として、最近、Eバイクが注目を集めています。

Eバイクはたとえ坂道であっても、電気の力で楽に走れるのが良いところ。

BESV「PSA1」の良かったところをレビュー

BESV「PSA1」

快適に走れる点がEバイクの良さですが、通常の自転車と比べて値段が高いのがデメリット。

ママ
ママ

値段が安くて、乗り心地がいいEバイクってないのかな?

ゆんともパパ
ゆんともパパ

乗りやすくて、コスパがいい

Eバイクを紹介していくね!

当サイト【ゆんとも】では、これまで20台以上のEバイクに乗ってきた筆者が、値段が安くて、しかも乗り心地がいいEバイクを紹介!

安いEバイクを探している方は、ぜひ参考にして下さい。

おすすめが早く知りたい人のために、はじめにおすすめ8選を載せておきますね。

モデル画像タイプ価格(税込)おすすめ度バッテリー容量ギア標準装備
SUISUI Street ミニベロ
街乗り用向け
59,800円
(5.0 / 5.0)
5.8Ah外装6段変速カギ・ライト・泥除けカバー
ペルテック
TDN-206



ミニベロ
街乗り用向け
62,800円
(4.0 / 5.0)
8.0Ah外装6段変速カギ・ライト・泥除けカバー・かご
トランスモバイリー
NEXT140
ミニベロ
街乗り用向け
98,958円
(4.5 / 5.0)
4.0Ahシングルライト
FIAT(フィアット) ミニベロ
街乗り用向け
79,990円
(4.5 / 5.0)
5.8Ahシングルなし
イオンオリジナル
アレグレス e+ (プラス)
アレグレスシティタイプ
中~長距離向け
93,280円
(4.5 / 5.0)
9.6Ah 外装7段変速 カギ・ライト・泥除けカバー・かご
ブリヂストン
ステップクルーズe
シティタイプ
中~長距離向け
119,200円
(5.0 / 5.0)
14.3Ah 内装3段変速 カギ・ライト・泥除けカバー・かご
パナソニック
ベロスター
ベロスター シティタイプ
中~長距離向け
109,800円
(4.0 / 5.0)
8.0Ah 外装7段変速 カギ・ライト・泥除けカバー
ヤマハ
パスブレイス
パスブレイス シティタイプ
中~長距離向け
173,800円
(4.5 / 5.0)
15.4Ah 内装8段変速 カギ・ライト
ママ
ママ

商品名をタップすると

詳しい特徴までジャンプできるよ

ゆんともパパ
ゆんともパパ

まだ欲しいモデルが決まっていない人は

最初から読み進めて下さい

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Eバイクの相場っていくら?

Eバイクの相場っていくら?

はじめに、Eバイクの相場について、サラッと紹介してきますね。

Eバイクは、大きく分けると下記の4種類あります。

  • タイヤが小さいミニベロタイプ
  • スポーティーな走りができるシティタイプ
  • 本格的な走りが楽しめるクロスバイクタイプ
  • 山道や凸凹道が楽に走れるマウンテンバイクタイプ

上記4つの相場は、下記のとおり。

ミニベロシティタイプクロスバイクタイプマウンテンバイクタイプ
画像 パスブレイス
特徴タイヤが小さい
小回りがきく
自転車の出し入れが楽
スポーティーな走りが楽しめる
長距離の移動に向いている
スピードが出やすい
前傾姿勢が取れる
山道や凸凹道が楽に走れる
BMXスタイルが楽しめる
相場8万円~15万円10万円~20万円20万円~40万円20万円~60万円

安いEバイクは、ミニベロタイプだと10万円以下、シティタイプの場合は10万円前後で購入できます。

Eバイクを選ぶときの4つポイント

Eバイクを選ぶときの4つポイント

Eバイクを探すとき、値段に目が行きがちですが、これからご紹介する4つのポイントに注意しないと、

思っていたのと違った…

と後悔することに。

Eバイク選びで失敗しないための、4つのポイントについてお伝えしてきます。

ゆんともパパ
ゆんともパパ

買ってから後悔しないために
しっかり見ていきましょう

バッテリー容量

Eバイク選びでもっとも大切なのが、バッテリー容量です。

容量が大きい
  • 1回の充電で長く走れる
  • 車体が重たい
  • 値段が高い
容量が小さい
  • 1回の充電で走れる距離が短い
  • 車体が軽い
  • 値段が安い

バッテリー容量が大きいほど、1回の充電で走れる距離が長くなります

通勤で毎日乗る人や、充電をこまめにするのが面倒な方は、バッテリー容量が大きいタイプを選びましょう。

バッテリー

14.3Ahの大容量バッテリー

一方、乗るのは週末のお出かけくらいな人は、バッテリー容量が小さいタイプで問題ないでしょう。

バッテリー

5.8Ahの小容量バッテリー

ゆんともパパ
ゆんともパパ

使うシーンによって
バッテリー容量選びが変わってきます

タイヤの大きさ

2つ目の選ぶポイントは、タイヤのサイズです。

タイヤが小さい
  • 小回りがきく
  • 駐輪場に出すのが楽
  • 街乗りに最適
  • 中・長距離の移動は不向き
タイヤが大きい
  • 小回りが効かない
  • 駐輪場に出す時がちょっと大変
  • スポーツな走りが楽しめる
  • 中・長距離の移動に向いている

タイヤの大きさを選ぶポイントは、

  • タイヤが小さい(ミニベロタイプ):街乗りがメイン、片道20~30分の移動が多い
  • タイヤが大きい:片道30分以上の長距離の移動が多い、スポーティーな走りが楽しみたい

になります。

ゆんともパパ
ゆんともパパ

どっちに当てはまるか?

使うシーンをじっくり考えてみましょう

カギやライトなどのパーツが標準装備されているか?

カギやライトなど、普段使いに必須となるアイテムが標準装備されているか? 確認しましょう。

カギ

盗難防止に必須アイテムのカギ

ライト

暗い夜道を明るく照らしてくれるライト

理由は、標準装備されていないと、後から買い足す必要があるためです。

ママ
ママ

買い足すということは

その分、余分にお金がかかるってことだね…

最近のEバイクは、車体の重量をできる限り軽くするため、カギ・ライト・泥除けカバーが標準装備されていないことが多いです。

  • カギ
  • ライト

上記2つは、最低限必要なアイテムです。

できる限りEバイクを安く買いたい方は、カギとライトが標準装備されているか? かならず確認しましょう。

ギアチェンジ

最後4つ目のポイントは、変速段数(ギアチェンジ)がどれくらいなのか? 確認することです。

ギアチェンジ

6段変速のギア

ギアは内装変速と外装変速の2種類あり、下記の特徴があります。

内装変速
  • シンプルで使いやすい
  • 止まった状態で、ギアチェンジできる
  • 街乗りに適している
  • 外れにくい
外装変速
  • 幅広く、細かなギア設定ができる
  • スポーティな走りができる
  • メンテナンスしやすい
  • 軽量でシンプル

それぞれ、メリット・デメリットがありますが、

  • 内装変速:街乗り用、20~30分の移動が多い人向き
  • 外装変速:通勤や長距離移動が多い人向き

が選ぶ目安になります。

「タイヤが小さい」安いおすすめEバイク4選【街乗り用向け】

ここでは、タイヤが小さいEバイク(電動ミニベロ)のおすすめを紹介していきます。

ご紹介するEバイクは、すべて10万円をきっていて、コスパが高いモデルです。

モデル画像価格(税込)おすすめ度バッテリー容量ギア標準装備
SUISUI Street59,800円
(5.0 / 5.0)
5.8Ah外装6段変速カギ・ライト・泥除けカバー
ペルテック
TDN-206



62,800円
(4.0 / 5.0)
8.0Ah外装6段変速カギ・ライト・泥除けカバー・かご
トランスモバイリー
NEXT140
98,958円
(4.5 / 5.0)
4.0Ahシングルライト
FIAT(フィアット)79,990円
(4.5 / 5.0)
5.8Ahシングルなし
ママ
ママ

商品名をタップすると

詳しい特徴までジャンプできるよ

ゆんともパパ
ゆんともパパ

それぞれの特徴を
詳しく紹介していきますね

SUISUI Street

1つ目のおすすめ電動ミニベロは、カイホウジャパンが発売している「SUISUI STREET」です。

スイスイ ストリート

「SUISUI STREET」 のメリット・デメリットをまとめると、下記になります。

メリット
  • 坂道が楽に登れるアシスト力
  • 外装6段変速で、色んな走りが楽しめる
  • コスパが高い
・デメリット
  • バッテリー容量が小さい
  • かごが付いていない

「SUISUI STREET」の魅力は、コスパの高さです。

カギやライトが付いていて、6万円以下で買えるところがいいですね。

カギやライト以外に、雨が降った翌日でも泥ハネを気にしず走れる「泥除けカバー」が標準装備されている点も魅力なポイント。

後輪の泥除けカバー

後ろタイヤの泥除けカバー

商品名の通り、坂道でもスイスイ楽に走れるので、坂道が多い街に住んでいる人におすすめです。

スイスイ ストリートの良いところ・評判をレビュー

力まなくても、アシストの力で前に進みます

ギアは外装6段変速で、スポーティーな走りが楽しめます

走る楽しさが味わえる

道の状況に合わせて、色んな走りが楽しめます

バッテリー容量は5.8Ahで、もうすこし容量が欲しいところ。

ですが、平坦な道は電気アシストなしでも楽に走れるので、片道5km以内の移動なら、週1~2回の充電で十分でしょう。

5.8Ahのバッテリー

「SUISUI STREET」はコンパクトに折りたためるので、玄関先や室内で保管したい人にバッチリ!

これだけ機能が揃っていて、6万円以下で買えるコスパの良さは、他社にない魅力になります。

ゆんともパパ
ゆんともパパ

メーカー保証もしっかりしているので

安心できます!

「SUISUI STREET」についてもっと詳しく知りたい方は、こちらの記事をどうぞ。

ペルテック「TDN-206」

続いて、2つ目のおすすめEバイクは、ペルテックの「TDN-206」です。

ペルテック

ペルテック「TDN-206」のメリット・デメリットは、下記のとおり。

メリット
  • アシスト力がやさしい
  • パーツが充実している
  • 1年保証が付いている
  • コスパが高い
・デメリット
  • ギア比が小さい
  • 折りたためるけど、車体が重たい

Amazonや楽天で大人気のペルテック 「TDN-206」 。

ライト・カギ・かご・泥除けカバーが全て標準装備されていて、値段が6万円ちょっとで買えるところがペルテックの魅力。

荷物を載せた自転車

大きな荷物が入る大型バスケット

ペルテックの電動アシスト力は、とてもマイルドです。

「グイーン」と体が持っていかれることがないので、電動自転車が初めての人でも安心して乗れます。

やさしく進む

ゆっくりスピードが上がっていく感じです

バッテリー容量は、リニューアルを機に6.0Ah→8.0Ahにグレードアップしました。

バッテリー

お値段はそのままで容量アップ!!

もう1つ、ペルテックの良いところを挙げるとすると、購入後1年間は無料保証が付いている点。

ペルテックの電動自転車「TDN-206」の概要

安心の1年保証

残念な点を挙げるとすると、ギア比が小さいところ。

フロントギア

ペダルを回すと回転するのがギア

ギア比が小さいと、ペダルをたくさんこぐ必要があります。

街中を走る想定しているなら、ギア比の小ささは気にならないですが、スポーティーな走りが楽しみたい方は、物足りなく感じるでしょう。

ゆんともパパ
ゆんともパパ

スピードを出さない人は

ギア比が小さくても大丈夫です

あえて残念なところを挙げましたが、スペック保証内容を考えると、ペルテック 「TDN-206」 のコスパの良さは他社にない魅力があります。

ママ
ママ

Amazonや楽天で

人気なのも分かるね

自転車に乗って買い物によく出かける人や、アシスト力がマイルドで安全運転を第一に考えている人は、 ペルテック 「TDN-206」をおすすめします。

ペルテックの電動自転車について、もっと詳しく知りたい方は、こちらの記事をどうぞ。

トランスモバイリー「NEXT140」

3つ目のおすすめは、トランスモバイリー「NEXT140」です。

trans-mobilly

トランスモバイリー「NEXT140」のメリット・デメリットは、下記のとおり。

メリット
  • 1分で折りたためる
  • とにかく軽い!
  • 坂道もスイスイ走れる
  • バッテリーの持ち運びが楽
デメリット
  • バッテリー容量が小さい
  • カギやライトが標準装備されていない

トランスモバイリー「NEXT140」は、持ち運びを想定して作られたEバイクです。

重さは約11.3kgと超軽量で、片手で持ち上げれます

トランスモバイリーを持った状態

ペットボトル2L×6本入より軽い!!

Eバイクを玄関前や室内で保管したい人に、片手で持ち運べる軽さは魅力的なポイントです。

また、折りたたんで車に積み込めるので、旅先のサイクリング用としても使えます。

ちなみに、電車でも持ち運びできるように、専用のキャリーケースが別で販売されています。

キャリーケース

キャスター付きなので、コロコロして運べます

タイヤは14インチと、他のEバイクと比べると小さいですが、ギアが大きいので一こぎでしっかり前に進みます

平坦な道はバッテリーOFFでも快適に走れる

たくさんペダルをこがなくても、前にしっかり進むよ

バッテリー容量は4.0Ahと小さく、充電の頻度は高くなります。

ただ、バッテリーの大きさはスマホのモバイルバッテリーくらいなので、軽くて、持ち運びに便利なところがいいですね。

バッテリー

モバイルバッテリーとしても利用できます

街乗りや通勤用以外に、休日のお出かけした先の探索用として使いたい方に、モバイルバッテリー「NEXT140」はおすすめです。

トランスモバイリーについて、もっと詳しく知りたい方は、こちらの記事をどうぞ。

FIAT(フィアット)

最後4つ目のおすすめは、フィアットの電動自転車です。

フィアット

フィアットEバイクのメリット・デメリットを挙げると、下記のとおり。

メリット
  • 坂道がスイスイ登れる
  • 誰でも安全に運転できる
  • デザインがオシャレ
デメリット
  • ライト・カギ・かごが付いていない
  • バッテリー容量が小さい

自動車で有名なFIAT(フィアット)、実は電動自転車も販売しています。

フィアットの電動自転車の魅力は、なんと言ってもデザインの良さ

女性がまたぎやすいフレーム

レッドカラーがおしゃれ感を演出

大抵のEバイクは、黒色のタイヤが使われています。

フィアットのタイヤは華やかなアイボリーカラーを使っていて、街中を走っていたらつい振り返って見たくなるデザインをしています。

ママ
ママ

自転車に乗るのが

毎日楽しくなりそうだね!

フィアットの電動自転車は、デザインだけでなく、走りも本格的です。

坂道は、電動アシストを「強モード(坂道モード)」にしなくても、楽に登れます

楽に登れました

ハンドルの左側にあるのがアシストスイッチ

自転車でよくある、「ジーッ、ジーッ」といったチェーンの音がしない点も、フィアットEバイクの良いところ。

ゆんともパパ
ゆんともパパ

ハイブリッド車のように

静かな走りができます

残念なところを挙げるとすると、かごやカギが付いていない点。

カギやかごが付いていない

自転車に乗って買い物によく出かける人は、かごのカスタマイズが必要になります。

女性に人気のかご

籐カゴタイプを付けるとオシャレ感アップ

かごやカギのカスタマイズが必要ですが、それを全部入れてもおしゃれなEバイクが10万円以下で買えるところが他社との違いになります。

デザインが良く、他のEバイクと違ったタイプを乗りたい方に、フィアットの電動自転車はおすすめです。

フィアットの電動自転車について、もっと詳しく知りたい方は、こちらの記事をどうぞ。

「タイヤが大きい」安いおすすめEバイク4選【中・長距離向け】

「タイヤが大きい」安いおすすめeバイク4選【中・長距離向け】

ここでは、タイヤが26インチ以上のスポーツタイプの安いEバイクをご紹介していきます。

モデル画像価格(税込)おすすめ度バッテリー容量ギア標準装備
イオンオリジナル
アレグレス e+ (プラス)
アレグレス93,280円
(4.5 / 5.0)
9.6Ah外装7段変速カギ・ライト・泥除けカバー・かご
ブリヂストン
ステップクルーズe



119,200円
(5.0 / 5.0)
14.3Ah内装3段変速カギ・ライト・泥除けカバー・かご
パナソニック
ベロスター
ベロスター109,800円
(4.0 / 5.0)
8.0Ah外装7段変速カギ・ライト・泥除けカバー
ヤマハ
パスブレイス
パスブレイス173,800円
(4.5 / 5.0)
15.4Ah内装8段変速カギ・ライト
ママ
ママ

商品名をタップすると

詳しい特徴までジャンプできるよ

ゆんともパパ
ゆんともパパ

1つずつ

詳しい特徴を見ていきましょう

イオンオリジナル「アレグレス e+ (プラス)」

1つ目のおすすめは、イオンオリジナルのアレグレス e+です。

アレグレスe-b

アレグレス e+のメリット・デメリットは、下記のとおり。

メリット
  • フレーム一体型のバッテリー
  • アシストモードが5段階
  • 外装7段変速
デメリット
  • デザインの好みが分かれる

アレグレス e+は、またぐフレームのところにバッテリーが付くことで、見た目のスッキリさを実現しています。

ぱっと見た感じ、電動自転車に見えないところがいいですね。

ギアは外装7段変速で、道の状況に応じて色んな走りが楽しめます

シマノのギア

シマノの外装7段変速ギアを搭載

カゴ、ライト、泥除け、ケース、カギ、スタンドが全て標準装備されていて、10万円以下で買えるのはイオンだからできること。

ママ
ママ

イオンのPBって

すごく安いよね

 

「アレグレス e+」はイオンのオリジナル商品なので、デザインは正直、好みが分かれるところ。

「デザインより、とにかく値段が安いEバイクが欲しい」方に、アレグレス e+はおすすめです。

自宅近くのイオンバイクで店頭受取りにすれば、送料は無料になります。

イオンのオリジナルeバイクについて、もっと詳しく知りたい方は、こちらの記事をどうぞ。

ブリヂストン「ステップクルーズe」

2つ目に紹介するのは、ブリヂストンのステップクルーズeです。

ステップクルーズeの概要

ステップクルーズeのメリット・デメリットは、下記のとおり。

メリット
  • 坂道がスイスイ登れる
  • バッテリーの持ちがいい
  • 普段使いに便利な機能が満載
デメリット
  • 後輪のアシストサポートが好きな人には向かない
  • スポーティーな走りができない

ステップクルーズeの魅力は、走りながら自動充電ができる機能が付いているところ。

走りながら充電

自動充電とは、 左ブレーキをかけた状態、または走行中にペダルをとめると、自動で充電してくれる機能のことを言います。

ママ
ママ

走っているときに

充電できるってスゴイ!

この自動充電の機能は、ブリヂストン独自の技術になります。

頻繁に充電をするのが面倒な方や、電気代を節約したい人に、ステップクルーズeはおすすめです。

また、ステップクルーズeは、アシスト力がパワフルなところも良いところ。

坂道がスイスイ登れる

坂道がスイスイ登れるアシスト力

ぼくの感覚では、日本のメーカーの中でブリヂストンの電動自転車が1番アシスト力が強い気がします。

ゆんともパパ
ゆんともパパ

前からグイグイ

引っ張ってくれます

あともう1つ、ステップクルーズeの人気の理由を挙げるとすると、カスタマイズが豊富にできるところ。

ステップクルーズe

本体価格以外にお金がかかってしまいますが、カスタムするとまったく別のEバイクに変身できるところも人気を集めている理由です。

ママ
ママ

世界に1台の自転車が作れるってことね

ステップクルーズeは、男性女性どちらでも乗りやすいよう、設計されたEバイクです。

「もっと、スポーツタイプがいい!」方は、ブリヂストン「TB1e」をおすすめします。

ブリジストンTB1eの良かったところをレビュー

ブリヂストン「TB1e」

  • ステップクルーズe:街乗りや通勤向け
  • TB1e:スポーティーな走りが楽しみたい長距離向け

使い方によって選ぶモデルが違ってくるので、使うシーンを考えてあなたにピッタリを選んでくださいね。

ステップクルーズeやTB1eについて詳しく知りたい方は、こちらの記事をどうぞ。

パナソニック「ベロスター」

3つ目のおすすめは、パナソニックのベロスターです。

ベロスター

ベロスターのメリット・デメリットは、下記のとおり。

メリット
  • スポーティーな走りが楽しめる
  • 普段使いのパーツが充実している
デメリット
  • アシスト力がマイルド
  • かごが付いていない

ベロスターの魅力は、スポーティーな走りが楽しめるところ。

シャープなフレームデザインで、通勤通学をスポーツに変えてくれます。

ベロスターの良かったところ・評判をレビュー

ギアはシマノの外装7段変速で、道の状況やスピードの伸び具合を見て、こまめに調節できるのがいいですね。

外装7段変速

shimano 7段変速ギア

ゆんともパパ
ゆんともパパ

走る楽しさが味わえます

 電気アシストの力はマイルドで、後ろからやさしくサポートしてくれる感覚が得られます。

自分の足の力でしっかりペダルをこぎつつ、必要なときだけ電気の力を借りる走り方がしたい人にベロスターはおすすめです。

残念なところは、かごが付いていないところ。

ベロスターの欠点・評判をレビュー

「リュックがあるから、かごは使わないよ!」という人であれば問題ないですが、

自転車に乗って買い物によく出かける人は、後付けでかごの取り付けが必要になります。

とはいえ、走りがバッチリ楽しめる機能が付いていて、ブリヂストンより3万円以上安く買えるところは、ベロスターの魅力です。

ベロスターについて、もっと詳しく知りたい方は、こちらの記事をどうぞ。

ヤマハ「パスブレイス」

最後4つ目のおすすめは、ヤマハのパスブレイスです。

パスブレイス

パスブレイスのメリット・デメリットは、下記のとおり。

メリット
  • 走り出しがすごく楽
  • 坂道がスイスイ登れる
  • サスペンション付きだから、乗り心地が最高!
  • スポーティーな走りができるタイヤ
デメリット
  • グリップの形は、好みが分かれる
  • サドルがちょっと固い

パスブレイスの魅力は、バイクを作っているヤマハが作っているだけあって、走り出しが他社と比べて快適なところ。

止まった状態から走り出すとき、アシスト力にパワーがあるので、力むことなく走り出せます。

ゆんともパパ
ゆんともパパ

赤信号から青に変わったとき

華麗なスタートダッシュができるよ

パスブレイスの快適な走りをサポートしてくれるもう1つの機能が、サスペンションです。

サスペンション

シルバーの部分がサスペンション

サスペンションは、地面からの衝撃を和らげてくれる働きがあります。

歩道と車道の段差を越えるとき、多くの人がおしりを一瞬挙げていますよね。

サスペンションがあることで、下からの突き上げ衝撃を吸収してくれるので、どんな道でも快適な走りが楽しめます

ゆんともパパ
ゆんともパパ

サスペンション付きを一度乗ると

他の自転車に戻れなくなります

パスブレイスにはセミスリックタイヤが使われていて、乗り心地の良さをさらにアップさせています。

スポーティーなタイヤ

走行抵抗が少なく、スポーティな走りができます

できる限り減速しないで、自分の思うままに走りたい人に、パスブレイスはおすすめです。

残念なところを挙げるとすると、サドルがかたいところ。

サドルが固い

スポーツバイクタイプのサドル

ただ、サドルは自由にカスタマイズできるので、自分にフィットしなければ取り替えることで問題は解決できます。

値段は他社と比べてすこし高くなりますが、究極の走りを求めるなら、ヤマハのパスブレイスが良いでしょう。

ヤマハのパスブレイスについて、もっと詳しく知りたい方は、こちらの記事をどうぞ。

Eバイクを安く買う裏ワザ

eバイクを安く買う裏ワザ

Eバイクは割引されることがほとんどないので、どのお店で購入してもほぼ同じ値段になります。

ただ、これからご紹介する方法で、オトクにEバイクがゲットできます。

ゆんともパパ
ゆんともパパ

それぞれ

詳しく見ていきましょう!

Amazonで買う場合の裏ワザ

それは、Amazonギフト券を利用する方法です。

Amazonギフト券は、自分のアカウントにチャージできる電子マネーのようなもの。

ママ
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電車のSuicaカードみたい

Amazonギフト券の利用って、まだあまり知られていないんですよね。

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ゆんともパパ
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楽天で買う場合の裏ワザ

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ゆんともパパ
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公式サイトが一番安い場合あり

今回ご紹介したおすすめ8選の中で、公式サイトが最安値で買えるのは「SUISUI Street」です。

楽天やヨドバシでは税込69,800円となっていますが、公式サイトで購入すると1万円安い、税込59,800円で買えます。

ママ
ママ

1万円安く買えるなんてスゴイね!

しかも、期間限定で5,000円OFFのクーポンが使えることも。

今回ご紹介しているおすすめ8選の中で、公式が最安値なのは「SUISUI Street」だけですが、

Amazonや楽天より公式サイトが安いことがあるので、しっかりチェックしましょう。

まとめ

当記事では、安いEバイク8選を紹介しました。

ここで改めて、おすすめ8選の比較表を載せておきますね。

モデル画像タイプ価格(税込)おすすめ度バッテリー容量ギア標準装備
SUISUI Street ミニベロ
街乗り用向け
59,800円
(5.0 / 5.0)
5.8Ah外装6段変速カギ・ライト・泥除けカバー
ペルテック
TDN-206



ミニベロ
街乗り用向け
62,800円
(4.0 / 5.0)
8.0Ah外装6段変速カギ・ライト・泥除けカバー・かご
トランスモバイリー
NEXT140
ミニベロ
街乗り用向け
98,958円
(4.5 / 5.0)
4.0Ahシングルライト
FIAT(フィアット) ミニベロ
街乗り用向け
79,990円
(4.5 / 5.0)
5.8Ahシングルなし
イオンオリジナル
アレグレス e+ (プラス)
アレグレスシティタイプ
中~長距離向け
93,280円
(4.5 / 5.0)
9.6Ah 外装7段変速 カギ・ライト・泥除けカバー・かご
ブリヂストン
ステップクルーズe
シティタイプ
中~長距離向け
119,200円
(5.0 / 5.0)
14.3Ah 内装3段変速 カギ・ライト・泥除けカバー・かご
パナソニック
ベロスター
ベロスター シティタイプ
中~長距離向け
109,800円
(4.0 / 5.0)
8.0Ah 外装7段変速 カギ・ライト・泥除けカバー
ヤマハ
パスブレイス
パスブレイス シティタイプ
中~長距離向け
173,800円
(4.5 / 5.0)
15.4Ah 内装8段変速 カギ・ライト

上記の比較表を参考に、あなたにぴったりのEバイクを見つけてくださいね!

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