スポーツタイプのおすすめ電動自転車6選!速く走れる・安いモデルを紹介

スポーツタイプのおすすめ電動自転車6選!速く走れる・安いモデルを紹介
この記事で分かること

当ブログ【ゆんとも】では、スポーツタイプのおすすめ電動自転車6選を紹介!

ブリヂストン・ヤマハなどの国内人気メーカー、値段が安い、軽くて速く走れるモデル、海外の人気ブランドを紹介しています。

電気のちからでスイスイ走れて、長距離移動も楽にできる電動自転車

電動自転車と聞くと、ママチャリタイプや子供乗せ電動自転車をイメージする人が多いですが、

最近では爽快な走りが楽しめるスポーツタイプの電動自転車が数多く発売されています。

WELB「Eバイク」
  • おすすめのスポーツ電動自転車が知りたい
  • デザインがカッコよくて、速く走れるモデルが欲しい
  • 国内メーカー・海外メーカーの人気モデルが知りたい

上記の方に向けて、当ブログ【ゆんとも】では、これまで60台以上の電動自転車に乗ってきた筆者が、スポーツタイプのおすすめ電動自転車を6選紹介しています。

おすすめが早く知りたい!」読者の方に向けて、はじめにおすすめ6選の比較表を載せておきますね。

スポーツ電動自転車6選の比較表

スクロールできます
メーカーブリヂストンパナソニックヤマハペルテックkWELBBESV
モデルTB1eベロスターパスブレイスTDA-712LeバイクJF1
画像 TB1e ベロスターパスブレイスペルテック welb jf1
バッテリー
容量
14.3Ah相当8.0Ah15.4Ah8.0Ah6.8Ah7.0Ah
アシスト
可能距離
200km約50km91km約42km約100km約100km
車体重量22.4kg22.4kg23.0kg約24kg16.8kg16.1~16.2kg
標準装備
アクセサリー
泥除けカバー
ライト
カギ
泥除けカバー
ライト
カギ
ライト
カギ
サスペンション
カギ
ライト
オートロック
ライト
なし
カゴ
カスタム
メーカー保証3年2年2年1年1年2年
価格(税込)174,000円115,000円179,300円82,800円189,800円259,600円

モデル名をタップすると、くわしい特徴までジャンプできます。

「自分にピッタリのモデルが早く知りたい!」方は、こちらをタップするとおすすめがすぐ見れます

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スポーツタイプのおすすめ電動自転車6選

スポーツタイプのおすすめ電動自転車5選

スポーツタイプのおすすめ電動自転車は、次の6つのモデルです。

ブリヂストン「TB1e」

1つ目のおすすめは、ブリヂストン「TB1e」です。

TB1e
ブリヂストン「TB1e」

TB1eの良い点・気になる点をまとめると、次のとおりです。

メリット
  • シャープなフレームデザイン
  • 走りながら自動充電できる
  • なが~く乗れる、耐久性の高いタイヤを搭載
  • ライトやカギなどの標準装備が充実
デメリット
  • グリップは好みが分かれる

TB1eが他社と違うところは、走りながら自動充電できる機能を搭載している点。

配線がない
前タイヤの青のパーツが自動充電できるモーター

自動充電とは、走っている時にペダルを止める、また左ブレーキをかけると、前輪モーターが自動で発電して充電されるしくみ

自動充電機能のおかげで、電動アシストをエコモードで走った場合、約200kmの走行が可能です。

ゆんともパパ
東京から富士山まで行けちゃいます

驚くほど、なが~く乗れる」、それがブリヂストン「TB1e」の魅力です。

また、ライト・カギ・泥除けカバーといった普段使いに必要なアクセサリーがすべて標準装備なところもいいですね。

ライト
ライト
後輪の泥除けカバー
泥除けカバー
カギ
片手でカンタンに施錠できるカギ

残念なところを挙げるとすると、グリップが直線状の丸グリップなところ。

グリップ
直線状のグリップ

グリップは好みが分かれるところですが、ぼくは手に吸い付くようにフィットするエルゴグリップの方が握りやすいな… と感じました。

グリップ
握りやすいエルゴグリップ

とはいえ、グリップは自分好みにカスタマイズできるので、グリップの形は大きなデメリットではありません。

「カゴが欲しい!」という方は、後付けで取り付けできます。

1回の充電でなが~く走れて、購入後にアクセサリーの買い足す必要がないスポーツタイプの電動自転車を探しているなら、ブリヂストン「TB1e」がおすすめです。

パナソニック「ベロスター」

2つ目のおすすめは、パナソニック「ベロスター」です。

ベロスター
パナソニック「ベロスター」

ベロスターの良い点・気になる点をまとめると、次のとおりです。

メリット
  • シャープなフレームデザイン
  • SHIMANO7段変速ギアを搭載
  • ライトやカギなどの標準装備が充実
  • コスパが高い
デメリット
  • アシスト力がマイルド

ベロスターの良さは、コスパの高さです。

  • スポーティーな走りが楽しめるSHIMANOの7段変速ギア
  • 普段使いに便利なパーツ付き(ライト・泥除けカバー・など)

上記すべてのアクセサリーが付いて、値段が11万円きるところは他社にない魅力です。

外装7段変速
SHIMANO 7段変速ギア
ライト
夜道を明るく照らすライト
後ろタイヤの泥除けカバー
泥除けカバー

車体の重さを軽くするために、カゴは付いていません。

「かばんや買い物袋を入れたいから、カゴはぜったい必要!」なら、後付けでカスタムできます。

搭載している700×38Cタイヤは衝撃吸収性に優れていて、快適な走りをサポートしてくれます。

タイヤ
安定感のあるベロスターのタイヤ

残念なところを挙げると、ブリヂストン「TB1e」と比べてアシスト力がマイルドな点です。

スポーティーな走りが楽しめる
電動アシストのパワーはTB1eの勝ち

とはいえ、ベロスターのアシストは坂道がラクに登れるパワーモードが選択できるため、普段使いにはまったく問題ないレベルです。

パワーモード
坂道で大活躍するパワーモード

値段がリーズナブルで、コスパの高いスポーツタイプの電動自転車を探しているなら、パナソニック「ベロスター」がおすすめです。

ちなみに、タイヤサイズが小さい(20インチ)の「ベロスターミニ」もあります。

ヤマハ「パスブレイス」

3つ目のおすすめは、ヤマハ「パスブレイス」。

パスブレイス
ヤマハ「パスブレイス」

パスブレイスの良い点・気になる点をまとめると、次のとおりです。

メリット
  • 走り出しがすごく楽
  • 坂道がスイスイ登れる
  • サスペンション付きだから、乗り心地が最高!
  • スポーティーな走りができるタイヤ
デメリット
  • グリップの形は、好みが分かれる
  • サドルがちょっと固い

パスブレイスの魅力は、衝撃を吸収してくれるサスペンションが付いているところ。

サスペンション
シルバーのパーツがサスペンション

サスペンションがあると、車道と歩道にできた段差を越えるときでもおしりを浮かすことなく快適に走れます。

ぼくの友人が、「サスペンションの快適さに惹かれてパスブレイスに決めた」と言っていました。

スポーツタイプの電動自転車でサスペンションが付いているモデルは少ないため、走りの快適さを求めるならパスブレイスが良いでしょう。

ヤマハ「PAS Brace」の気になるところをレビュー

あと、セミスリックタイヤといって、スポーティな走りが楽しめるタイヤが採用されているところもパスブレイスの魅力。

スポーティーなタイヤ
スピードが出やすく、下部が曲がりやすいセミスリックタイヤ

カゴが取り付けたい場合、パスブレイス専用のフロントバスケットがカスタムできます。

段差道があっても快適に走れて、街なかを爽快に駆け抜けれるモデルを探しているなら、ヤマハ「パスブレイス」がおすすめです。

ペルテック「TDA-712L」

4つ目のおすすめは、ペルテック「TDA-712L」。

ペルテックの電動自転車「TDA-712L」の概要
ペルテック「TDA-712L」

ペルテック「TDA-712L」の良い点・気になる点をまとめると、次のとおりです。

メリット
  • 値段が安い!
  • タイヤが太くて、安定感バツグン
  • アシスト力がマイルドで乗りやすい
  • カギ・スタンドが標準装備
  • 安心の1年保証付き
デメリット
  • スポーティな走りはできない
  • ギアが低め

ペルテック「TDA-712L」は、タイヤが太く、安定感バツグンの走りができるスポーツ電動自転車です。

タイヤサイズ:27.5×1.75インチ

タイヤが地面をギュっとしっかり捉えてくれるため、電動自転車に乗るのが初めての人でもフラつくなく安心して走れます。

普段使いに必要なカギ・ライト・スタンドが標準装備なところもいいですね。

スクロールできます
カギ
ライト
スタンド

電動アシストをコントロールするパネルには、スイッチカバーが付いています

雨にぬれても安心なスイッチカバー

カギ・ライト・スイッチカバーが標準装備、そして、快適な走りができるペルテック「TDA-712L」が8万円ちょっとで買えるなんて、ただただ驚くばかり。

スポーツタイプ電動自転車 コスパNo1

値段が安くて、スポーティーな走りができる電動自転車を探しているなら、ペルテック「TDA-712L」がおすすめです。

WELB「eバイク」

5つ目のおすすめは、WELBのeバイクです。

WELB
WELB「Eバイク」

WELB eバイクの良い点・気になる点をまとめると、次のとおりです。

メリット
  • 爽快な走りが楽しめる
  • 車体が驚くほど軽い!
  • デザインがカッコいい!
  • 自由にカスタムできる
デメリット
  • 充電方法に課題あり

WELB eバイクの魅力は、車体が軽く、電動アシストの力を借りなくても爽快な走りが楽しめるところ。

軽やかなスピーディーな走り
初めてペダルをこいだ瞬間は、今でも忘れません

ブリヂストン「TB1e」やパナソニック「ベロスター」は車体の重さが約22kgなのに対し、WELBのeバイクは16.8kgと約5kg軽いです。

楽に持てる
軽々持てます
女性でも持てます
女性もラクに持てます

合計16のパーツが自分好みにカスタムでき、どんな服装にも合わせられるシンプルなデザインも、WELBが人気を集める理由になります。

デザイン賞受賞
2021年度GOOD DESIGN AWARD受賞

残念なところを挙げると、バッテリーの充電方法

バッテリーがフレーム内蔵型のため、充電器をコンセントに直接つなぐ必要があります。

給電パーツ
黒色のパーツが給電部分

給電方法に課題は残るものの、次の他社にはない魅力があるWELBのeバイク。

  • 圧倒的な車体の軽さ
  • 自分好みにカスタマイズできる自由さ
  • 2021年グッドデザイン賞を受賞したデザイン

普段の生活をラクに、軽くてスタイリッシュな走りを楽しみたい方に、WELBのeバイクはおすすめです。

なお、WELBのeバイクは当ブログ限定の特典が付いています。

電動自転車に見えないオシャレなスポーツ電動自転車を探しているなら、WELBのeバイクがおすすめです。

BESV「JF1」

6つ目のおすすめは、BESVのJF1です。

BESV「JF1」
BESV「JF1」

BESVは、海外のメーカー(台湾)になります。

JF1の良い点・気になる点をまとめると、次のとおりです。

メリット
  • アシストがパワフル
  • ギアが10段変速で走りが楽しめる
  • 車体が軽いから扱いやすい
  • デザインがオシャレ
デメリット
  • カギやライトが付いていない

BESV「JF1」の魅力は、電動アシストのパワフルさです。

BESV「JF1」の良かったところをレビュー
スピードがむちゃくちゃ出ます

ぼくはこれまで40台以上の電動自転車に乗っていて、電動アシストのパワフルさに感動したのはBESVだけです。

PSA1に乗っているところ
見える世界が変わります

BESVはブリヂストンやパナソニックのスタッフに、「よくここまで攻めた電動自転車を作りましたね」と言わせるくらい極限まで攻めた電動自転車になります。

ゆんともパパ
周囲を置き去りにできます

アシストをコントロールするディスプレイは、タッチパネル式で操作しやすく、液晶で見やすいのが特徴。

エコモード
カラーだから見やすい!

ギアが10段変速のため、道の状況によってスピードを細かく設定できるところもいいですね。

外装10段変速
SHIMANO Deore 10段変速

車体が16.1kg~16.2kgと、今回おすすめしている電動自転車の中で1番軽く、スポーティーな走りが楽しめます。

車体が軽い
爽快な風を感じながら走り抜けれます

残念なところを挙げるとすると、カギ・ライト・泥除けカバーといった普段使いに必要なパーツが標準装備されていないところ。

カギとライトは自転車に乗るときは必須アイテムなので、JF1と一緒に購入する必要があります。

周囲を置き去りにするような、爽快感を楽しみたい方にはBESVのJF1をおすすめします。

あなたにピッタリのスポーツ電動自転車はこれ!

あなたにピッタリのスポーツ電動自転車はこれ!

「おすすめは分かったけど、どれを選んだらいいか迷う…」読者の方へ。

目的別のおすすめを紹介すると、次のとおり。

目的おすすめモデル
1回の充電で
長い距離走りたい
ブリヂストン
TB1e
大手メーカーで
コスパの高いモデルがいい
パナソニック
ベロスター
スポーツにも
街乗りにも両方使いたい
ヤマハ
パスブレイス
値段が安い
スポーツモデルが欲しい
ペルテック
TDA-712L
デザインがカッコよく
速く走りたい
WELB
eバイク
海外メーカーで
パワフルなアシストが欲しい
BESV
JF1

上記のモデルをタップすると、くわしい特徴まで戻ることができます。

タブで知りたい項目を選んでね

スポーツタイプの電動自転車の選び方

スポーツタイプの電動自転車の選び方

スポーツタイプの電動自転車を選ぶポイントは、次の5つです。

ゆんともパパ
サラッと、読み進めて下さい

使うシーン

1つ目のポイントは、使うシーンです。

  • 通勤・通学用に → スポーツタイプ or 電動ミニベロ
  • サイクリング用に → スポーツタイプ
  • 街乗り用に → 電動ミニベロ
  • 車に積んだり、電車に持ち込める電動自転車 → 折りたたみeバイク
  • マウンテンバイク用に → マウンテンeバイク

上記のように、使うシーンによって選ぶ電動自転車のモデルが違ってきます。

ゆんともパパ
利用するシーンに合わせて選びましょう

車体の軽さ

2つ目のポイントは、車体の軽さです。

楽に持てる

車体は軽ければ軽いほど運転しやすく、また駐輪場で楽に取り出せるメリットがあります。

ゆんともパパ
自転車はほぼ毎日使うものなので、軽さはすごく大切です

バッテリー容量

3つ目のポイントは、バッテリー容量です。

バッテリー
フレーム一体型のJF1バッテリー

バッテリー容量は、次のような特徴があります。

バッテリー容量大
  • 1回の充電で走れる距離が長い
  • 車体の重量が重たくなる
  • 価格が高い
バッテリー容量小
  • 1回の充電で走れる距離が短い
  • 車体の重量が軽くなる
  • 価格が安い

バッテリーは、「大きければ大きいほど良い」と思われがちです。

ですが、バッテリー容量が大きいとバッテリー本体の重量が重たくなるため、車体が重たくなるデメリットがあります。

ゆんともパパ
バッテリー容量と車体の軽さのバランスが大切です

標準装備のアクセサリー

4つ目のポイントは、ライト・カギ・カゴ・泥除けカバーといったアクセサリーが標準装備されているかどうかです。

ライト
周囲が暗くなると自動点灯するベロスターのライト
後輪の泥除けカバー
雨が降った翌日でも快適に走れる泥除けカバー

ライトやカギなどのアクセサリーは、ほぼ全てのモデルで後付けできます。

ですが、その分、自転車以外にお金がかかってしまうため、費用をできる限りおさえたい人は、初めから標準装備されているモデルを選びましょう。

メーカー保証

最後5つ目のポイントは、メーカー保証です。

電動自転車は値段が高いため、どうしても値段に目が行きがちに…。

ですが、たいせつなのは購入後のメーカーサポートです。

アシスト無しでも快適に走れる
自転車は、なが~く乗るもの

電動自転車でよくある故障といえば、モーターやバッテリー不良です。

ぼくは、購入後2ヶ月目でモーター不良を経験。

メーカー保証期間内だったので無料で修理してもらえましたが、有料の場合は4万円~5万円かかることも…。

ゆんともパパ
メーカー保証が充実していてほんと良かった…

値段の安さもたいせつですが、購入後のサポートが充実しているメーカーを選びましょう。

スポーツ電動自転車のよくある質問

スポーツ電動自転車のよくある質問

ここでは、スポーツ電動自転車のよくある質問にお答えしていきます。

Eバイクとスポーツ電動自転車って何が違うの?

Eバイクとスポーツ電動自転車は、呼び方が違うだけで一緒のものです。

スポーツ電動自転車は、高いケイデンス(ペダルを回す速度)で走る自転車です。

電動自転車と電動アシスト自転車の違いって何?

電動自転車は、電気モーターを搭載していて、電気の力で動く自転車です。

ペダルをこがなくても、進みます。

電動自転車は原付バイクとして扱われるため、原付免許の所持・自賠責保険への加入・ナンバープレートの装着・ヘルメットの着用が必要になります。

電動アシスト自転車のことを電動自転車と呼ぶ人が多いため、当ブログでは「電動自転車」と表現しています。

まとめ

当記事では、スポーツタイプの電動自転車おすすめ6選を紹介しました。

電動自転車は、使うシーンによって選ぶモデルが変わってきます。

下記を参考に、あなたにピッタリ合う電動自転車を見つけて下さいね!

目的おすすめモデル
1回の充電で
長い距離走りたい
ブリヂストン
TB1e
大手メーカーで
コスパの高いモデルがいい
パナソニック
ベロスター
スポーツにも
街乗りにも両方使いたい
ヤマハ
パスブレイス
値段が安い
スポーツモデルが欲しい
ペルテック
TDA-712L
デザインがカッコよく
速く走りたい
WELB
eバイク
海外メーカーで
パワフルなアシストが欲しい
BESV
JF1

タブで知りたい項目を選んでね

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