【快適すぎ】ヤマハPAS CITY Xをレビュー!良かった点・残念だった点を大公開!

【快適すぎ】ヤマハPAS CITY Xをレビュー!良かった点・残念だった点を大公開!

評価:4

この記事のまとめ

ヤマハ「PAS CITY X(パスシティX)」が気になっている方へ。

PAS CITY Xの特徴や、実際に乗って感じた良かった点・残念だった点をレビュー!

PAS CITY Cとの違い口コミ・評判、どこで買うのが最安値?、タイヤやカゴについても解説!

タイヤが小さくて、小回りの効く電動ミニベロが幅広い世代で人気を集めています。

ヤマハから発売されている電動ミニベロで話題となっているのが、「快適な通勤や街乗り」をコンセプトに開発されたPAS CITY Xです。

パスシティX

クールな直線デザインがカッコいい!

ママ
ママ

パスシティXの乗りやすさや、口コミ・評判ってどうなのかな?

ゆんともパパ
ゆんともパパ

実際に乗って感じたことを

すべてお伝えします!

当サイト【ゆんとも】では、パスシティXに乗って感じた良かった点・残念だった点をレビュー!

乗り心地ってどうなの?」

「他のPASシリーズとの違いは何?

上記が気になる方は、ぜひ参考にしてください!

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タップできる目次

PAS CITY Xの概要

PAS CITY Xの概要

PAS CITY X(パスシティX)は、街乗りにおすすめの小型電動自転車アシスト自転車です。

モデルPAS CITY X(パスシティX)
タイヤサイズ・タイヤ幅20インチ・約3.2cm
車両重量21.1kg
適応身長の目安153cm
バッテリー容量12.3Ah
カラーマットアンバー2
マットネイビー
ミラーシルバー
サイズ(全長・全幅)1,585mm・520mm
変速方式リヤハブ内装3段式
駆動方式チェーン式
照明装置砲弾型バッテリーランプ
価格
(税込み)
134,200円

フレームは、スポーティなXフレームを採用しています。

パスシティX

直線のフレームがカッコいい!

見た目をオシャレで、すっきりするため、メインパイプ内にワイヤーが埋め込まれています。

フレーム

配線が見えないからスマート!

タイヤのサイズは、20インチです。

20インチタイヤ

タイヤが小さいから、小回りが効く!

雨が降った翌日でも快適に走れるよう、前輪と後輪には泥除けカバーが付いています。

前輪の泥除けカバー

前輪の泥除けカバー

後輪の泥除けカバー

後輪の泥除けカバー

タイヤの幅は約3.2cmと、一般的なタイヤと比べて太さが細いのが特徴です。

細めのタイヤ

細めのタイヤを採用

同じパスシリーズのシティCのタイヤと比べると、PAS CITY Xのタイヤの方が細いことが分かると思います。

シティCのタイヤ

シティCのタイヤの太さは約4.2cm

ママ
ママ

タイヤが細いと

何がいいの??

ゆんともパパ
ゆんともパパ

スピードが出やすいのと
バッテリーが長持ちするんだ

タイヤが細いと、地面からの抵抗を受けにくくなります。

同じバッテリー容量で比べたとき、タイヤが細いほうが長い距離走れます

走行可能距離を比較すると、その差は一目瞭然です。

モデルオートエコモードプラススマートパワーモード強モード
PAS CITY X90km65km54km
PAS CITY C83km57km48km
ママ
ママ

PAS CITY Xの方が
7~8km長く走れるんだね

サドルは、おしりにピッタっとフィットするスポーツタイプを採用。

サドル

真ん中のくぼみがフィット感をアップ

サドル調節は、クイックレバー式です。

工具を使わず、レバーの開閉だけでサドルの高さが瞬時に変更できるのはいいですね。

サドルの調節

ガバッと開けて締めるだけ

バッテリーは、12.3Ah容量を採用しています。

バッテリー

3.5時間でフル充電が可能なバッテリー

パナソニックのベロスターミニのバッテリーが8.0Ahなので、他のメーカーと比較すると大容量バッテリーなところがいいですね。

ゆんともパパ
ゆんともパパ

1回の充電で
なが~く走れるよ!

PAS CITY Xの変速方式は、3段方式です。

1段目変速

漕ぎ出しは1段変速で

2段目変速

走りが変わる2段変速

3段目変速

スピードに乗ってきたら、3段でさらに快適に!

変速が3段階で、操作がシンプルで分かりやすいのがいいですね。

ぼくは、7段変速のベロスターミニを乗ったとき、細かく使い分けることができませんでした。

街乗り程度であれば、パスシティXのような3段変速で十分快適に走れます。

ゆんともパパ
ゆんともパパ

シンプル・イズ・ベスト

前カゴの下には、砲弾型バッテリーランプが付いています。

ライト

小さいけど、広く明るく照らしてくれるランプ

バッテリーをONにした状態で夜走っていると、自動でランプが付きます

ゆんともパパ
ゆんともパパ

夜遅くなっても

安心だね!

カギは、レバーを押しながらカンタンにロックできるサークル状です。

カギ

カギの施錠・解錠がとにかくラク!

ゆんともパパ
ゆんともパパ

奥まで手を伸ばさなくていいから便利

スタンドが標準装備されていて、自転車をしっかり支えてくれます。

スタンド

頼りになるスタンド

PAS CITY X(パスシティX)は、街乗りに使いやすい機能が満載です。

パスシティXをおトクに買う方法はこちら!

PAS CITY Xをレビューして良かったところ

PAS CITY Xをレビュー【良かったところ】

パスシティXを実際に乗って感じて良かったところは、次の5つになります。

ゆんともパパ
ゆんともパパ

1つずつ、見ていきましょう

坂道でもスイスイ登れる

電動アシストをオンにすると、力んでペダルをこがなくても、坂道がスイスイ登れます

坂道

どんな坂道が来ても怖くない!

初めてパスシティに乗って、電動アシストの力を体感したとき、「えっ、これ超楽じゃん!」と感じました。

ガタイのいいマッチョが、電動自転車の後ろを全力で押してくれているかのような、サポート力があります。

ゆんともパパ
ゆんともパパ

思わず、「えっ!?」と声が出ました

PAS CITY Xは、スマートパワーアシストを搭載しています。

がんばらなくても、どんな道でもスイスイ走れる」を可能にしてくれます。

多くの人がしんどそうな顔をしながら、また、立ちこぎをしている中、パスシティXに乗っていれば、涼しい顔をして横を軽快に走り抜くことができます

タイヤが細いから、スピードが出やすい

パスシティXのタイヤの太さは約3.2cmで、他のメーカーと比べてタイヤが細いのが特徴です。

20インチタイヤ

スポーツモデルのタイヤ

タイヤが細いことで、地面からの摩擦を受けにくく、スピードが出やすくなります

最初は、タイヤの細さに乗り慣れないかもです。

ですが、一度、この走りを体感すると、通常の太っちょタイヤは乗れなくなります。

LEDライト

安定感は抜群の太っちょタイヤ

「寝坊しちゃった…」「遅刻しちゃいそう…」とバタバタな朝でも、パスシティXがあれば大丈夫!

急いで通勤するあなたを全力でサポートしてくれます。

ゆんともパパ
ゆんともパパ

スピードの出しすぎには注意ね

ブレーキがスポーツバイク仕様でしっかり止まる

パスシティXは、制動力に優れたVブレーキを搭載しています。

シマノのブレーキ

shimanoのVブレーキ

ママ
ママ

通常のブレーキと何が違うの?

通常は、下記の写真のような「ハブブレーキ」が使われています。

ハブブレーキ

一般的なハブブレーキ(素材はゴム)

ハブブレーキは値段が安く、シティーサイクルやママチャリに使われることが多いです。

ハブブレーキはブレーキの構造上、ゴムバンドが経年劣化しやすく、ブレーキをかけたときに「キー、キー」と音が出るデメリットがあります。

一方、Vブレーキはスポーツバイクに使われることが多く、小さい力で高い力のブレーキがかかるところが良いところ。

ゆんともパパ
ゆんともパパ

びっくりするほど

よくブレーキが効きます

タイヤが細く、スピードが出やすいので、止まりたいときにすぐ止まれるVブレーキを搭載しています。

液晶スイッチが見やすい・使いやすい

液晶スイッチは、とても使いやすいです。

液晶スイッチの見方は、下記のとおり。

液晶スイッチの見方

シンプルだから見やすい!

ママ
ママ

ボタンの数が多くなくて

操作しやすそうだね!

アシスト機能は、「オートエコモードプラス」「スマートパワーモード」「強モード」の3種類から選べます。

オートエコモードプラス

かしこく節電し、走行距離を伸ばすエコモード

スマートパワーモード

パワフルアシスト~節約まで全自動でコントロール

強モード

どんな坂道が来ても怖くない強モード

アシスト機能は、走っている途中にいつでも変更できます

表示モードを押すと、「バッテリー残量」「残りアシスト走行可能距離」「速度表示」が確認できます。

バッテリー残量確認

バッテリーが30%切ったら充電しよう

残りアシスト走行可能距離

片道の走行可能距離離を切ったら充電しよう

速度表示

止まった状態で写真を撮ったので0km/h

手もとでポチポチ、ボタンを押すだけで、バッテリーや走行状態が確認できるのがいいですね。

ゆんともパパ
ゆんともパパ

パスシティXの健康状態が

手もとで分かります!

内装変速だから見た目スッキリ

PAS CITY Xの変速機は、内装変速です。

内装変速

見た目がシンプルな内装変速

スポーツ自転車に使われる外装変速では、ありません。

チェーン

変速装置が外部に露出している外装変速

ママ
ママ

特徴や違いって何なの?

それぞれの変速機の特徴は、下記になります。

内装変速の特徴
  • チェーンが外れにくい
  • 変速の音が静か
  • 停止中も変速できる
  • トータルの変速数が少なめ
  • 車輪の脱着が大変
外装変速の特徴
  • チェーンが外れやすい
  • 変速時に音がする
  • 停止中に変速できない
  • 変速数が多い
  • メンテナンスしやすい

それぞれ、メリット・デメリットがあります。

ただ、内装変速はチェーンが外れにくいので、チェーンが外れて手が油まみれになりながら直した経験がある方は、内側変速タイプがいいでしょう。

ゆんともパパ
ゆんともパパ

見た目がシンプルなところもいいよね

パスシティXをおトクに買う方法はこちら!

PAS CITY Xをレビューして残念だったところ

PAS CITY Xをレビュー【残念だったところ】

「PAS CITY X最高!」と絶賛したいところですが、世の中に100点満点の商品はありません。

PAS CITY Xの購入を迷っている方に向けて、残念な点(デメリット)も包み隠さずお伝えしていきます。

ゆんともパパ
ゆんともパパ

1つずつ、詳しく見ていきましょう

タイヤが細いから衝撃に弱い

パスシティXのタイヤは、スポーティーな走りをするために、通常の20インチモデルと比べてタイヤが細く作られています

細めのタイヤ

約3.2cmの幅のタイヤ

タイヤが細いと、ペダルが漕ぎやすく、スピードが出やすい特徴があります。

また、太いタイヤと比べて地面からの摩擦が少なくなるので、スピードが出た状態で長時間走り続けても疲れないメリットがあります。

ゆんともパパ
ゆんともパパ

ただ、デメリットもあります

細いタイヤは、衝撃をあまり抑え込めないゆえに、パンク率が高くなります

舗装されていない道を走っていると、パンクしやすいところが細タイヤのデメリット。

スポーツバイクはタイヤが細いのが主流なので、段差やでこぼこ道をできる限り走らないよう注意が必要です。

カゴが付いていない

PAS CITY Xには、カゴが付いていません

前カゴの部分

前カゴの耐荷重は2kgまで

通勤で手さげかばんを使っている人や、近所のスーパーによく買い物に出かける人は、カゴの取り付けが必須となります。

ママ
ママ

荷物を載せることがあるなら

カゴは絶対あった方がいいよね…

自転車屋のスタッフに、「PAS CITY Xを買った人はみんな、カゴって付けられてます?」と聞いたところ、

ほとんどの人が、オプションで付けていますね

とのことでした。

ゆんともパパ
ゆんともパパ

利便性がグッと良くなるからね

通勤や近所のお出かけに、頻繁に自転車を使う人は、カゴを取り付けましょう。

後ろに付ける場合、コンテナバスケットにすると、オシャレさが際立ちますよ。

フラットバーだから長距離運転には向かない

PAS CITY Xのハンドルは、フラットバーになります。

ハンドル

安定した運転ができるフラットバー

フラットバーの特徴は、姿勢が前傾姿勢にならないので、広い視野で運転できるところ。

一方、同じ姿勢で走り続けることになるので、長距離の運転に向かないデメリットもあります。

ゆんともパパ
ゆんともパパ

街乗り程度であれば

ぜんぜん問題ないけどね

フラットバーは、自転車に最もよく使われているハンドルです。

ハンドル

YAMAHAのロゴがカッコいいハンドル

操作しやすいメリットがありますが、1時間以上の長距離には向かない点は覚えておいてくださいね。

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PAS CITY Xをおすすめする人・しない人

PAS CITY Xをおすすめする人・しない人

PAS CITY Xをおすすめする人・しないは、こちらになります。

おすすめする人・しない人
ゆんともパパ
ゆんともパパ

あなたはどっちかな?

おすすめする人

  • 通勤や街乗り用の電動自転車を探している
  • コンパクトで乗りやすい電動自転車を探している
  • スポーティーな走りを楽しみたい

PAS CITY Xは、通勤やちょっとしたお出かけによく自転車を使う人におすすめ。

20インチとタイヤのサイズがコンパクトで、運転しやすいからです。

パスシティX

駐輪場から出すとき、すごく楽!

タイヤが細めに作られているので、通常のコンパクト電動自転車と比べて、小さな力でスピードが出るところも魅力になります。

急いでいるときに、をかくことなく、スイスイ走れるのがいいですよね。

PAS CITY Xは、コンパクトな自転車からは想像できない、スポーツタイプの電動自転車です。

ゆんともパパ
ゆんともパパ

毎日の行き帰りが楽しくなるよ

パスシティXをおトクに買う方法はこちら!

おすすめしない人

  • スピードより、安定感のある走りがしたい人
  • パンクの心配をしたくない人
  • 片道1時間以上の長距離を走る人

スピードはそこまで出なくていいから、安全運転が第一!」な方には、PAS CITY Xはちょっと向かないかもです。

タイヤは太いほうが、走っているときの安定感があるからです。

また、パンクの心配をすることなく、段差やでこぼこ道が走れます。

ゆんともパパ
ゆんともパパ

タイヤが太いと
こぐ力がいるけど

安定は抜群です

ハンドルがフラットバーなので、片道1時間以上かけて、通勤やおでかけすると運転に疲れてしまいます。

電動ミニベロのおすすめ10選を知りたい方は、こちらの記事をどうぞ。

PAS CITY Xの口コミ・評判

ここでは、パスシティXの口コミ・評判を紹介していきます。

スクロールできます

「アシスト力が申し分ない」「小回りが効いて乗りやすい!」といった良い口コミばかりでした。

他のメーカーにすればよかった…と後悔の感想は「ゼロ」でした。

PAS CITY Xはどこで買うのが最安値?

PAS CITY Xはどこで買うのが最安値?

結論を先にお伝えすると、PAS CITY Xの最安値は楽天になります。

ママ
ママ

値段ってどれくらい違うの?

2022年モデルの値段の比較は、次のとおり。(価格は税込み)

楽天ヨドバシAmazon
121,299円131,510円取り扱い無

ベロスターミニ2022モデルは、楽天が最安値です。

楽天をおすすめする理由は値段以外にもう1つあって、それは、楽天ポイントがザクザクたまるからです。

ゆんともパパ
ゆんともパパ

PAS CITY Xを買うなら楽天で買いましょう!

楽天カードを持っていない人は、これを機会に作るのはいかがでしょうか?

年会費・登録料が無料で、今なら5,000ポイントが無料でゲットできます。

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PAS CITY XとPAS CITY Cの違いって何?

PAS CITY XとPAS CITY Cの違いを、比較表にまとめました。

モデルPAS CITY XPAS CITY C
画像PAS CITY XPAS CITY C
値段(税込)134,200円132,000円
マットアンバー2
マットネイビー
ミラーシルバー
ホワイトオレ
パウダーブルー
マットインディゴ
マットオリーブ
車両重量21.1kg20.8kg
バッテリー容量12.3Ah12.3Ah
適応身長の目安153cm以上140cm以上
またぐフレームストレートタイプ低床U字タイプ
ブレーキフロントVブレーキハブブレーキ
サドルスポーティ大型テリー
パーキングストッパー
変速内装3段変速内装3段変速

太字の項目が、大きな違いになります。

PAS CITY XとPAS CITY Cの一番の違いは、適応身長の違いです。

PAS CITY Xは男性向けなのに対し、PAS CITY Cは小柄な女性でも乗りやすいように設計されています。

ママ
ママ

具体的には、何が違うの?

パスシティCは、女性がフレームをまたぎやすいように、U字フレームになっています。

パスシティX
パスシティC

また、パスシティCのサドルは、クッション性がある大型テリーサドルを採用。

パスシティX
パスシティC

パスシティXはスポーツサドルなのに対し、パスシティCはおしりに接する面積が大きいふかふか素材を使用しています。

スポーティーな走りが楽しみたいなら、パスシティX

乗り心地の良さを優先するなら、パスシティCがおすすめです。

パスシティCについてくわしく知りたいなら、こちらの記事をどうぞ。

他社の電動自転車との比較

他社の電動アシスト自転車との比較

パスシティXと他社のEバイクとの比較は、次のとおり。

スクロールできます
メーカー
モデル
ヤマハ
パスシティX
パナソニック
ベロスターミニ
VELMO
Q2
BESV
PSA1
VELMO
Pegasus
画像パスシティCベロスターミニq2psa1ペガサス
価格(税込)134,200円115,000円129,800円215,600円228,000円
タイヤ20インチ20インチ20インチ20インチ20インチ
車体の重さ21.1kg20.9kg19.8kg19.6kg14.8kg
バッテリー12.3Ah8.0Ah7.8Ah10.5Ah7.0Ah
アシスト力標準標準強い強い標準
ギア3段7段7段7段9段
カギありありなしなしなし
カゴなしなしなしなしなし
メーカー保証3年3年2年間
(自宅まで引取り)
2年2年間
(自宅まで引取り)
商品購入はこちら購入はこちら購入はこちら購入はこちら購入はこちら

スポーティーな走りが楽しめる20インチの電動自転車を探しているなら、ヤマハ「パスシティX」がおすすめ。

パスシティX
タイヤが細くて、爽快な走りが楽しめるパスシティX

同じスポーツタイプで、値段がもうすこし安いモデルを探しているなら、パナソニック「ベロスターミニ」が良いでしょう。

ベロスターミニを試乗して感じた良かった点【メリット】
コスパの高いベロスターミニ

アシスト力がパワフルで、メーカーサポートがたいせつなら、VELMO「Q2」や「Pegasus」がおすすめです。

VELMO「Q2」
軽々持てるVELMO「Pegasus」

VELMOの良さは、購入して2年間はスタッフが自宅まで修理に来てくれるサポートが付いているところ(年1回まで、購入から2年間有効)。

当ブログから購入してもらうと、フロントバックが無料でもらえるなどの特典が付きます。

乗り心地が最高でアシスト力が強い電動自転車を探しているなら、値段は高いですがBESV「PSA1」がおすすめ。

BESV「PSA1」の概要
乗り心地最高なBESV「PSA1」

ここで比較した電動ミニベロは、いずれも人気モデルです。

各メーカーによって特徴や強みが異なるため、上記の比較表を参考にあなたにピッタリを見つけて下さいね。

まとめ

当記事では、パスシティXの特徴や、良いところ・残念なところをお伝えしました。

パスシティXは、どんな坂道でもスイスイ登れて、スピード感が味わえる小型電動自転車です。

パスシティXがあれば、いつもの通勤やちょっとしたお出かけが、「こんなに楽になるの!?」と様変わりします。

ゆんともパパ
ゆんともパパ

一度乗ったら

この快適さは手放せれない!

「寝坊しちゃった…」「遅刻しちゃいそう…」とバタバタな朝でも、パスシティXがあれば大丈夫!

小回りが効いて、小さな力でスピードが出るので、気持ちは焦っていても、快適な走りができます。

パスシティXがあなたの生活を、劇的に変えてくれます

【快適すぎ】ヤマハPAS CITY Xをレビュー!良かった点・残念だった点を大公開!

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