【乗り心地最高】ヤマハPAS CITY Cをレビュー!口コミ通りの快適な電動アシスト自転車

【乗り心地最高】ヤマハPAS CITY Cをレビュー!口コミ通りの快適な電動アシスト自転車 電動ミニベロ
この記事のまとめ

当サイト【ゆんともブログ】では、ヤマハ「PAS CITY-C(パスシティC)」の良かった点・気になった点をレビュー!

口コミ・評判は? カゴなどおすすめカスタムは? おトクに買う方法などを紹介!

隣り街まで気軽に移動できる手段として、また坂道が楽に登れるアイテムとして注目を集めている電動アシスト自転車。

パスシティC

ヤマハ「PAS CITY-C」

ママ
ママ

パスシティCって

乗り心地ってどうなのかな…

ゆんともパパ
ゆんともパパ

乗って感じた感想を

お伝えしていきます

当ブログ【ゆんとも】では、電動アシスト自転車に30台以上乗っている筆者が、パスシティCの良かった点・気になった点をレビューしています。

「乗りやすさや、乗り心地ってどうなの?」

「おすすめのカスタムが知りたい!」

上記の方は、ぜひ参考にしてください!

メリット
  • またぎやすいU字フレーム
  • 力強いアシスト
  • サドルがやわらかい
  • コンパクトで乗りやすい
デメリット
  • カゴが付いていない
  • グリップは好みが分かれる
本記事は、電動アシスト自転車専門店「オギヤマ」さんで、試乗の協力をいただき作成しています。
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ヤマハ「PAS CITY-C(パスシティC)」の概要

ヤマハ「PAS CITY-C(パスシティC)」の概要

ヤマハ「パスシティC」は、街乗りに最適な小径の電動アシスト自転車です。

商品PAS CITY-C
価格(税込)124,300円
タイヤサイズ20×1.75HE
車体サイズ1,535mm×580mm
乗車適応身長(目安)140cm以上
フレームアルミフレーム
車体重量20.8kg
走行モード5モード
OFF
オートエコモードプラス
標準モード
スマートパワーモード
強モード
変速内装3段変速
バッテリー容量12.3Ah
充電時間約3.5時間
4種類
グロススモークイエロー
マットブラック
マットアンバー2
パウダーブルー

パスシティCは、アルミフレームを採用しています。

フレーム

またぐフレームは、またぎやすいようにU字フレームになっています。

楽にまたげるフレーム

楽にまたげるフレーム

またぐフレームには、「PAS CITY-C」のロゴが入っています。

ロゴ

色は全部で4種類

  • グロススモークイエロー
  • マットブラック
  • マットアンバー2
  • パウダーブルー

この記事で紹介しているのは、マットブラックです。

バッテリー容量は12.3Ah

バッテリー

サイズは小さいけど大容量バッテリー

フル充填にかかる時間は約3.5時間。

アシストモード「オートエコモード プラス」なら、約83kmの走行が可能です。

パスシティCは、スマートパワーアシストを搭載しています。

アシストモーター

パスシティCの電動アシストモーター

スマートパワーアシストは、

  • 坂道では、自動でパワフルなアシスト
  • 下り坂では、自動でアシストセーブ

する機能のこと。

速度や道の状況を感知して、アシストパワーを自動でコントロールしてくれます。

ゆんともパパ
ゆんともパパ

アシストモードをポチポチ

変更しなくていいから快適!

パスシティCは、アシストパワーが後ろタイヤに伝わる後輪駆動の自転車です。

後輪駆動モーター

電気の力が後ろのタイヤに伝わります

後輪駆動の特徴は、誰かが後からやさしくサポートしてくれる感覚が得られるところ。

ママ
ママ

電動アシスト自転車が初めての方でも、安心して乗れます

タイヤの大きさは20インチ。

タイヤ

おしゃれデザインの20インチタイヤ

太っちょタイヤ

安定感バツグンの太っちょタイヤ

20インチタイヤのいいところは、

  • 小回りがきく
  • 自転車の出し入れがしやすい

になります。

パスシティCのタイヤには、泥除けカバーが付いています。

前タイヤの泥除けカバー

前タイヤの泥除けカバー

後ろタイヤの泥除けカバー

後ろタイヤの泥除けカバー

泥除けカバーが付いているので、雨が降った翌日でも泥ハネを気にせず走れます

ちなみに、泥除けカバーは、チェーンの部分にも付いています。

チェーンの泥除けカバー

チェーンの汚れが服に付かないのがいいね!

ハンドルの左側には、液晶5ファンクションメーターが付いています。

液晶モニターの見かた

ボタン「▼▲」を押すと、5種類のアシストモードが選べます。

エコモード

オートエコモードプラス

スマートアシストモード

スマートパワーモード

強モード

強モード

パスシティCのギアは、内装3段変速になります。

内装3段変速

見た目スッキリの内装3段変速

下記の外装変速と比べると、見た目のスッキリさがぜんぜん違うのが分かりますね。

shimano

スポーツバイクによく使われる外装変速

ギアのチェンジは、右ハンドルのシフターで行います。

シフト1

ペダルが楽にこげる「シフト1」

シフト2

街乗りでよく使う「シフト2」

シフト3

スピードがのってきたら「シフト3」へ

ギアの変更は、黒いゴム部分を前後にぐりぐり回すだけです。

操作に慣れると、視線を落とすこなく、前を見たままギアチェンジできます。

ママ
ママ

これなら、わたしにでもできそう!

パスシティCのブレーキは、キャリパーブレーキを使用してます。

ブレーキ

スピードをコントロールしやすいキャリパーブレーキ

グリップは、OGKのグリップを搭載。

グリップ

サドルは、デザインがおしゃれで、座る面積が大きいタイプになります。

サドル

レトロなデザインがおしゃれ

サドルの高さは、工具を使わず、自分のピッタリに変更できます。

サドルの高さ調節

くるくる回せば、高さ調節できます

帰りが遅くなったときに活躍するライトや、盗難防止のカギは標準装備となっています。

ライト

LEDランプ

カギ

片手でカンタンに施錠できるサークル状カギ

自転車立てかけておくスタンドは両足スタンドで、安定感バツグンです。

スタンド

止めるのが楽な両足スタンド

パスシティCをお得に買う方法はこちら→

「PAS CITY-C」と「PAS CITY-X」の違い

「PAS CITY-C」と「PAS CITY-X」のスペックを比較すると、下記になります。

商品PAS CITY-CPAS CITY-X
画像パスシティCパスシティX
価格(税込)124,300円128,700円
タイヤサイズ20×1.75HE20×1-3/8 WO
車体サイズ1,535mm×580mm1,585mm×520mm
乗車適応身長
(目安)
140cm以上153cm以上
フレームアルミフレームアルミフレーム
車体重量20.8kg21.1kg
走行モード5モード
OFF
オートエコモードプラス
標準モード
スマートパワーモード
強モード
5モード
OFF
オートエコモードプラス
標準モード
スマートパワーモード
強モード
変速内装3段変速内装3段変速
バッテリー容量12.3Ah12.3Ah
充電時間約3.5時間約3.5時間
4種類
グロススモークイエロー
マットブラック
マットアンバー2
パウダーブルー
3種類
マットダークグリーン2
ミラーシルバー
ホワイトオレ

一番の違いは、またぐフレームの形です。

パスシティCは、またぎやすいようにU字フレームになっています。

楽にまたげるフレーム

パスシティCのフレーム

一方、パスシティXはスタイリッシュなフレーム形状です。

パスシティX

パスシティXのフレーム

パスシティCは適応身長が140cm以上なのに対し、パスシティXは153cm以上になっています。

  • パスシティC:女性や年配の方向け
  • パスシティX:男性向け

といった感じですね。

パスシティXについて詳しく知りたい方は、こちらの記事をどうぞ。

ヤマハ「PAS CITY-C」の良かったところをレビュー

ヤマハ「PAS CITY-C」の良かったところをレビュー

ヤマハ パスシティCに乗って、「ここ、いいね!」と感じたことをレビューしていきます。

ゆんともパパ
ゆんともパパ

1つずつ

詳しくレビューしていきますね

またぎやすいフレーム

パスシティCの1番の魅力は、フレームのまたぎやすさです。

またぐフレームがU字の形になっているので、女性の方や年配の方でも足をひかけることなく安心して自転車に乗れます。

楽にまたげるフレーム

スカートを履いていても楽にまたげます

ぼくの会社にパスシティCに乗っている事務の女性がいて、「どうしてパスシティCを選んだの?」と聞いたら、

「この自転車が、一番またぎやすかったから

「足を上げてまたぐのって、思っている以上につらいんだよね…」

と話していたのが印象的でした。

フレームに足をひっかける心配がないフレームの低さが、魅力的に感じました。

力強いアシスト力

見た目からは想像できない力強いアシスト力に、「いいね!」と感じました。

坂道

坂道余裕で登れました

パスシティCは、自動でアシスト力を調整してくれるスマートアシストパワー機能が付いています。

いつでも快適に走れるよう、電動アシストをコントロールしてくれるので、周りの景色を楽しみながら自転車に乗れます。

快適に走れる

どんな道でもスイスイ走れます

バイクを長年販売しているヤマハだけあって、電動アシストのサポートは頼もしさがあります。

ふかふかクッションのサドル

自転車にずっと乗っていてもおしりが痛くならないサドルも、パスシティCの良さです。

快適なサドル

ふかふかクッション素材

他社の電動アシスト自転車は、スポーツタイプのサドルが使われていることが多く、20分以上乗っているとおしりが痛くなることも…。

サドル

スポーツタイプのサドル

パスシティCのサドルは、おしりに接する面積が広い大型テリータイプなので、ずっと快適に乗れるのがいいですね。

車体がコンパクトで乗りやすい

車体がコンパクトで乗りやすいところもメリットです。

コンパクトサイズ

PAS CITYシリーズで1番コンパクト

車体のサイズがコンパクトだと、

  • 駐輪場の出し入れが楽
  • ちょっとした空きスペースに停めれる
  • 小回りが効く

といった良さがあります。

特に、お店に買い物に行って自転車を停めるとき、ちょっとしたスペースにサクッと停めれるのがいいですよね。

ゆんともパパ
ゆんともパパ

他の人がキョロキョロ

場所を探している中

サクッと停めれます

街乗りの最適なコンパクトサイズもパスシティCの魅力になります。

パスシティCをお得に買う方法はこちら→

ヤマハ「PAS CITY-C」の気になったところをレビュー

ヤマハ「PAS CITY-C」の気になったところをレビュー

「ヤマハのパスシティCって最高!!」と言いたいところですが、気になる点もいくつかありました。

パスシティCの購入を検討している方に向けて、デメリットに感じた点も包み隠さずお伝えしてきますね。

ゆんともパパ
ゆんともパパ

それぞれ見てきましょう

カゴが付いていない

カゴが標準装備でないところが残念に感じました。

カゴなし

カゴなしのパスシティC

カゴを付けていないのは、車体を軽くするため、もしくはスタイリッシュに見せるためなのかもですが、カゴは絶対あった方がいい!

かばんを入れたり、買い物袋を入れたりするからです。

リュックをかごに入れる

カゴは後付けでカンタンにカスタマイズできます。

自転車に乗って買い物によく出かける方や、通勤・通学で使う方は、カゴは必須アイテムになります。

グリップは好みが分かれる

グリップがぼくの好みではなかったのが残念なポイント。

グリップ

サドルと同じブラウンのグリップ

直線状の丸グリップもいいですが、個人的には握ったときに手に吸い付くようフィットするエルゴグリップの方が好きだからです。

グリップ

フィット感バツグンのエルゴグリップ

グリップも自分好みにカスタマイズできるので、自分にフィットするタイプを選ぶことをおすすめします。

パスシティCはサドルがブラウンなので、レザータイプのエルゴグリップの方がピッタリ合いそうですね!

ヤマハ「PAS CITY-C」をお得に買う方法

ヤマハ「PAS CITY-C」をお得に買う方法

ヤマハ パスシティCは、Amazon・楽天・Yahooショッピング・ヨドバシなどで購入できます。

結論を先にお伝えすると、パスシティCの最安値は「楽天、もしくはYahooショッピング」になります。

ママ
ママ

いくら違うの?

値段を比較したものが、下記になります。

Amazon楽天Yahoo
ショッピング
ヨドバシ
116,000円
(税込)
114,354円
(税込)
114,354円
(税込)
118,080円
(税込)

比較表を見ると分かるように、楽天とYahooショッピングでの購入が最安値になります。

ママ
ママ

楽天なら

ポイントがザクザクたまるよ!

いずれも、全国で1番店舗数が多いサイクルベースあさひの販売サイトです。

価格の安さも魅力ですが、自宅近くにあって、いつでもメンテンスが受けれるのがいいですね。

パスシティCをおトクに買いたいなら、値段が安くて、自宅近くでメンテンスできるあさひのECサイトがおすすめ!

ヤマハ「PAS CITY-C」の評判・口コミ

ここでは、ヤマハ「PAS CITY-C」に乗っている人の評判・口コミを紹介していきますね。

TwitterでのパスシティCの評価はとても高かったです。

「別のモデルにすればよかった…」と書き込みしていた人は0でした。

ヤマハ「PAS CITY-C」をおすすめする人・しない人

ヤマハのパスシティCをおすすめする人・しない人は、下記のとおり。

おすすめする人
  • またぎやすい電動自転車を探している人
  • いつもの自転車移動を楽にしたい人
  • 乗り心地がいい電動自転車を探している人
おすすめしない人
  • スポーティーな走りを楽しみたい人

パスシティCの魅力は、電動アシスト自転車が初めての人でも安心して乗れるところ。

またぐフレームがU字で、足を引っかけにくいからです。

また、電動アシストの力を自動でコントロールしてくれる「スマートアシストパワー機能」付きなのもいいですね。

快適に走れる

いつも快適に乗れます

車体がPAS CITYシリーズの中で1番コンパクトで、小回りがききやすく、扱いやすいパスシティC。

ゆんともパパ
ゆんともパパ

駐輪場の出し入れが

すごく楽です

スピードを出すスポーツ仕様ではないので、走りを重視するならBESVVOTANIが良いでしょう。

パスシティCをお得に買う方法はこちら→

よくある質問

よくある質問

ここでは、パスシティCの購入を検討している人が疑問に思う点についてお答えしていきます。

ゆんともパパ
ゆんともパパ

それぞれ見ていきましょう

おすすめのカスタムが知りたい

パスシティCは、カゴ・タイア・ペダル・グリップなどのパーツがカスタムできます。

カゴ付きのパスシティC

カゴをカスタマイズしたパスシティC

個人的にカゴは必須アイテムで、見た目をオシャレにしたいならタイヤやペダルのカスタムがおすすめです。

乗り心地を良くしたいなら、グリップをカスタムしましょう。

どこで試乗できる?

パスシティCを試乗するなら、サイクルショップ オギヤマがおすすめです。

オギヤマ山王

オギヤマ大森山王店

オギヤマは日本初の電動アシスト自転車専門店で、オギヤマをおすすめする理由は、下記になります。

  • スタッフの知識が豊富
  • アフターサポートが充実
  • 30項目の無料点検が受けられる

店舗は大田区・品川区・目黒区の3エリアですが、このエリアに住んでいる読者の方は、オギヤマでの試乗がおすすめです。

ちなみに、大森山王店以外の4店舗で無料試乗できます。

サイクルショップ オギヤマの口コミ・評判について詳しく知りたいママは、こちらの記事をどうぞ。

まとめ

当記事では、ヤマハ「PAS CITY-C」の特徴や、良かった点・気になる点をレビューしてきました。

あらためて、メリット・デメリットをお伝えすると下記のとおり。

メリット
  • またぎやすいU字フレーム
  • 力強いアシスト
  • サドルがやわらかい
  • コンパクトで乗りやすい
デメリット
  • カゴが付いていない
  • グリップは好みが分かれる

またぎやすく、コンパクトサイズで乗りやすいところがパスシティCの一番の魅力です。

あと、コンパクトな車体からは想像できないアシストパワーがある点も。

口コミを見ていると、「女性に特におすすめ!」という書き込みが多いです。

ゆんともパパ
ゆんともパパ

会社の女性スタッフも

パスシティCに乗っていました

電動アシスト自転車が初めての人でも安心して乗れる機能が満載のパスシティC。

買ったその日から、普段の生活が今よりグッと快適になります。

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