ウーバーイーツにおすすめの自転車6選!選び方やバイクとの違いも紹介

ウーバーイーツにおすすめの自転車6選!選び方やバイクとの違いも紹介
この記事のまとめ

当ブログ【ゆんとも】では、ウーバーイーツにおすすめの自転車6選を紹介!

ウーバーイーツの自転車・原付バイクの利用者の割合、稼ぎの違い、気軽に始められるレンタルサービスも紹介しています。

ウーバーイーツは、自分の好きなスケジュールで働ける、また採用面接がなく登録すれば、誰でも稼働できるところが魅力です。

最近は、気軽に始められる副業の1つとして人気を集めています。

快適な走り
スキマ時間で働けるウーバーイーツ

「これからウーバーイーツを始めてみよう!」と思ったとき、次の疑問が出てきますよね。

  • ウーバーイーツ用の自転車って、何がおすすめ?
  • 自転車と原付バイク、配達に便利なのはどっち?

当ブログ【ゆんとも】では、ウーバーイーツ用のおすすめ自転車6選を紹介!

また、ウーバーイーツ用の自転車を選ぶときのポイントや、原付バイクと自転車はどっちがおすすめ? などの疑問にもお答えしています。

これからウーバーイーツを始めようと考えている方は、当記事をぜひ参考にしてください。

ウーバーイーツにおすすめの自転車

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ウーバーイーツにおすすめの自転車6選

ウーバーイーツにおすすめの自転車6選

現役のウーバーイーツ配達員 計50名に独自のアンケートを取りました。(くわしくはこちら

その結果、8割以上が自転車を利用していて、そのほとんどが「クロスバイク」もしくは「電動アシスト自転車」に乗っていました。

そこで、ここではアンケートの中で利用者が多かった「クロスバイク」と「電動アシスト自転車」のおすすめ紹介!

ゆんともパパ
それぞれ

くわしく見ていきましょう

クロスバイクのおすすめ3選

クロスバイクのおすすめは、次の3つ。

スクロールできます
メーカー
モデル
画像おすすめ度価格
(税込み)
タイヤギアブレーキ重さ
LIG(リグ)
MOVE
リグ
5.0/5.0
26,480円700×28c7段キャリパー12kg
あさひ
Cream Cross
cream cross
4.0/5.0
20,980円700×32c7段キャリパー20.0kg
シボレー
CORVETTE
シボレー
4.5/5.0
29,565円700×28c6段キャリパー11.5kg
ゆんともパパ
それぞれ

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LIG(リグ)「MOVE」

リグ

LIG(リグ)「MOVE」の特長は、次のとおり。

メリット
  • スピードがよく出る
  • 安心の1年保証付き
  • しっかり止まるキャリパーブレーキ
デメリット
  • 組み立てがすこし大変

AmazonのクロスバイクランキングでNo1に輝いているLIG(リグ)「MOVE」。

車体が12kgと軽く、タイヤサイズが700×28Cとスピードが出やすい仕様のため、爽快な走りができます。

リグ

Amazonの口コミを見ていると、主な悪い口コミは「組み立てが大変」ということくらい。

コスパが高いクロスバイクを探しているなら、LIG(リグ)「MOVE」がおすすめです。

あさひ「Cream Cross」

cream

あさひ「Cream Cross」の特長は、次のとおり。

メリット
  • パンクしにくいタイヤを採用
  • 購入後のアフターサポートが充実
  • デザインがおしゃれ
デメリット
  • 車体が重たい
  • スピードが出にくい

全国で店舗数No1のサイクルベースあさひネットで限定販売している「Cream Cross」。

避けられないパンクの不安を減らすため、通常0.8mm厚のチューブを1.5倍の耐パンク1.2mmチューブを採用。

パンクしにくいタイヤ
パンクしにくいCream Crossのタイヤ

あさひオリジナル自転車のため、メンテナンスが必要なときに最寄りの店ですぐ相談できる点も魅力です。

サイクルベースあさひってどんなお店?
自宅近くのあさひでメンテナンスできます

デメリットは、車体が約20kgと重たいところ。

一般的なシティサイクルと同じ重さのため、スピードを出すにはあまり向いていません。

購入後のサポートが充実していて、おしゃれなデザインを探しているならあさひ「Cream Cross」がおすすめ。

シボレー「CORVETTE」

シボレー

シボレー「CORVETTE」の特長は、次のとおり。

メリット
  • スピードがよく出る
  • 車体が軽い
  • デザインがカッコいい
デメリット
  • 組み立てがすこし大変

シンプルなデザインがカッコいい、シボレー「CORVETTE」。

口コミを見ていると、「ウーバーイーツを始めたので買いました。満足しています」の書き込みがありました。

車体が11.5kgと女性でもラクに持てる軽さ、タイヤが700×28Cとスピードが出やすいところが、シボレー「CORVETTE」の魅力です。

1つ目に紹介したLIG(リグ)「MOVE」と甲乙付けがたいですが、次を目安に選びましょう。

  • LIG:スピードが出やすい+1年保証があった方がいい人向け
  • シボレー:スピードが出やすい+デザインのカッコよさ重視の人向け

電動アシスト自転車のおすすめ3選

電動アシスト自転車のおすすめは、次の3つ。

スクロールできます
メーカー
モデル
画像おすすめ度価格
(税込み)
タイヤバッテリー
容量
走行可能距離ギア重さ
ペルテック
TDA-712L 
ペルテック
4.5/5.0
79,800円27.5×1.758.0Ah約42km7段約24kg
パナソニック
ベロスター
ベロスター
3.5/5.0
115,000円700×38C8.0Ah約50km7段22.4kg
ブリヂストン
TB1e
TB1e
5.0/5.0
174,000円27×1-3/8WO14.3Ah相当約200km7段22.4kg
ゆんともパパ
それぞれ

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ペルテック「TDA-712L」

ペルテック「TDA-712L」
ペルテック「TDA-712L」

ペルテック「TDA-712L」の特長は、次のとおり。

メリット
  • タイヤが太くて安定感バツグン
  • アシストがマイルドで乗りやすい
  • カギ・スタンドが標準装備
  • 安心の1年保証付き
デメリット
  • スポーティーな走りはできない
  • ギアが低め

ペルテック「TDA-712L」の良さは、タイヤが太く安定感がバツグンなところ。

電動アシスト自転車がはじめての人でも乗りやすいよう、アシストはマイルドに設計されています。

前から引っ張ってもらる感覚
グイーンとからだを持っていかれる心配がありません

カギやライトなどのアクセサリーがはじめから標準装備されている点もいいですね。

Amazonの電動クロスバイクカテゴリーで人気No1のペルテック「TDA-712L」。

電動で8万円きっているコスパの良さは、ただただ驚くばかり。

スピードが出やすいモデルではないですが、段差道を物ともしない安定な走りが欲しいなら、ペルテック「TDA-712L」がおすすめです。

パナソニック「ベロスター」

パナソニック「ベロスター」の概要
パナソニック「ベロスター」

パナソニック「ベロスター」の特長は、次のとおり。

メリット
  • スポーティーな走りが楽しめる
  • 普段使いのパーツが充実している
  • コスパが高い
  • 保証が充実
デメリット
  • アシスト力がマイルド
  • かごが付いていない

パナソニックの中でコスパの高さが評判の「ベロスター」。

カギ・ライト・泥除けカバーがすべてセットで10万円切るところがベロスターの魅力です。

スポーティーな走りが楽しめる

大手メーカー「パナソニック」が発売しているだけあって、購入後の保証が充実しています。

パナソニックの保証内容
  • 本体(ただし、消耗品を除く):1年
  • 電動モーター:3年
  • バッテリー:2年
  • フレーム・フロントフォーク:3年

スピードが出やすい仕様でないところが残念ですが、

保証が充実していて、カギや泥除けカバーを後で買い足す必要のないモデルを探しているならベロスターがおすすめ。

ブリヂストン「TB1e」

TB1e
ブリヂストン「TB1e」

ブリヂストン「TB1e」の特長は、次のとおり。

メリット
  • スポーティーな走りができる
  • 走りながら自動で充電できる
  • 使いやすい機能が充実
  • 夜でも安全運転できる
  • パンクに強いタイヤ
デメリット
  • グッリプは好みが分かれる

ブリヂストン「TB1e」の魅力は、走りながら自動充電できる機能が付いているところ。

フレーム

走りながら自動充電とは、走行中に左ブレーキをかける、またはペダルをとめると、前輪モーターが発電してバッテリーに自動で充電してくれるしくみ

自宅で充電しなくても、走っているときに勝手に充電されるため、1回の充電で約200km走れます

ゆんともパパ
東京から富士山まで

楽勝で行けちゃいます

値段が高いところがデメリットですが、ウーバー配達員の多くがブリヂストン「TB1e」に乗っていることから分かるように、ウーバーイーツでの使いやすさはNo1

短期間ではなく、なが~くウーバーイーツを続けるなら、中・長距離の配達がびっくりするほど楽になるTB1eがおすすめです。

ウーバーイーツの自転車を選ぶポイント

ウーバーイーツの自転車を選ぶポイント

ウーバーイーツ向きの自転車は、大きく分けると5種類あります。

自転車の選び方を間違えると、「配達がしんどい…」「続かない…」事態が起きるので注意しましょう。

ゆんともパパ
それぞれ

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ママチャリのメリット・デメリット

ママチャリ

ママチャリのメリット・デメリットは、次のとおり。

メリット
  • 普段乗っている自転車が使える
  • 初期費用を安くおさえられる
デメリット
  • 疲れる・きつい(坂道が多いと大変)
  • 長時間・長距離に不向きのため、配達エリアを絞る必要がある
  • 体力の限界がある

ママチャリの良さは、初期費用がかからない点。

気軽に始められる一方、体力の消耗が激しいデメリットがあります。

折りたたみ自転車のメリット・デメリット

折りたたんだ自転車

折りたたみ自転車のメリット・デメリットは、次のとおり。

メリット
  • タイヤが小さいため、小回りがきく
  • 駐車スペースに困らない
  • 玄関先に保管できる
デメリット
  • 疲れる・きつい(坂道が多いと大変)
  • 長時間・長距離に不向きのため、配達エリアを絞る必要がある
  • 体力の限界がある

折りたたみ自転車はタイヤが小さいため、街なかで小回りがきくところが良いところ。

一方、ママチャリと同じで、長距離・長時間の移動や坂道があると疲れる点がデメリットです。

電動アシスト自転車のメリット・デメリット

ジェッター

電動アシスト自転車のメリット・デメリットは、次のとおり。

メリット
  • 長距離移動や坂道があっても疲れない
  • 配達がすぐ終わる
  • 配達エリアを絞る必要がない
デメリット
  • 初期費用がかかる
  • 充電が切れると大変

電気のちからで楽に走れるところが、電動アシスト自転車の魅力。

「普通の自転車に乗っていたけど、続かないから電動アシスト自転車に買い替えた」とアンケートに答えてくれた配達員が一定数いました。

値段は安くても7万円~20万円するため、初期費用がかかるところデメリットです。

クロスバイクのメリット・デメリット

WELB Eバイクの概要

クロスバイクのメリット・デメリットは、次のとおり。

メリット
  • スピードが出るため、早く配達できる
  • 長距離・長時間移動も楽
  • 値段がそこまで高くない
デメリット
  • 坂道・向かい風が吹いていると大変
  • 電動アシスト自転車より疲れやすい

スピードが出て、長距離移動が楽にできるところがクロスバイクの魅力です。

コスパが高いモデルだと、3万円前後で購入できます。

ロードバイクのメリット・デメリット

信号がない道

ロードバイクのメリット・デメリットは、次のとおり。

メリット
  • スピードが1番出る
  • 前傾姿勢のため、疲れにくい
デメリット
  • 値段が高い
  • パンクのリスクが高い
  • 乗り慣れるまでに時間がかかる

自転車の中でもっともスピードが出る、ロードバイク。

早く配達ができる一方、「ロード」、つまり車道を走ることを前提に設計された自転車のため、段差道が多いとタイヤがパンクする恐れがあります。

ウーバーイーツは自転車と原付きバイク、どっちがおすすめ?

ウーバーイーツは自転車と原付きバイク、どっちがおすすめ?

ウーバーイーツの配達に使う乗り物といえば、自転車と原付バイクの2種類あります。

「どっちがいいの?」と疑問に思う人も多いので、それぞれのメリット・デメリットを紹介していきます。

ゆんともパパ
それぞれ

くわしく見ていきましょう

自転車のメリット・デメリット

自転車のメリット・デメリットは次のとおり。

メリット
  • 小回りがきいて、渋滞に巻き込まれない
  • 最短距離で目的に向かえる
  • メンテンス費用があまりかからない
  • 止める場所に困らない
  • 運動になる
デメリット
  • 体力が必要
  • 強風の日はさらに体力が必要

自転車を使うメリットは小回りがきくため、抜け道が使えて最短距離で向かえるところ。

快適に走れる
自転車の小回りに勝るものなし!

交通渋滞に巻き込まれる心配もないため、「予想していた到着時間からかなり遅れてしまった…」ことがありません。

自転車のデメリットは、自分の足でペダルをこいで自転車を運転するため、体力が必要なところ。

体力に自信がある方なら問題ないですが、普段あまり運動していないと長時間の配達はキツイでしょう。

原付きバイクのメリット・デメリット

原付きバイクのメリット・デメリットは次のとおり。

メリット
  • 楽に配達ができる
  • 長距離の配達にも対応
  • 配達単価が高くできる
デメリット
  • 渋滞による時間ロス
  • 車両維持費のコストが高い
  • 保険代がかかる

原付バイクの一番のメリットは、自転車と比べて体力の負担がすくないところ。

たとえ、長距離の配達でも、ペダルをこぐことなくバイクを運転するだけで目的地に向かえます。

デメリットは、渋滞に引っかかる恐れがある点や、車両代・ガソリン代などのコストが高いところです。

特に最近はガソリン代の高騰により、メンテンス費用が以前と比べてさらに上がっています。

自転車と原付きバイクの維持費の比較

自転車と原付バイクの年間維持費は、次のとおり。

自転車原付きバイク
メンテナンス代1~2万円約5万円
ガソリン代0円12~15万円
(400円~500円/日)
保険約1万円約2万円
税金
(軽自動車税)
0円約2,000円
合計約2万円~3万円約20万円~23万円

上記の比較を見ると分かるように、維持費は自転車の方が圧倒的にかかりません

原付バイクと比べて、ガソリン代がかからない点が一番大きいですね。

実際の利用者の割合

現役のウーバー配達員は自転車と原付バイク、どっちを利用しているか? クラウドワークスにて独自の調査を行いました。

質問の内容は、次のとおり。

実際のアンケート内容

ウーバーイーツ配達員の方に質問です。
配達時に利用している乗り物は何ですか?
①自転車(電動なし)
②自転車(電動あり)
③125cc以下の原付バイク
④軽貨物車や125cc超えのバイク

現役ウーバー配達員50名のアンケート結果がこちら。

自転車と原付バイクのアンケート
現役50名の配達員に聞いたアンケート結果

自転車を利用している人が8割以上」のアンケート結果になりました。

「なぜ、自転車を利用しているか?」聞いたところ、次の理由が多かったです。

自転車を利用している理由

  • 小回りがきいて、街なかの移動がスムーズにできるから
  • バイクや車が通れないところも行けるから
  • ガソリン代がかからないから

上記以外に、「駐禁リスクがない」「信号待ちが少ない」といった意見もありました。

まずはレンタル自転車から始めるのもあり

まずはレンタル自転車から始めるのもあり

「電動アシスト自転車が一番楽でいいのは分かってはいるものの、値段が高いからちょっと…」という方へ。

電動アシスト自転車はレンタルが可能です。

ここでは、電動アシスト自転車のおすすめレンタルサービスを2つご紹介してきます。

おすすめのレンタルサービス
ゆんともパパ
それぞれ

くわしく見ていきましょう

シェアサイクル

1つ目のおすすめは、シェアサイクルです。

カリテコバイクの概要
シェアサイクル「カリテコバイク」

シェアサイクルとは、文字どおり自転車をほかの人と「シェア=共有」するサービスのこと。

代表的なシェアサイクルは、次のとおり。

主なシェアサイクル
  • ドコモ・バイクシェア
  • HELLO CYCLING(ハローサイクリング)
  • PiPPA(ピッパ)
  • COGICOGI(コギコギ)
  • カリテコバイク

シェアサイクルの魅力は、「15分から」といった短時間の利用が可能で、借りた場所以外で返却できるところ。

タイヤサイズが20インチで主に街乗り向けですが、誰でも気軽に借りられます。

くわしい利用方法は、こちらの記事で紹介しているので参考ください。

サイクルトリップベース

2つ目のおすすめは、サイクルトリップベースです。

 Cycle Trip BASE
CycleTrip BASE秋葉原店

サイクルトリップベースは、秋葉原に店舗を構えるスポーツ自転車のレンタルショップ。

サイクルトリップベースの特徴
  • レンタル自転車の種類が豊富
  • 1日単位でレンタルできる

サイクルトリップベースでは、最先端のクロスバイク電動アシスト自転車をレンタルしています。

サイクルトリップベースの良かった点をレビュー

1つ目におすすめしたシェアサイクルは、タイヤが小さく短距離向けの自転車レンタルに対し、

サイクルトリップベースは中・長距離距離向けのスポーツバイクの品揃えが充実しています。

ゆんともパパ
買うと20万円以上する自転車が、1日 4,000円からレンタルできます

体力を使わず、中・長距離の配達をして時給を上げたいなら、サイクルトリップベースを利用しましょう。

なお、サイクルトリップベースは当ブログ限定の割引クーポンがあるので、ぜひ利用ください。

ウーバーイーツのよくある質問

ウーバーイーツのよくある質問

ここでは、ウーバーイーツのよくある質問にお答えしてきます。

ゆんともパパ
それぞれ見ていきましょう

バイクから自転車に変更できる?

ウェブもしくは、アプリより変更できます。

必要なものは身分証明書くらいで、ウェブまたはアプリから申請するだけです。

申請してから受理されるまでに、1時間~2日間ほどかかる点は覚えておきましょう。

原付きバイクと自転車、両方使える?

ウーバーイーツは配達車両を「原付バイクと自転車」のように、2つの車両を複数登録することはできません

使おうとしている車両を1つだけ、登録するようにしましょう。

なお、こちらで紹介したように、車両の変更はカンタンにできます。

ウーバーイーツっていくら稼げる?

一般的なウーバーイーツの稼ぎは、次のとおり。

ウーバーイーツの平均的な稼ぎ
  • 1回の配達収入は、500円~550円
  • 平均時給は、1,500円~2,000円
  • 日給の相場は自転車10,000円、原付バイク12,000円

日給の相場は、人・地域・時間などによって異なります。

原付バイクの方が日給はいいですが、ガソリン代や保険などの必要がかかるため、差し引きすると自転車の方が稼ぎは多くなります。

まとめ

当記事では、「これからウーバーイーツを始めてみよう」と思う方に向けて、おすすめの自転車や選ぶポイントをご紹介しました。

独自のアンケート(計50名)から分かったことは、次のとおり。

ウーバーイーツ配達員のアンケートで分かったこと
  • 8割以上が自転車を利用
  • 乗っているのは、「クロスバイク」もしくは「電動アシスト自転車」
  • 体力に自信がない人は、電動アシスト自転車がおすすめ

値段が安いからといって、1万円前後のママチャリは選ばないようにしましょう。

移動が大変で体力を消耗し、ウーバーイーツを続けるのが難しくなるからです。

買い替えると、時間もお金もムダになってしまいます。

クロスバイクであれば、3万円前後で購入できます。

安定感がバツグン

ウーバーイーツは職人と同様、商売道具がしっかりした物を使わないと効率が悪くなります。

はじめの出費を抑えたい気持ちは分かりますが、なが~く楽に配達を続けるには、こちらで紹介したおすすめ自転車を利用しましょう。

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