ストライダーはトイザらスに取り扱いなし!?AVIGOというもどき品が超優秀!

ストライダーはトイザらスに取り扱いなし!?AVIGOというもどき品が超優秀! ストライダー
この記事のまとめ

トイザらスでは、AVIGOというオリジナルブランドのキックバイクを販売。ストライダーは購入できません

AVIGOの種類特徴口コミを解説。

当サイト【ゆんとも】では、2~3歳のお子さんにどのキックバイクにしようか? 迷っているパパママに向けて、あなたにピッタリのバランスバイクを紹介

バランス感覚を養いながら、公園で楽しく乗れるストライダー

「ペダル無し自転車」「ランバイク」と呼ばれることもあるキックバイクは、2歳から遊べる二輪自転車ということで人気を集めている乗り物です。

ママ
ママ

公園で遊んでいる子どもをよく見かけるよね

本記事では、トイザらスで取り扱いがあるキックバイクの種類や特徴、口コミをご紹介していきます。

また、他のメーカーと比較して、あなたにピッタリのバランスバイクが見つけられるようにしました。

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ストライダーとは

ストライダーとは

キックバイクやペダル無し自転車のことを「ストライダー」と呼んでいる人が多いですが、ストライダーはペダル無し自転車を発売している会社、つまりブランドになります。

たとえば、水筒や魔法びんのことを「サーモス」と呼んでいる人は多いですよね? サーモス(THERMOS)は会社名であり、ブランドになります。ストライダーはそれと同じです。

ネットを見ていると多くの人が「トイザらス+ストライダー」と検索しています。実は、「STRIDER」のブランドを探しているわけではなく、「トイザらスでキックバイクって買えないかな?」と考えている人も多いのではないでしょうか?

ママ
ママ

わたしがまさしくそれだった

ストライダーはアメリカの会社で、フレームに「STRIDER」のロゴが入っているキックバイクになります。

トイザらスに取り扱いがあるのは、ストライダーではなくAVIGO

トイザらスで販売されているのは、ストライダーではなくAVIGO

はじめに結論をお伝えすると、トイザらスではストライダーを買うことはできません

トイザらスにストライダーの取り扱いがないからです。

トイザらスでは、独自のオリジナルブランド「AVIGO」を展開しています。

ゆんともパパ
ゆんともパパ

取り扱いがないのは、AVIGOを売り込みしたいからかな

Twitterでは「ストライダーもどき」と揶揄されることもあるAVIGOですが、ストライダーに負けない性能を持った素晴らし商品です。

トイザらスのAVIGOは全部で3種類

トイザらスに取り扱いがあるキックバイクは、オリジナルブランド「AVIGO」になります。

AVIGOのキックバイクは、下記の3種類になります。

商品名画像価格(税込)タイヤ対象年齢重量サイズタイヤブレーキ
AVIGO 16cmAVIGO 16cm5,499円・ライトブルー

・ピンク

16cm3歳~2.7kg(約)高さ48×奥行37×幅49cmEVAタイヤ
AVIGO 11.5インチAVIGO 11.5インチ6,599円・ブルー

・ピンク

11.5インチ

(約29cm)

3歳~2.35kg(約)H59.5xD42xW87 cmEVAタイヤ
AVIGO 12インチAVIGO 12イン6,599円・ブルー

・ピンク

12インチ

(約30.5cm)

3歳~4.2kg(約)H88xD42.5xW60cmエアタイヤ

タイヤのサイズが小さくて、小さなお子さんでも乗りやすいのは「AVIGO 16cm」になります。11.5インチや12インチの商品と比べてタイヤの大きさが約半分なので、乗った時にお子さんの目線が地面から近いところにあり、安心して乗れるところが魅力になります。

AVIGOの11.5インチと12インチはぱっと見、0.5インチしか違いがないように思いますが、性能に大きな違いがあります。

AVIGO11.5インチと12インチの違い

タイヤの大きさが約1.5cm違うのもありますが、それ以外に下記の2つが大きく異なります。

11.5インチと12インチ商品の違い
  • 車体の重量
  • タイヤの種類

まず1つ目は、車体の重量の違いです。

11.5インチの商品はフレームがアルミで作られているので、車体が軽く2.35kgになります。

これは軽さを売りにしているSTRIDERより軽いです。ちなみに、ストライダーは3.0kgになります。

ゆんともパパ
ゆんともパパ

軽い方が運転しやすいよ

ママ
ママ

軽いのがいい人は、11.5インチの商品ということだね

2つ目の違いは、タイヤの種類です。

11.5インチの商品は車体の重さを軽くするために、EVAタイヤを使用しています。

EVAタイヤとは、樹脂を使ったタイヤでノーパンクタイヤとも言われています。空気が入っていないので、パンクになることがない。メンテナンス不要なところが魅力

一方、12インチの商品はエアタイヤを使用しています。エアタイヤは重さはEVAタイヤより重たくなるものの、空気が入っているゴムタイヤなので衝撃の吸収に優れています。タイヤのグリップ力もよくなります。

ゆんともパパ
ゆんともパパ

12インチの商品は、自転車の感覚に近くなるよ

AVIGOのキックバイク相関図

こちらでご紹介したスペック表をもとに相関図を作りました。

お子さんにピッタリのAVIGOのキックバイクは、どれに当てはまるでしょうか?

AVIGO相関図

ゆんともパパ
ゆんともパパ

上記の相関図を見ながら、お子さんにピッタリの商品を探してね

トイザらスのAVIGOの口コミ

ここでは、Twitterや公式HPの口コミをご紹介していきます。

 

16cm商品の良さは、タイヤが小さいので安定感があるところですね。

3歳の誕生日に購入しました。 初めは変身バイクと迷っていましたが本体が重いと子供が乗りたがらないというのを、見てこちらの商品に決めました。なんといっても軽さが魅力で子供が自分で持てます。ハンドル、サドルも調整可能で、スタンド付きで立てられるのも子供が喜んでいました。(利用者3~4歳、AVIGO11.5インチ購入者)

4

*引用:トイザらス

 

11.5インチは車体の重さが2.35kgと軽いので、お子さん一人で動かせられます。

3歳半の息子用に初のバランスバイクを購入しました!バランスバイクに興味があるものも慎重な息子の性格から、乗らなくなるかな〜苦手意識はつかないかな〜と考えていましたが、全く問題なくマイペースに乗っています。すこし小さめなので、3歳過ぎたらワンサイズ大きいサイズのバランスバイクでもよかったかも。。(利用者3~4歳、AVIGO16cm購入者)

4

*引用:トイザらス

 

16センチの商品は、とにかく乗りやすいのが魅力。お子さんが大きくなると、11.5~12インチの商品が欲しくなるみたいですね。

キックバイクの選び方

キックバイクの選び方

お子さんにバランスバイクを購入してあげようか考えている方に、失敗しないための選び方をご紹介していきたいと思います。ポイントは、下記の4つになります。

どのような遊び方をしたいか?

キックバイクを使ってどのように遊ばせたいか? 買う前にはっきりさせておきましょう。

  • 公園で遊ばせたい → キックバイク
  • 大会に出場させたい → ストライダー

お子さんがバランスバイクに興味を持っていて、「公園で遊ばせたいな…」と思っているパパママは、5,000~6,000円のキックバイクで十分楽しめます

一方、ストライダーカップに出場させてあげたいと考えている人や、ブランド物がいいパパママはストライダー(STRIDER)一択になります。

ママ
ママ

目的によって選び方が変わってくるんだね

ゆんともパパ
ゆんともパパ

値段が倍以上違うから、どんな遊ばせ方をさせたいか? 決めておいた方がいいね

付属品(スタンド・プロテクターなど)が充実しているかどうか?

キックバイクを立てかけておくスタンドや、ころんだ時に身を守ってくれるプロテクターなどの付属品が付いているかどうか? 確認しましょう。

スタンドやプロテクターが付いていないと、バランスバイク以外に別で買い足す必要があり、値段が高くなるからです。

ゆんともパパ
ゆんともパパ

「買い揃えたら高くなった…」に注意しようね

車体の重さ

車体の重さは、とても大切です。

なぜなら、車体が軽い方が運転操作がしやすいからです。

パパママからすると「1~2kgの重さの違いってそこまで変わらないよね?」と思うかもですが、運転操作する小さいお子さんにとって1~2kgの違いはとても大きいです。

ママ
ママ

子どもの体重を考えると、そうだよね

主なキックバイクの車体の重さは、下記になります。

メーカー車体の重量
ストライダー3.0kg
トイザらス AVIGO16センチ2.7kg
トイザらス AVIGO11.5インチ2.35kg
トイザらス AVIGO12インチ4.2kg
西松屋3.85kg
DABADA4.0kg
GR-BABY3.5kg
サイクロイド4.1kg
SPARKY4.5kg
トイザらス avigo2.7kg

キックバイクに乗り始めた時、重たくてうまく乗れないと「おもしろくない…」と感じてしまうお子さんもいます。お子さんが毎日乗りたくなるほど乗りやすいランバイクを探している方は、車体が軽いものを選びましょう

ヘルメットが必要

キックバイクは公道で走ることが禁止されていて、またヘルメットの着用も義務付けられています。

ですので、キックバイクと合わせてヘルメットも購入しましょう。

ヘルメットはお子さんがころんだ時に大事な頭を守ってくれる物なので、安全性がしっかり保証されている商品が良いです。

ママ
ママ

ケガをしないことがいちばん大切!

ヘルメットの選び方のポイントは、「SGマーク(安全性が認証された商品)付きを選ぶこと」、「お子さんの頭のサイズにピッタリ合うものを選ぶこと」の2つになります。

ぼくがおすすめするヘルメットはAmazonの中で評価が高く、SGマークが付いていてリーズナブルな「pine」になります。

色は全部で6色で、落ち着いたカラーなのでどんな服でも合わせることができます

キックバイクのおすすめ5選

キックバイクのおすすめ5選

トイザらスのAVIGO以外に他の商品も比較して決めたい方に向けて、あなたにピッタリのキックバイクをご紹介していきたいと思います。

車体が軽いものを探している人は「AVIGO」

お子さんが運転しやすいよう、車体がとにかく軽いものを探している方は「トイザらスのAVIGO11.5インチ」がおすすめです。

こちらの比較表を見ても分かるように、11.5インチの商品はフレームがアルミで作られていて、車体の重さが2.35kgとバツグンに軽いのが特徴です。

お子さんが毎日乗りたくなるバランスバイクを探している方は、トイザらスのAVIGO11.5インチの商品を選びましょう。

実物を確認して購入を決めたい人は「西松屋」

実際にキックバイクを目で見て購入したい人は、「西松屋の足けりバイク」がおすすめ。

西松屋は全国に1,000店舗以上あり、あなたの自宅近くにも店舗があるからです。

西松屋の店舗に展示品が置いてあるので実際に持ってみて、サイズ感だったり、車体の重さが確認できます

ゆんともパパ
ゆんともパパ

実物を見たい方は、西松屋がおすすめ!

付属品が充実しているものを探している人は「DABADA」

プロテクターやスタンドがセットになっている商品を探している人は、「DABADA」がおすすめです。

ちなみに、わが家はDABADAのバランスバイクを購入しました。

乗りはじめは段差に乗り上げたり、バンランスを崩して転ぶことがよくあります。そんな時、プロテクターを付けているとお子さんが痛い思いをすることがありません

お子さんに「毎日乗りたい!」と思ってもらうためには、ケガをすることなく快適に乗れることが一番です。ちなみに、ぼくの2歳の息子は公園に行くたびに「バイク持っていく~」と言って、知らない間にDABADAを持ってきています。

プロテクターやスタンドの付属品が充実していて、値段は5,000円以下。長く遊べるキックバイクを探しているならDABADAにしましょう!

ブランド志向・ストライダーカップに出場したい人は「STRIDER」

「ブランド物がいい」「ストライダーカップに出場させてあげたい」と考えている人は、STRIDER一択になります。

ストライダーカップは、STRIDERを持っていることが出場の条件になります。類似品では出場できません

他のキックバイクと比べると値段は倍以上高くなりますが、車体が軽く、購入してから2年間の保証が付いているところも魅力になります。

自転車に乗り換えることも考えている人は「あんしんバイク」

自転車に乗り換えることも見据えている方におすすめなのは「あんしんバイク」になります。

あんしんバイクは、わずか30分で自転車デビューができるということで話題になっているバランスバイクです。

お子さんの成長に合わせて、カスタマイズできるところがあんしんバイクの魅力になります。

まとめ

トイザらスではストライダーの取り扱いがなく、オリジナルブランドのAVIGOを販売しています。

「ストライダーもどき」と揶揄する人もいるようですが、お子さんが快適に乗れるように細部までこだわって作られています。

AVIGOの中で最も人気が高いのは11.5インチのタイプです。車体の重量がSTRIDERより軽く、2.35kgになります。

お子さんが運転しやすいランバイクを探している方は、「AVIGOの11.5インチ」がおすすめです。

ぼくがおすすめするのはDABADAの商品。

ひざとひじのサポーターやスタンドが付いていて、AVIGOより安いのが特徴です。

詳しく知りたい方は、こちらの記事を参考にしてくださいね。

 

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