【必見】ストライダーのタイヤ選びのポイント・おすすめ5選を紹介!

【必見】ストライダーのタイヤ選びのポイント・おすすめ5選を紹介! ストライダー
この記事のまとめ

ストライダーのタイヤのことで、いろいろ調べているパパママへ。

当サイト【ゆんとも】では、ストライダーのタイヤの種類・選ぶポイントおすすめ5選を紹介しています!

バランス感覚を養いながら、公園で楽しく乗れるストライダー

一歳半から乗れる乗り物として、子どもたちに大人気です。

兄弟でストライダー競争

兄弟でストライダー

ママ
ママ

タイヤを替えようかな? と思っているんだけど、選び方やオススメが知りたいな…

ゆんともパパ
ゆんともパパ

お子さんにピッタリのタイヤや

選ぶポイントを紹介してきます!

タイヤは、ストライダーの走りに大きく影響するパーツです。

タイヤ選びを間違えてしまうと、乗り心地が悪くなってしまったり、スピードが思うように出なかったりします。

そこで、当サイト【ゆんとも】では、タイヤの種類・失敗しない選び方・おすすめ商品をくわしく紹介しています。

ゆんともパパ
ゆんともパパ

タイヤが変わると、今までと違った世界に行けるので、ぜひ参考にして下さい!

気になるところまで移動

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ストライダーのタイヤは全部で2種類

ストライダーのタイヤは全部で2種類

ストライダーのタイヤは、下記の2種類あります。

ゆんともパパ
ゆんともパパ

それぞれの特徴を、くわしくお伝えしていきます!

EVAタイヤ

EVAタイヤは、樹脂で作られたタイヤのことをいいます。

evaタイヤ

人気のスポーツモデルはEVAタイヤを採用

EVAとは、Ethylene Vinyl Acetate(エチレン ビニール アセタート)の略称です。

EVAタイヤの特徴は、下記のとおり。

良いところ
  • 軽い
  • メンテナンスがいらない
  • 直線はスピードが出やすい
残念なところ
  • グリップ力が弱い
  • クッション性が弱い
  • コーナリングしにくい

EVAタイヤのメリットは、軽くて、メンテンスがラクなところ。

具体的にどれくらい軽いかというと、ゴムタイヤと比べて、1本あたり約400g軽くなります

ママ
ママ

タイヤ前後で、800gも変わってくるだね

EVAタイヤは、ノーパンクタイヤと呼ばれることもあるように、空気を入れる必要がありません。

ゆんともパパ
ゆんともパパ

メンテナンスがいらないのは助かる~

一方、地面をしっかり捉えるグリップ力が弱いところがデメリットになります。

グリップ力が弱いと、曲がるときにタイヤが地面をしっかり捉えきれなくて、バランスを崩しやすくなります。

ただ、2~3歳のお子さんで公園で遊ぶ程度なら、グリップ力はそこまで重要視しなくていいでしょう。

ゴムタイヤ

ゴムタイヤは、自転車のタイヤと同じように、空気を入れるタイプになります。

ゴムタイヤ

空気を入れるゴムタイヤ

ゴムタイヤの特徴は、下記のとおり。

良いところ
  • 走行性能がEVAタイヤより○
  • 乗り心地がいい
  • コーナリングしやすい
残念なところ
  • 重たい
  • メンテナンスが必要
  • 直線のスピードが出にくい

ゴムタイヤのメリットは、EVAタイヤと比べて走行性能が圧倒的に良くなるところ。

具体的には、地面からの衝撃が吸収されて運転しやすくなる点です。

また、タイヤが地面をギュッと捉えてくれるので、スピードをできる限り落とさず、カーブが曲がれるようになります。

ママ
ママ

ゴムタイヤの方が

快適な走りができるってことね

自転車のタイヤにゴムタイヤが使用されていることから分かるように、乗り心地や操作性は、EVAタイヤと比べて格段に良くなります

残念な点は、EVAタイヤと比べて、1本あたり約400g重たくなるところ。

また、自転車と同じで空気が自然に抜けていくので、定期的にメンテナンスが必要になります。

ゆんともパパ
ゆんともパパ

ゴムタイヤのメリットデメリットは

EVAタイヤと逆になっている感じだね

おすすめ5選はこちら!

お子さんにピッタリのタイヤはこれ!

お子さんにピッタリのタイヤはこれ!

「EVAタイヤとゴムタイヤの違いは分かったものの、どっちがいいの?」と迷うパパママも多いですよね。

そこでここからは、あなたのお子さんにピッタリのタイヤを紹介していきたいと思います。

ゆんともパパ
ゆんともパパ

どっちに当てはまるか? 見ていきましょう!

EVAタイヤがおすすめの人

EVAタイヤがおすすめの人は、下記になります。

EVAタイヤがおすすめの人
  • ストライダーに乗り始めたばかり
  • 公園で遊ぶ程度
  • バランス乗りを練習中

ストライダーデビューしたばかり、また、公園で遊ぶ程度なら、EVAタイヤが向いています。

EVAタイヤの方が軽くて、子どもたちが運転しやすいからです。

また、「やじろべえ乗り」と言われることもあるバランス乗りに練習中であれば、ゴムタイヤでなくてもいいかなと思います。

足を浮かせて乗る息子

バランス乗りを練習中

やじろべえ乗り

カンペキにマスターしている6歳の娘

ゆんともパパ
ゆんともパパ

友達と公園で遊ぶ感じなら

EVAタイヤで十分です!

おすすめ5選はこちら!

ゴムタイヤがおすすめの人

ゴムタイヤがおすすめの人は、下記になります。

ゴムタイヤがおすすめの人
  • バランス乗りができる
  • カーブで転ぶことが多くなった
  • 本格的な走りを楽しみたい
  • 大会出場を目指している

足をフットステップに乗せて、バランス乗りができるようになったら、ゴムタイヤへの変更をおすすめします。

ストライダーのフットステップ

バランス乗りに使うフットステップ

理由は、バランス乗りはタイヤのグリップ力が高いほど、安定するからです。

ママ
ママ

地面にギュッと吸着してくれると

バランスも取りやすくなるよね

また、曲がるときに転ぶことが多くなった場合、ゴムタイヤへの移行時期と言えるでしょう。

EVAタイヤの場合、地面をしっかり捉えきれず、バランスが崩れてしまうからです。

乗り心地やストライダーの操作性は、ゴムタイヤの方が断然上です。

ゆんともパパ
ゆんともパパ

乗りこなせるようになったら

ゴムタイヤにレベルアップしましょう!

おすすめ5選はこちら!

ストライダーのタイヤ選びのポイント

ストライダーのタイヤ選びのポイント

ストライダーのタイヤ選びのポイントは、下記の3つになります。

ゆんともパパ
ゆんともパパ

コンパクトにまとめて解説していきます!

安全性

タイヤ選びでもっとも大切なのは、安全性です。

たとえ、デザインが良くて、スピードが出るタイヤであったとしても、安全性に心配な点があるとケガにつながることがあるからです。

ママ
ママ

安全性って、何か選ぶ基準ってあるの?

ゆんともパパ
ゆんともパパ

安全規格を確認する方法があるよ

安全規格マークは、「この商品は安全だよ!」と、第三者機関が認定した商品に付けられるマークのこと。

ストライダー公式から発売されているタイヤには、「安全規格CPSC・CEマーク」が付いています

デザインや性能に目が行きがちですが、お子さんの安全を第一に考えてタイヤ選びをしましょう。

タイヤの重さ

2つ目は、タイヤの重さです。

軽いタイヤを探しているなら、EVAタイヤがおすすめです。

一方、重たくはなりますが、ゴムタイヤの方が乗り心地は良くなります。

ゆんともパパ
ゆんともパパ

それぞれの特徴は、こちらを参考にして下さい!

「選び方はもういいよ!」なら、おすすめ5選へGO!

タイヤの幅

3つ目は、タイヤの幅です。

ストライダーのタイヤサイズは12インチで、幅は1.75と2.0の2種類あります。

1.75向きの人
  • 少しでも早く走りたい
  • 地面からの抵抗を少なくしたい
2.0向きの人
  • 安定感のある走りがしたい
  • グリップ力が欲しい

少しでも早く走りたいなら、1.75がおすすめです。

タイヤは細ければ細いほど、地面からの抵抗が少なくなるからです。

ゆんともパパ
ゆんともパパ

目的に応じて、タイヤ幅を選びましょう!

幅のサイズは、商品名に「1.75」といった感じで書かれてあるので、幅にも注意して選びましょう。

ストライダーにおすすめのカスタムタイヤ5選

ストライダーにおすすめのカスタムタイヤ5選

ここでは、ストライダーにオススメのカスタムタイヤを5つ紹介しています。

ゆんともパパ
ゆんともパパ

1つずつ、詳しく見ていきましょう!

ウルトラライト ホイール

EVAタイヤを探しているパパママにおすすめなのが、ストライダー公式から発売されている「ウルトラライト ホイールです」

ウルトラライト ホイール

公式のEVAタイヤ

ウルトラライトホイールは、ストライダーに乗り始めたお子さんで、カスタムしたいパパママに人気があります。

ママ
ママ

タイヤを買えるだけで、雰囲気がガラッと変わるよね

ブルー・イエロー・ピンクなど、色の種類が豊富なので、お子さんが大好きなカラーが必ず見つかります。

また、安全性がしっかりしている点も良いところ。

海外の安全規格マーク「CPSC・CE」を取得しているのは、他社にはない魅力になります。

ゆんともパパ
ゆんともパパ

EVAタイヤを探しているなら、こちらの商品一択です!

ハイトラクションホイール&ゴムタイヤ 2本セット

2つ目のおすすめは、ストライダー公式から発売されている「ハイトラクションホイール&ゴムタイヤ」です。

ハイトラクションホイール&ゴムタイヤ 2本セット

公式のゴムタイヤ

こちらは、「EVAタイヤから、ゴムタイヤに買えたいな…」と考えているパパママにおすすめの商品です。

ママ
ママ

ゴムタイヤにすると、違う乗り物?

と見間違えるほど印象が変わるね

見た目以外に、ゴムタイヤにすることで、本格的な走りが楽しめます。

ストライダー公式から発売されているタイヤで、安全規格マーク「CPSC・CE」が付いています。

ゆんともパパ
ゆんともパパ

安全規格が付いているのは
ストライダー公式だけです

EVAタイヤが自由自在に乗りこなせるようになったら、ゴムタイヤにチャンジしましょう!

お子さんは、今までとはまったく違った感覚で、臨場感あふれる体験ができます

こちらは、スポーツモデルやクラシックに取り付け可能です。

DADDYLAB【ストライダーカスタムセット】ホイールタイヤセット

3つ目におすすめするのは、DADDYLABのホイールタイヤセットです。

DADDYLAB【ストライダーカスタムセット】ホイールタイヤセット

ホイールが最高にカッコいいDADDYLAB

DADDYLABは、ストライダー専用のパーツを開発しているメーカーです。

ママ
ママ

ストライダーの公式HPでも紹介されているよね

バイクのデザイナーが作っているパーツだけあり、デザイン・機能ともに細部までこだわって作られています。

公式のゴムタイヤと比べて、タイヤがすこし重たいところがデメリットです。

ですが、クッション性・グリップ力・タイヤの質感は、DADDYLABの方が断然上になります。

ゆんともパパ
ゆんともパパ

DADDYLABの口コミを見ていると
みんな、「びっくりするほど違う」って言ってます

公園で走っていたら、思わず振り向いてしまうデザインのDADDYLAB。

毎週末、お子さんがストライダーに乗って遊びに出かけているなら、値段はちょっと高いですが、思い切ってDADDYLABにタイヤチェンジしてはいかがでしょうか?

シュワルベ キッドプラス 12インチ【サイズ1.75】

4つ目におすすめするのは、シュワルベのゴムタイヤ(1.75サイズ)です。

シュワルベ キッドプラス 12インチ【サイズ1.75】

シュワルベのタイヤの良いところは、ゴムタイヤなのに軽量なところ

シュワルベのタイヤに変えたところ、「乗り心地が良くなって、早く走れるようになった」口コミもあります。

タイヤがすり減ってきたら、シュワルベのタイヤにチェンジしてみましょう!

ゆんともパパ
ゆんともパパ

タイヤの幅は、1.75になります

シュワルベ ビッグアップル【サイズ2.0】

5つ目におすすめするのは、シュワルベのゴムタイヤ(2.0サイズ)です。

シュワルベ ビッグアップル【サイズ2.0】

4つ目にご紹介したタイヤと比べて、タイヤの幅が2.0と広くなります

タイヤが太くなることで、安定感のある走りができます。

Amazonの口コミを見ていると、「タイヤがしっかり回転して、早く進める!」と高評価なコメントが多く寄せられています。

ママ
ママ

体感で分かるくらい

タイヤを変えると走りが違ってくるんだね

ゆんともパパ
ゆんともパパ

幅2.0サイズを探しているなら
こちらのタイヤがおすすめです!

ストライダーのタイヤでよくある質問

よくある質問

ここでは、ストライダーのタイヤでよくある質問について解説していきたいと思います。

ゆんともパパ
ゆんともパパ

1つずつ、見ていきましょう!

タイヤの交換方法が知りたい

ストライダーの公式YouTubeで、タイヤの交換方法がアップされています。

タイヤ交換に必要なものは、下記の2つです。

タイヤ交換に準備するもの
  • 14mmスパナ:2本
  • モンキーレンチ

上記の動画では、スペーサーやワッシャーなどの取り付け位置がくわしく紹介されているので、参考にしてください。

ゆんともパパ
ゆんともパパ

動画を見ながらやれば、

誰でもカンタンに交換できるよ!

交換にかかる費用ってどれくらい?

EVAのタイヤは、約5,000円で交換できます。

ゴムタイヤの場合、ホイールとセットで交換すると、約1万円以上の費用がかかります。

ママ
ママ

倍以上、値段が違ってくるんだね

ゆんともパパ
ゆんともパパ

ホイールがアルミになるから

値段が高くなるんだ

値段が倍以上違うとはいえ、EVAタイヤからゴムタイヤにすると、「これって同じ乗り物?」と勘違いするくらい、乗り心地が変わります。

EVAタイヤが十分乗りこなせるようになったら、ゴムタイヤにチェンジしましょう。

ゆんともパパ
ゆんともパパ

お子さんは、今以上に

ストライダーが大好きになりますよ!

ストライダーのタイヤのサイズっていくつ?

ストライダーのタイヤサイズは、12インチとなります。(14x除く)

ですので、ゴムタイヤに交換する際は、12インチ用のタイヤを選びましょう。

おすすめ5選はこちら!

まとめ

ストライダーは、タイヤがカスタマイズできます。

乗りはじめて間もないころは、自分だけのオリジナルEVAタイヤにカスタマイズしましょう。

ママ
ママ

色の種類が豊富だから

かならずお子さんにピッタリの色が見つかるよ

自由自在に乗れるようになったら、ゴムタイヤにチェンジすることをおすすめします。

EVAタイヤと比べて乗り心地が良くなり、遊びの幅がグンと広がるからです。

ゴムタイヤにしている人が少ないので、公園で走っていると注目を集めること間違いなしです!

ゆんともパパ
ゆんともパパ

お子さんの笑顔が今以上に見たいなら

タイヤを変えることをおすすめします

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