【たった3分!?】ストライダーにペダルを付けて自転車デビューしよう!

【たった3分!?】ストライダーにペダルを付けて自転車デビューしよう! ストライダー
この記事のまとめ

ストライダーには、ペダルが後付けで装着できるモデル「STRIDER 14x」があります。

14xの特徴やペダルの付け方口コミを紹介!

また、当サイト【ゆんとも】では、へんしんバイクやディーバイクなど、ペダル装着可能なキックバイクとの比較もあり!

バランス感覚を養いながら、公園で楽しく乗れるストライダー

自分の思った通りに運転ができるようになると、「自転車に乗りたい!」という気持ちが少しずつ芽生えはじめてきます。

いつも愛用しているストライダーにペダルが後付けできたら、お子さんは自分の相棒が自転車に変身したみたいで大喜びしてくれますよね。

ママ
ママ

ペダルって後付けできるの?

ゆんともパパ
ゆんともパパ

装着できるモデルと、できないモデルがあるんだ

当サイト【ゆんとも】では、ペダル装着が可能なモデル「STRIDER 14x」について、掘り下げて紹介しています。

口コミやペダルの付け方へんしんバイクとの比較が気になる方は、ぜひ参考にしてください!

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ストライダーにペダルが付けれるのは「STRIDER 14x」

ストライダーにペダルが付けれるのは「STRIDER 14x」

ストライダーは、全部で9種類あります。

9種類の中で、キックバイクからペダル付き自転車に変身できるモデルは「STRIDER 14x」になります。

「STRIDER 14x」の特徴は、下記になります。

ゆんともパパ
ゆんともパパ

1つずつ、詳しく紹介していくね!

わずか3分でペダルユニットが装着できる

14xモデルの一番の特徴は、わずか3分でペダルが装着できるところです。

お子さんが「自転車に乗りたい!」と気持ちが変わった時、キックバイクから自転車にたった3分で変身できます。

ママ
ママ

自転車を新しく買わなくていいってことだね

ゆんともパパ
ゆんともパパ

そのまま乗り続けることができるから、愛着が湧くのがいいよね

14xは3歳半から7歳まで乗れるので、ものを大切に使うことを教えられるところも良い点です。

タイヤのサイズと種類

14xのタイヤの大きさは、14インチ(35.56cm)になります。

ちなみに、STRIDERの他のモデルは全て12インチです。

14xだけタイヤが大きい理由は、自転車デビューしやすいタイヤの大きさが14インチだからです。

ゆんともパパ
ゆんともパパ

14インチは、3~4歳向けのサイズだよ

あと、タイヤの素材にも特徴があります。14xのタイヤは、空気を入れるゴムチューブを使用しています。

他のモデルは、メンテナンスが不要のノーパンクタイヤです。

ママ
ママ

どっちがいいの?

ゆんともパパ
ゆんともパパ

ゴムチューブタイヤの方が、衝撃を吸収しやすいんだ

本格的な走行をさせてあげたい自転車と同じ感覚をつかんでもらいたいと考えているパパママは、14xがおすすめです。

ストライダーのペダルの付け方

ストライダーのペダルの付け方

STRIDER 14xのペダルの取り付け方は、下記になります。

  1. 後輪のスプロケットカバー(後輪の歯車を保護するカバー)を外す
  2. フットステップを取り外す
  3. 後輪のスプロケット(歯車)に、ペダルユニットのチェーンをかける
  4. ペダルをSTRIDERにはめて、ボルトでしめる
  5. 最後にチェーンカバーを取り付ける

取り付けが初めての人でも、3分あれば装着できます。慣れれば1分でできます。

「ペダルを取り付けている様子を実際に確認したい」というパパママは、下記の動画参考にしてくださいね。

ストライダー14xの口コミ

14xモデルを購入した人の口コミを紹介していきたいと思います。

 

 

 

長く使える14xを買ってよかった」という口コミが多かったです。

マイナスの意見を挙げるとすると、「子どもが小さい時はブレーキがうまく使えない」がありました。

ストライダーから自転車デビューのタイミング

ストライダーから自転車デビューのタイミング

「STRIDERに乗っているとバランス感覚が鍛えられて、自転車デビューしやすい」というはなしを聞いたことがあるパパママも多いですよね。

では実際、ストライダーにペダルを付けて自転車デビューするタイミングはいつ頃なのでしょうか?

ゆんともパパ
ゆんともパパ

1つずつ、解説していくね!

自転車に興味を持ち始めた時

自転車に乗って遊んでいる他の子を見て、「自分も乗ってみたい!」と興味を持ち始めるタイミングがあります。

お子さんが自分から積極的に「自転車に乗ってみたい!」と話すようになったら、ペダルを付けてチャレンジしてみましょう!

ママ
ママ

うちの子は、友達が乗っているところを見て興味を持ち始めたよね

両足を浮かせて運転できるようになった時

ストライダーが自分の思うように操作できるようになると、フットステップに足を載せて走行するようになります。

これは、体の重心を中心に保つ感覚が掴めるようになった証拠です。

自転車に乗るためには、左右のバランス感覚が必要です。足を浮かせて走行できるようになったら左右のバランス感覚がつかめている証拠なので、そのタイミングで自転車にチャレンジしてみましょう。

ゆんともパパ
ゆんともパパ

「やじろべえ」のポーズができるようになったら、自転車デビューのタイミングだよ

3~4歳になったらチャレンジしてみよう

3~4歳になると、自転車の練習を始める子が多くなります。

あるアンケート調査によると、子どもたちの約6割が4歳までに自転車を始める結果が出ています。

子どもたちが持っている可能性は無限大なので、3~4歳になったらパパママが「自転車にチャンジしてみようか?」とお子さんに聞いてみるのもいいと思います。

ママ
ママ

自転車に乗れるようになれば、遊べる範囲が広がるよね

ゆんともパパ
ゆんともパパ

いろんな体験をさせてあげることが大切だから、チャレンジしてみよう!

STRIDER JAPANのホームジムでは、「安全で自転車に乗れる簡単3ステップ」が紹介されているので、そちらを参考にするのもいいでしょう。

ストライダーでよくある質問

よくある質問

ここでは、ストライダーから自転車に乗り換えるときに疑問に思う点について、お答えしていきたいと思います。

ゆんともパパ
ゆんともパパ

1つずつ、解説していくね!

ストライダーに補助輪は付けれる?

ストライダーに補助輪は付けれません

そもそも、補助輪が付けられるように設計されていないからです。

ネットで検索していると、無理やり補助輪を付ける方法を紹介しているサイトがありますが、絶対にやめましょう

ゆんともパパ
ゆんともパパ

大事なお子さんのケガにつながる可能性があるからね

車体のボルトが足らず、しっかり締まっていない状態なのに、「ペダルをこぐ練習のときだけだから大丈夫」と紹介していますが、みなさんは絶対マネしないようにしましょう。

すぐに自転車デビューできる?

キックバイクでバランス感覚が鍛えられるとはいえ、自分一人で自転車に乗れるようになるためにはすこし時間がかかります

理由は、下記のとおりです。

  • 足の使い方が違う
  • ペダルをこぐ力の使い方に慣れていない
  • ペダルに意識が向いてしまう

キックバイクは足を後ろに蹴って前に進むのに対し、自転車はペダルをぐるぐる回転させて前に進みます。

足の使い方がまったく異なるので、ほとんどの子はペダルの使い方に苦労します。

また、ペダルを回すことに意識が向いてしまい、下ばかりを見てしまうのも時間がかかる原因になります。

ゆんともパパ
ゆんともパパ

とはいえ、バランス感覚が身に付いているから、練習すればすぐ乗れるようになるよ

ママ
ママ

自分一人で自転車に乗れた時の、あの笑顔は忘れられないよね

ストライダー以外にペダルが装着できるキックバイク

14x以外にも、ペダル装着ができるキックバイクがあります。

ここでは、日本の子どもたちの体に合わせて開発されたペダル装着が可能なキックバイクを2つご紹介していきたいと思います。

ゆんともパパ
ゆんともパパ

それぞれの特徴を紹介していくね!

d-bike マスタープラス

先ず1つ目にご紹介するのは、日本のメーカー「アイデス」が発売している「ディーバイク  マスタープラス」になります。

d-bikeの魅力は、2歳の子でもカンタンにブレーキが使えるよう設計されているところです。

具体的には、2歳児の平均握力の半分の力でブレーキがかけられます。

ゆんともパパ
ゆんともパパ

ブレーキが付いているメーカーは多いけど、2歳の子は硬くて使えないことがほとんどだからね

d-bikeは、「安全に、楽しく自転車に乗れること」をテーマに設計された商品です。

お子さんに楽しく、安全な運転をさせてあげたいと考えているパパママに、d-bikeのマスタープラスがおすすめです。

へんしんバイク

もう1つおすすめは、わずか30分で自転車デビューできることで話題となっている「へんしんバイク」です。

へんしんバイク

前と後ろ、両方にブレーキが付いているのは「へんしんバイク」だけになります。

日本の子どもに合わせて開発されたバランスバイクなので、お子さんも安心して乗ることができます。

ペダルが装着できるキックバイク比較表

メーカー画像価格(税込)対象年齢重さカスタム
STRIDER
14x
ストライダー 14x26,950円3歳半~7歳5.5kg3色
黄・青・ピンク
d-bike
マスタープラス
d-bike21,800円3歳~9.2kg3色
赤・黄・青
へんしんバイク
x14
へんしんバイク20,000円4歳~7歳6.3kg4色
青・赤・紫・黒

あなたにピッタリのペダル装着ができるキックバイクはこれ!

あなたのお子さんにピッタリのキックバイクは、下記になります。

ゆんともパパ
ゆんともパパ

1つずつ紹介していくね!

乗りやすくて、デザインがカッコいいのは「STRIDER」

自分好みにカスタムしたい」「女の子が乗れる、かわいいデザイン」「軽いキックバイクがいい」を探しているパパママには、STRIDERがおすすめ。

STRIDERの良さは、豊富なカラーの品揃えと、自分好みにカスタマイズできるところです。

ゆんともパパ
ゆんともパパ

ストライダーは、やっぱりカッコいい!!

ブレーキが使いやすく、安全に乗れるのは「ディーバイク」

ブレーキ操作がカンタンにできて、安全にキックバイクや自転車が楽しめる商品を探しているパパママにおすすめなのが「d-bike マスタープラス」になります。

ブレーキは付いているものの硬くてしっかり握れないというメーカーが多い中、ディーバイクは2歳児の平均握力の半分で操作できるところが魅力になります。

ゆんともパパ
ゆんともパパ

d-bikeの一番の強みは、ブレーキだよ!

自転車デビューしやすいのは「へんしんバイク」

自転車デビューしやすいのは、「へんしんバイク」になります。

ホームページの情報によると、大阪の保育園で84人中40人が、30分で自転車デビューできたみたいです。

ゆんともパパ
ゆんともパパ

30分で乗れる自転車教室も各地で開催されているよ

へんしんバイクはAmazonや楽天では扱っておらず、公式ホームページのみの扱いになります。

まとめ

ストライダーにペダルが後付けできるのは、「STRIDER 14x」になります。

スポーツモデルやクラシックモデルにペダルを無理やり装着している人がいますが、ボルトを完全に締めることができず、ペダルが外れる可能性があるので、ぜったいにやめましょう。

14x以外に、d-bikeやへんしんバイクもペダルが装着できるので、こちらの比較表を参考にお子さんにピッタリのキックバイクを見つけましょう!

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