【いる?いらない?】ストライダーのブレーキについて【ブレーキ付き購入者の意見】

【いる?いらない?】ストライダーのブレーキについて【ブレーキ付き購入者の意見】 ストライダー
この記事のまとめ

ストライダーにはブレーキが付いていません。足を使って止まる必要があります。

ブレーキが付いているタイプと付いていないタイプ、どちらにしようか迷う人も多いですよね。

当サイト【ゆんとも】では、キックバイクにブレーキはあった方がいいのか? それとも必要ない? について解説

バランス感覚を養いながら、公園で楽しく乗れるストライダー

キックバイクの中でも圧倒的な人気を集めているのがSTRIDERです。

世界で200万人のキッズから愛されているストライダーには、ブレーキが付いていません

ママ
ママ

ブレーキがないって大丈夫?

ゆんともパパ
ゆんともパパ

「いらない」「あった方がいい」、両方の意見があるよね

お子さんにキックバイクの購入を考えているパパママの中で、付いているタイプと付いていないタイプのどちらにしようか? 迷う人は多いですよね。ぼくもすごく迷いました。

当サイト【ゆんとも】では、キックバイクのブレーキの必要性について、利用者の口コミや意見を紹介しながら掘り下げて考えていきたいと思います。

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ストライダーにブレーキがない理由

ストライダーにブレーキがない理由

繰り返しになりますが、ストライダーにはブレーキが付いていません。

一方、ストライダーの値段の半分以下で購入できる類似品のキックバイクには、ブレーキが付いていることが多いです。

なぜ、ストライダーはあえてブレーキを付けていないのでしょうか?

ママ
ママ

ブレーキはあった方がいい気がするけどね…

その答えは、ストライダージャパンのホームページにありました。

1歳半~3歳前後の幼児にはブレーキレバーを握る十分な握力が備わっておらず、殆どの場合ブレーキ操作を行うことができません。仮に握力が備わっていたとしても「レバーを握る=止まる」という動作は直感的操作ではないので、幼児にとっては非常に難しい操作となります。危険を察知したとき、幼児は反射的に足で止まろうとします。ストライダーは足でしっかり止まれるように、自重が増すブレーキ装置は付けておらず、転倒した際ハンドルロックして思わぬ怪我につながらないよう、ブレーキワイヤー類もついていません。

引用:ストライダー| ストライダーの基本機能

公式の見解
  • 1歳半~3歳前後の子どもは、ブレーキレバーを使える握力がないから
  • ブレーキ操作が難しいから
  • ころんだ時にケガにつながらないように

上記のSTRIDER JAPANのには、賛成と反対の両方の意見があります。

キックバイクを持っているパパママはどのように考えているのでしょうか?

次の章ではブレーキの必要性について、利用者の意見をご紹介していきたいと思います。

ブレーキはあった方がいい?無くてもいい?

ブレーキはあった方がいい?無くてもいい?

「握力がないから」「止まるときは足を使って止まるから」「ケガをしないように」という理由で、STRIDERにはブレーキが付いていません。

この見解に対するパパママの意見を紹介していきたいと思います。

無くてもいい派の意見

ブレーキを使うより、足を使った方がお子さんは止まりやすいみたいですね。

あった方がいい派の意見

ブレーキではなく、足を使って止まる動作に慣れているので、「自転車デビューするとブレーキ操作ができるまでに時間がかかる」という意見が多かったです。

ママ
ママ

ママ友も同じことを言っていたなぁ

またTwitterでは、「減速しないで飛び出してきた子どもに遭遇してヒヤッとした」という書き込みが多数ありました。

2~3歳の子どもはスピードを完璧にコントロールできないので、パパママは常にお子さんのそばにいてあげて、安全に気を配る必要があります。

ブレーキ付きのキックバイクを購入したぼくの意見

ブレーキ付きのキックバイクを購入したぼくの意見

はじめにぼくの意見をお伝えすると、「ブレーキは、無いよりあった方がいい」になります。

理由は、ブレーキがあることで子どもたちが操作に興味を持ち、スピードをコントロールするようになるからです。

わが家はストライダーではなく、ブレーキ付きのキックバイクを購入しました。

ママ
ママ

最後まで悩んだけどね

キックバイクを乗り始めた頃は、ブレーキを使うことは全くありませんでした。

そもそも平坦な道ばかりの公園では、スピートが出すぎることがないからです。

がしかし、キックバイクを乗りはじめて約1年、自分の思い通りに操作ができるようになると「これって何に使うの?」とブレーキに興味を持つようになりました

ブレーキの握り方や使うシーンを教えると、2歳の息子はブレーキ操作が面白いらしく、走っては止まりの遊びを繰り返しやっています。

ゆんともパパ
ゆんともパパ

ブレーキを使うほど、スピードは出ていないんだけどね

2歳の息子が興味津々にブレーキを使う姿や、スピードが出過ぎないようにコントロールする姿を見て、「ブレーキは、無いよりあった方がいい」と感じました。

ブレーキ操作を覚えることができたDABADAのキックバイクにして正解だったと思っています。

ストライダーはブレーキの後付が可能

実は、ストライダーにブレーキを後から付けることができます

「どうしてもSTRIDERのブランドがいい!」というパパママに向けて、ストライダーにブレーキを付ける方法をご紹介していきたいと思います。

フットブレーキを後から付ける方法

フットブレーキを後から付ける方法があります。

オプションパーツに「フットブレーキキット」があります。サドルポストに装着して、うしろタイヤのスピードをコントロールします。

ストライダー オプションパーツ フットブレーキキット
created by Rinker

フットブレーキが後輪のスピードをコントロールする動画があったので、ご紹介しておきます。

ストライダー14xはブレーキが付いている

ブレーキの後付が面倒というパパママにおすすめなのが、はじめからブレーキが付いているモデル「ストライダー14x」です。

ママ
ママ

ブレーキが付いていないモデルと何が違うの?

ゆんともパパ
ゆんともパパ

違いが分かるように、比較表を作ってみたよ!

「12インチモデル」と「14x」の違い

「ブレーキが付いていない12インチモデル」と「14x」の違いは、下記になります。

12インチ スポーツモデル14x
価格13,500円24,500円
ブレーキなしあり
タイヤの大きさ12インチ14インチ
タイヤの空気EVAポリマー(ノーパンクタイヤ)空気を入れるタイプ(米式バルブ)
車体の重さ3.0kg5.5kg(ランキングバイクモード)

6.5kg(ペダルバイクモード)

ハンドルほぼまっすぐアップハンドル
ペダル後付 不可後付 可能
年齢目安1歳半~5歳3歳半~7歳
身長目安70~115cm95~125cm
7色

(グリーン・レッド・ブルー・オレンジ・

ピンク・イエロー・ブラック)

3色

(ブルー・イエロー・ピンク)

上記の比較表を見ると分かるように、12インチと14xのスペックは大きく異なります。

たくさん違いがありますが、特に注目する点は「14xモデルはブレーキが付いている、そしてペダルが後付できる」の2つです。

ペダルが後付できることで、キックバイクから二輪自転車への変身が可能になります。

ママ
ママ

自転車に乗りたいって心変わりした時も、買い換えなくていいんだ!

ゆんともパパ
ゆんともパパ

値段はちょっと高くなるけど、大事に長く使えるね

「スピードが出すぎるのが心配…」「ブレーキ操作を覚えさせたい」というパパママは、ブレーキが付いている14xモデルがおすすめです。

お子さんが幼稚園から小学生に入るまで、長く遊ぶことができます。

ストライダーのブレーキは自作できる?

ストライダーのブレーキは自作できる?

ブレーキが付いていないストライダーに、自作で後付することは可能です。

必要なパーツと値段は、下記になります。

必要なパーツ値段(税込)
子ども用の自転車レバー850円
ブレーキキャリパー 2個3,500円
ブレーキワイヤー1,000円
合計5,350円

上記のパーツは、Amazonや楽天で購入できます。かかる費用は5,000円(税込)前後。

ママ
ママ

自作で付けれるんだね

自作でブレーキが付けれるとはいえ、フレームに穴をあける必要があるので得策とはいえないでしょう。

また通常のブレーキはタイヤのリムに挟むのですが、ピッタリ装着できないのでタイヤに挟む形になります。

このような理由から、自作でブレーキが付けれるものの、安全性を考えるとSTRIDER公式で販売されているフットブレーキを付ける、もしくは14xを購入するほうがいいでしょう。

ゆんともパパ
ゆんともパパ

お子さんの安全が第一だからね

ストライダー オプションパーツ フットブレーキキット
created by Rinker

まとめ

ストライダーにブレーキが付いていないことに対しSTRIDER JAPANは、「握力がないから」「足を使って止まるから」「ケガをしないように」という見解をホームページに載せています。

ブレーキ付きのキックバイクを使っている2歳の息子を見ていると、たしかにほとんど使っていません。公園の平坦の道を走るだけなので、使うシーンがほとんどないからです。

ですが、自分の思い通りに走れるようになるとブレーキ操作に興味が出てきます。

ゆんともパパ
ゆんともパパ

子どもは好奇心旺盛だからね

「ブレーキを使ってみたい!」と興味が出てくるのと、スピードを出しすぎない意識が身に付くので、「ブレーキは、無いよりあった方がいい」です。

STRIDERのブランドしか考えられないパパママは、フットブレーキをオプションで付ける、もしくは後付が可能で、ペダル装着もできる14xがいいでしょう。

もしブランドへのこだわりがないようであれば、わが家が使っているような5,000円(税込)前後で購入できるブレーキ付きのキックバイクを検討されてはいかがでしょうか?

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