【デビューはいつ?】ストライダーは何歳から何歳まで遊べる乗り物?

【デビューはいつ?】ストライダーは何歳から何歳まで遊べる乗り物? ストライダー
この記事のまとめ

ストライダーは、何歳から何歳まで遊べる乗り物?

当サイト【ゆんとも】では、お子さんにプレゼントを考えているパパママが気になるストライダーデビューの年齢について解説!

また、自転車に乗り換える年齢ブレーキはあった方がいい? などの疑問点についても紹介

バランス感覚を養いながら、公園で楽しく乗れるストライダー

ストライダーは、世界中で200万人以上の子どもから愛されている乗り物です。

遊びながら、バランス感覚や集中力が鍛えられることもあり、日本でもじわりじわりと人気が出ています。

ママ
ママ

バランスを取りながら走るのって難しそうだけど、何歳から乗れるの?

当サイト【ゆんとも】では、ストライダーは何歳から何歳まで遊べる乗り物なのか? についてまずご紹介していきます。

その後、STRIDERに乗る時の注意点や、ブレーキペダルの装着について詳しく解説していきたいと思います。

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ストライダーは1歳半から遊べる乗り物

ストライダーは1歳半から遊べる乗り物

ストライダーは、一歳半(1.5歳)から乗れる乗り物です。

ストライダージャパンの公式ホームページ「よくある質問」には、下記のように記載されています。

Q:対象年齢は何歳から何歳までですか?
A:1歳半から5歳までとなります。

*引用:STRIDER|よくある質問

ストライダーは全部で9種類のモデルあり、ペダルが装着できる14インチの14xモデル以外は一歳半(1.5歳)から乗ることができます。

メーカーによって対象年齢が違う

ストライダー以外に、各メーカーからキックバイクが発売されています。

ストライダーは「一歳半(1.5歳)から」となっていますが、他のメーカーのキックバイクは「対象年齢が3歳からのケースもあります。

各メーカーの対象年齢を調べたところ、下記のようにそれぞれ違いました。

メーカー対象年齢
ストライダー(STRIDER)1.5歳~5歳
DABADA2歳から
d-bike マスター2.5歳から
西松屋 エンジェルライド3歳から
トイザらス AVIGO3歳から
BMX サイクルロード2歳~5歳
London Taxi3歳から
Kido me3歳~6歳
SPARKY (スパーキー)2歳~5歳
ママ
ママ

どうして各メーカーによって違うの?

ゆんともパパ
ゆんともパパ

車体の重さや、サドルの高さなど、各社スペックが違うからだよ

上記の中で、ストライダーがもっとも対象年齢が低く、1.5歳から乗り始めることができます。

ストライダーは何歳まで遊べる?

ストライダーは何歳まで遊べる?

ストライダーの公式ホームページによると、「1歳半(1.5歳)から5歳まで」となっています。

ストライダーは、5歳まで遊べることになっています。

わが家の場合、子どもが4歳になったときにキックバイクから自転車に興味が移りはじめ、次第に乗らなくなっていきました。

ママ
ママ

まわりの友だちが、自転車を乗り始めるからね

体重や身長だけで考えると、ストライダーは5歳まで乗ることができます。

ですが、子どもたちは友だちや公園で遊んでいる子を見て「自分もやってみたい!」と心変わりをしていくので、5歳まで遊ばないケースも出てきます。

ゆんともパパ
ゆんともパパ

色んなことに興味を持つことは、いいことだからね

ストライダーには、自転車に変更できるモデルもあるよ

「せっかく買ったんだから、長く遊んで欲しい…」と考えるパパママも多いですよね。

そんなパパママにおすすめなのが、キックバイクにペダルが装着できるモデルです。

たいていのキックバイクはペダルの後付はできませんが、ストライダー14xはお子さんが「自転車に乗りたい!」と心変わりしたとき、ペダルが装着できる仕様になっています。

ママ
ママ

これなら長く使えるね

値段はすこし高くなりますが、お子さんに長く大切に使って欲しいと考えているパパママには、ペダルが装着できるモデル14xの購入をおすすめします。

ゆんともパパ
ゆんともパパ

自転車を新しく買うことを考えると、値段は一緒くらいになるよ

ストライダーに乗る時に注意すること

ストライダーに乗る時に注意すること

ストライダーは1.5歳から乗ることができますが、安全にお子さんが楽しめるようにルールが決まっています。

ゆんともパパ
ゆんともパパ

1つずつ、解説していきますね!

ルール①公道走行禁止

1つ目は、公道での使用は禁止というルール。

理由は、ストライダーは遊具に該当するためです。

遊具の乗り物は、公道で遊ぶことが禁止されています。

ストライダーは公園、もしくはSTRIDER専用に作られたコースのみ走ることができます。

ママ
ママ

一般の道は走っちゃダメなんだね

過去に4歳の男の子が市道をストライダーで走っていて、事故にあったケースがあります。

ゆんともパパ
ゆんともパパ

「公道の走行禁止」は意外と知られていないから注意しようね

ルール②ヘルメットの着用

ヘルメットの着用

2つ目のルールは、ヘルメットの着用になります。

方向を変える時や段差がある道を走っている時に、バランスを崩して転ぶことがよくあるからです。

お子さんの大切な頭を守ってくれるのがヘルメットになるので、ヘルメットは必ず着用しましょう。

ルール③遊ぶときは保護者同伴で

最後3つ目のルールは、遊ぶ時は保護者が一緒にいなければいけません。

遊んでいると夢中になって、急に道に飛び出すことがあるからです。

ゆんともパパ
ゆんともパパ

お子さんが走行中、パパママは目を離さないようにしてね

最初はプロテクターがあると安心

運転操作に慣れるまでは、ころんだ時にひざやひじを守ってくれるプロテクターはあった方がいいです。

わが家は、キックバイクを買った時にプロテクターもセットで揃えました。

段差がある道を走る時や、カーブを曲がる時に2歳の息子はよく転んでいたので、プロテクターにはホント助けられました。

ゆんともパパ
ゆんともパパ

ケガすると、「乗るのが怖い…」となることもあるから、プロテクターもセットで揃えた方がいいよ!

ストライダーは全部で9種類

ストライダーは、全部で9種類のモデルがあります。

各モデルの特徴を相関図で表すと、下記になります。

ストライダーの種類の違い

気軽に公園で乗れるモデルから、大会に出場することを目的にしたモデルまで、たくさんあります。

詳しい違いについて知りたい方は、こちらの記事を参考にしてください。

ストライダーでよくある質問

ストライダーでよくある質問

ストライダーを買おうかどうか? 迷っているパパママが、疑問に思う点についてお答えしていきたいと思います。

ゆんともパパ
ゆんともパパ

1つずつ、解説していきますね!

ブレーキは必要ない?

ストライダーには、ブレーキが付いていません

ストライダーの公式ホームページでは、下記の理由から「ブレーキはあえて付けていない」と説明しています。

  • ブレーキレバーを握る十分な握力が備わっていないため
  • 「レバーを握る=止まる」という動作は直感的操作ではないので、幼児にとっては非常に難しい操作となるため
  • 危険を察知したとき、幼児は反射的に足で止まろうとするため
  • 転倒した際ハンドルロックして思わぬ怪我につながらないようにするため

上記のSTRIDERの見解には、賛成と反対の意見が分かれるところです。

ブレーキ付きのキックバイクを購入したぼくの意見としては、「ブレーキが付いていることで、自然とブレーキ操作を覚えるようになるため、ブレーキはあった方がいい」になります。

詳しく知りたい方は、こちらの記事をどうぞ。

クラシックとスポーツモデル、どっちがいい?

人気モデルのクラシックとスポーツモデル、どちらにしようか? 迷うパパママも多いですよね。

結論から先にお伝えすると、下記の4つの理由からスポーツモデルがおすすめです。

  • 車体の重さ
  • ハンドル【グリップ・バーパット・調整方法】
  • サドル【素材・シートポスト】
  • 色の豊富さ

詳しく知りたい方は、こちらの記事を参考にして下さい。

ペダルは後付できる?

人気モデルのスポーツモデルやクラシックには、ペダルの後付ができません

お子さんが「ストライダーから自転車に乗り換えたい!」と気持ちが変わった時は、自転車を買い換える必要があります。

ママ
ママ

ペダルを装着できるモデルってないの?

「自転車に乗り換えたい」と気持ちが変わるお子さん向けに、STRIDERはペダルが後付できる14xモデルを発売しました。

わずか3分でランニングバイクから自転車に変身できます。

ゆんともパパ
ゆんともパパ

14xなら、3歳半から7歳くらいまで長く乗れるよ

スポーツモデルと比べてすこし値段は高くなりますが、愛着を持って長く使って欲しいと思うパパママには14xモデルがおすすめです。

安い中古品を買っても大丈夫?

ストライダーは、類似品のペダル無し自転車と比べて値段が倍以上違います。

安く買うために、メルカリやヤフオクのオークションサイトで中古品を探している人も多いですが、正直おすすめしません

なぜなら、フレームがサビている商品が出品されていることがあるからです。

また、日本正規品ではなく並行輸入品が出品されていることもあります。

STRIDERの中古品について詳しく知りたい方は、こちらの記事を参考にして下さい。

ストライダーを買うなら、楽天かAmazonがおすすめ

ストライダーは、全国900店舗以上の正規販売店にて購入できます。

また、STRIDERは楽天やAmazonで公式店舗を出店しているので、ネットからも購入できます。

値段は実店舗で買っても、ネットで買っても同じ値段なので、荷物を車に乗せたり、持ち運ぶ手間と時間がかからないネット購入がおすすめです。

ゆんともパパ
ゆんともパパ

ネットなら、楽天がおすすめだよ

楽天カードを持っていれば、楽天ポイントが付くからです。

もしあなたが楽天カードを持っていないなら、この機会に年会費無料の楽天カードを作ってはいかがでしょうか?

今なら最低5,000ポイントが無料でもらえるので、5,000円(税込)お得な買い物ができますよ。

ストライダー (Strider)
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まとめ

ストライダーは、1.5歳から5歳まで遊べる乗り物です。

各メーカーによって対象年齢が異なるので、購入前にかならず年齢を確認しましょう。

STRIDERの一番人気モデルは、色の種類がもっとも多いスポーツモデルになります。

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お子さんが大きくなると、自転車に乗りたいと気持ちが変わっていくので、長く大切に使って欲しいと考えているパパママは14xモデルがおすすめです。

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