【後悔しない】電動自転車のメリット・デメリットは何? を知ろう!

【後悔しない】電動自転車のメリット・デメリットは何? を知ろう! 子ども乗せ電動自転車
この記事のまとめ

電動自転車を買おうかどうか? 迷っているあなたへ。

当サイト【ゆんとも】では、買ってから後悔しないために、「メリット・デメリット」をくわしく解説!

また、電動自転車がいらない人あった方がいい人をそれぞれ紹介しています!

坂道の移動や、子どもの送迎を快適にしてくれる電動自転車

普通の自転車より性能がいいことは分かっているものの、値段が高いので買おうかどうか迷う…方も多いですよね。

ママ
ママ

買う前に、どんなメリット・デメリットがあるのか? 知りたいな…

ゆんともパパ
ゆんともパパ

4年以上、電動自転車を乗り回しているぼくが、良い点・残念な点をお伝えしてくね!

当サイト【ゆんとも】では、電動自転車の購入を考えている方に向けて、メリット・デメリットを包み隠さずお伝えしています。

値段が安い電動自転車が知りたい

パナソニックやブリジストンの特徴が知りたい

上記のの疑問に対して解説しているので、ぜひ参考にしてください!

街乗り用や通勤用の電動自転車(Eバイク)を探している方は、こちらの記事をどうぞ。

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電動自転車のメリット

電動自転車のメリット

4年以上、電動自転車を乗り回しているぼくが、まずはじめに電動自転車のメリットについてお伝えしていきたいと思います。

ゆんともパパ
ゆんともパパ

1つずつ、くわしく見ていこうね

坂道があっても楽に移動できる

急な坂道でも、電動自転車ならスイスイ登っていくことができます

電動自転車に乗るママ

軽やかに坂道を登るママ

電動自転車の一番の魅力って、電気の力で快適に走れるところだと思います。

わが家は、丘の一番上に家があるので、電動自転車なしの生活は考えられません。

ママ
ママ

普通の自転車だと、絶対にムリ!

立ち漕ぎをすることなく、手元のアシスト機能をONにするだけで、坂道を楽にスイスイ登れるところが電動自転車の一番のメリットになります。

子どもを2人乗せて楽に走れる

子ども2人をチャイルドシートに乗せていても、電気アシストがあれば快適に走ることができます。

子ども2人乗せて自転車に乗るママ

休日に子どもとおでかけ

3人乗りの電動自転車の場合、前のチャイルドシートは体重15kgまで、後ろのチャイルドシートは体重22kgまでの子どもを乗せて走ることができます。

ママ
ママ

小柄なわたしでも、子ども2人を乗せてスイスイ走れるよ

ゆんともパパ
ゆんともパパ

保育園や幼稚園のお子さんがいるなら、電動自転車があると便利だよね

行動範囲がグッと広くなる

電動自転車があると、行動範囲がグッと広がります。

具体的には、バスを使って行っていたとなり街に、自転車で気軽に出かけられるようになります

バスや電車を使わないと行けないから止めておこう…といった場所にも、行けるようになるのがいいですね。

ママ
ママ

気になるごはん屋さんや、雑貨屋さんに行く機会が多くなったよ

ゆんともパパ
ゆんともパパ

新しい発見や、思い出が増えたよね

電動自転車があれば、自宅から5~7km離れている場所でも自転車を使って行くことができます。

ポカポカした天気のいい日に、雑誌で見かけて気になるお店に自転車で出かけるのはすごく楽しいですよ!

車やバスを使うより経済的

電動自転車はバッテリー充填しかお金がかからないので、車やバスを使うより経済的です。

ちなみに、1回のバッテリーを充電にかかる電気代は約10円になります。

ママ
ママ

車は楽だけど、ガソリン代がかかるからね

お財布にやさしいメリット以外に、電動自転車は小回りがきくので、最短ルートで移動できるのもいいですよね。

あと、青空の下で移動できるため、他の人と密にならないところもメリットだと思います。

電動自転車のデメリット

電動自転車のデメリット

これまで、電動自転車のメリットをお伝えしてきました。

メリットはたくさんありすが、物事には裏表があるように、電動自転車にもデメリットがあります

電動自転車の買おうかどうか? 迷っているあなたに向けて、電動自転車の残念なところも包み隠さずお伝えしていきたいと思います。

ゆんともパパ
ゆんともパパ

1つずつ、見ていこうね

値段が高い

電動自転車は新車で購入すると、安いタイプで8万円前後、子ども乗せタイプになると15万円~20万円します。

電動自転車の値段

子ども乗せ電動自転車の新作モデル

電動アシストが付いていない自転車だと2~3万円で買えるので、それと比較するとかなり高額な買い物になるのがデメリットになります。

ママ
ママ

自転車屋さんにフラッと寄って買えるものではないよね…

ゆんともパパ
ゆんともパパ

値段は高いけど、その分、快適に乗れる機能が満載なんだ

子ども乗せ電動自転車の場合、ブリジストン・パナソニック・ヤマハの3社が有名なメーカーになります。

高額な買い物になるからこそ、自分にピッタリの自転車を見つけたいですよね。

3社すべて試乗して、機能や走り心地の違いを比較しました。

気になるママパパは、下記の記事を参考にしてください!

車体が重たい

電動自転車の2つ目のデメリットは、車体が重たいところです。

具体的な重さは、下記になります。

タイプ一般の自転車電動自転車子ども乗せ自転車
重さ16~20kg28kg前後30~35kg
ママ
ママ

電動自転車になると、30kg近くになるんだね…

ゆんともパパ
ゆんともパパ

バッテリーの分が、重たくなるんだ

子ども乗せタイプの場合、チャイルドシートの重さがプラスとなるので30kg以上になります。

自転車が重たいと、下の写真のような駐輪場にとめる時に一苦労します…

駐輪場

パパでも、このタイプはちょっと大変…

電動アシスト機能は便利ですが、自転車が重たいところがデメリットになります。

バッテリーが消耗品

バッテリーの利用回数が決まっているところもデメリットになります。

最近は、寿命が長いリチウム電池が使われていることが多い電動自転車のバッテリー。

とはいえ、約700回の放充電を繰り返すと、新品の約半分まで容量が低下します。

ママ
ママ

スマホのバッテリーと同じで、消耗品なんだね…

バッテリーを新品に買い換えると、3~4万円します。

バッテリーを長持ちさせるコツがあるとはいえ、ずっと使えないところが3つ目のデメリットになります。

電動自転車がいらない人

電動自転車がいらない人

4年以上、電動自転車を乗っているぼくが考える、「電動自転車はいらないかな…」という人は、下記のような方になります。

ゆんともパパ
ゆんともパパ

1つずつ、見ていこう!

平坦な道ばかりの街に住んでいる人

坂道がまったくない、平坦な道ばかりの街に住んでいるなら、電動自転車は必要ないでしょう。

電動アシストが無くても、誰でも快適に自転車に乗れるからです。

ママ
ママ

風が強い日はちょっと大変だけど、坂がなければ必要ないよね

子どもを乗せて走ることがない人

保育園や幼稚園の送り迎えで、自転車を使わないママパパも電動自転車は必要ないでしょう。

また、出かけるときに、子どもたちが自分で自転車に乗れる場合も必要ありません。

ママ
ママ

子どもを電動自転車に乗せれるのは、6歳までだよ

自転車より車を使う頻度が多い人

基本、移動は車で、近所の買い物くらいしか自転車を使わない人も、電動自転車は必要ないでしょう。

たくさん買い物をする場合は、車で行ったほうが便利ですからね。

ママ
ママ

車と自転車、どっちを使う頻度が高いか? 考えてみよう

電動自転車が必要な人

電動自転車が必要な人

電動自転車は高価な買い物ですが、あった方が日常生活が快適に過ごせる方もいます。

それは、下記に当てはまる人になります。

ゆんともパパ
ゆんともパパ

くわしく見ていこう!

坂道が多い街に住んでいる人

坂道が多い街に住んでいて、自転車を頻繁に使うなら、電動自転車は絶対あった方がいいです。

坂道

長い坂道の先に自宅があります…

ときどき、普通の自転車で立ちこぎして、しんどい思いをしながら坂道を登っている人を見かけることがあります。

ママ
ママ

フラフラしてて、見ているこっちがヒヤヒヤするよね…

前カゴに荷物を入れて、長い坂道を登るのも大変です。

自転車は移動手段としてほぼ毎日活躍するアイテムなので、快適に走れるように電動タイプを選ぶことをおすすめします。

保育園や幼稚園に通う子どもがいる人

保育園や幼稚園の送迎に自転車を使うママパパも、電動自転車は必須アイテムになります。

幼稚園になると、子どもの体重は15~20kgになっています。

子どもをチャイルドシートに乗せて、さらに幼稚園の荷物を乗せるとなると、自転車を含めて100kg近くの重さになります。

ママ
ママ

ペダルをこげば前に進むとはいえ、100kg近くを動かすのは大変だよね…

娘が通っている幼稚園で、送り迎えをしているほとんどのママパパは、電動自転車に乗っています

バスや車ではなく、自転車で子どもの送り迎えをするなら、電動自転車は必須アイテムになります。

自宅近くで買い物することが多い人

自宅近くにスーパーやドラックストアがあって、「買い物は、いつも近くのお店!」という方も、電動自転車はあったほうが便利です。

お米や牛乳など、重たいものを買ったときでも、自転車に乗って楽に帰れるからです。

ゆんともパパ
ゆんともパパ

ビールを1ケース載せても、楽に帰れるよ!

電動自転車でよくある質問

電動自転車でよくある質問

ここからは、電動自転車を買おうかどうか迷っている方が、疑問に思う点についてお答えしていきたいと思います。

ゆんともパパ
ゆんともパパ

それぞれ、1つずつ解説していくね!

安い電動自転車が知りたい

新品の電動自転車の相場は、安くても8万円前後します。

子ども乗せのタイプになると15万円前後になるので、「欲しいけど、高くてちょっと…」考えるママパパも多いですよね。

そんなママパパにおすすめなのが、チャイルドシートを付けても10万円以下で購入できる電動自転車です。

自転車のルルベ

レトロでオシャレなデザイン「ルルベ」

ママ
ママ

こんなオシャレな電動自転車が10万円以下で買えるんだね!

ゆんともパパ
ゆんともパパ

チャイルドシートを後付けしても、約7.3万円で買えるよ

どんな服にでも合わせられる、淡いカラーのルルベの自転車。

安くて、オシャレな電動自転車を探しているママパパには「ルルベ」がおすすめです。

値段の安い電動自転車について、くわしく知りたいママパパは、下記の記事を参考にしてくださいね。

電動自転車ってレンタルってできないの?

「奮発して電動自転車を買ったのに、実際はあまり使う機会がなかった…」となるのは、イヤですよね。

そんな方におすすめなのが、電動自転車のレンタルサービスになります。

電動自転車のレンタルの魅力は、下記の3つになります。

  • 新車や中古品を買うより、圧倒的に安い!
  • 短期間から借りられる
  • メンテナンス料がかからない

1ヶ月から借りられるのが、自転車レンタルの魅力です。

ママ
ママ

自分の生活に合うかどうか? レンタルで試してみるのもいいよね

ゆんともパパ
ゆんともパパ

「長く使えそうだな」と思ってから、新品を購入するのもありだよね

電動自転車レンタルでおすすめは、下記の3社になります。

あなたの条件にピッタリ合うサービスを選んでくださいね。

レンタルのメリット・デメリットについてくわしく知りたい方は、下記の記事を参考にしてくださいね。

パナソニック・ブリジストン・ヤマハ3社の違いが知りたい

電動自転車で有名なメーカーといえば、パナソニック・ブリジストン・ヤマハの3社になります。

ぼくは、3社すべて試乗して、それぞれのメリット・デメリットを体感しました。

ゆんともパパ
ゆんともパパ

各社、得意分野がはっきりしていたよ

それぞれの特徴についてくわしく知りたいママパパは、下記の記事を参考にしてくださいね。

まとめ

電動自転車は安くても8万円前後するので、買おうかどうか? 迷う方も多いと思います。

電動自転車が必要な人・いらない人は、下記になります。

いる人
  • 坂道が多い
  • 子どもを乗せる機会が多い
  • 自転車を頻繁に使う
いらない人
  • 平坦な道ばかり
  • 子どもを乗せて走らない
  • 車を使うことが多い
ゆんともパパ
ゆんともパパ

普段の生活を思い返してみて、どちらに該当するか? じっくり考えてみよう!

どっちに当てはまるか? 分からない…という方は、レンタルを利用するのも1つの手です。

1ヶ月からレンタルできるサービスもあるので、実際に使ってみて必要と思ったら購入するのもいいかなと思います。

おすすめのレンタルサービスは、下記になるので、ぜひ検討して下さい!

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