【徹底比較】ディーバイクのキックスやマスタープラスの違い【ストライダーとの違いも比較】

【徹底比較】ディーバイクのキックスやマスタープラスの違い【ストライダーとの違いも比較】 ストライダー
この記事のまとめ

d-bike(ディーバイク)のキックバイクは、ミニ・ダックス・キックス(AL・V)・マスタープラスの4種類

各モデルのスペックを比較し、あなたのお子さんにおすすめモデルを紹介!

当サイト【ゆんとも】を見れば、ストライダーとの違いや、d-bikeがおすすめな人・しない人が分かります

バランス感覚を養いながら、公園で楽しく乗れるストライダー

各メーカー、いろんなタイプの商品を発売しています。

その中で、多くのパパママたちから人気を集めているのがディーバイク(d-bike)です。

ママ
ママ

乗りやくて、デザインがカッコいいからね

ゆんともパパ
ゆんともパパ

ストライダー(STRIDER)に乗っている子が多いから、ディーバイクに乗っていると注目を集めるのもいいよね

ディーバイクの商品を見ていると種類が多いので、どのモデルにしようか? 迷いますよね。

そこで、当サイト【ゆんとも】では、d-bikeのキックバイクの種類やスペックの違いについて、詳しくお伝えしています。

ゆんともパパ
ゆんともパパ

ストライダーとの違いも紹介しているから、ぜひ最後まで読んでね!

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d-bike(ディーバイク)のキックバイクは全部で4種類

d-bike(ディーバイク)のキックバイクは全部で4種類

d-bikeのキックバイクは、大きく分けると4種類あります。

さらに細かく見ていくと、キックスは「キックスV」と「キックスAL」の2種類、マスタープラスは「12EZB」「16V」「18V」の3種類に分かれます。

それぞれのスペックを比較表にまとめたのが、下記になります。

モデル画像価格
(税込)
対象年齢身長目安乗車体重重さサイズサドルの高さ
ミニミニ7,500円1歳~3歳未満75cm~95cm20kgまで2.0kg4色
レッド・イエロー・ミントブルー・アッシュ
W200×L475×H345mm
ダックスダックス14,000円1.5歳~5歳未満80~105cm20kgまで3.8kg3色
ホワイト・ブラック・レッド
W420×L650×H490mm
キックスVキックスV10,800円2歳~85cm~20kgまで4kg4色
レッド・ブラック・ネイビー・ベイビーピンク
W400×L780×H520mm30cm(最低時)
キックスALキックスV10,544円2歳~85cm~20kgまで3.6kg6色
レッド・ブルー・ネオンイエロー・ネオンピンク・ブラック/レッド・アルシルバー
W410×L895×H520mm30cm(最低時)
マスター12EZBマスターV16,000円3.5歳~90cm~7.3kg3色
レッド、ネオンイエロー、ベイビーピンク
 W430×L880×H580mm33cm(最低時)
マスター16VマスターV25,800円3.5歳~95cm~10.5kg4色
ブラック、ネイビー、レッド、ベイビーピンク
 W480×L1170×H700mm45cm(最低時)
マスター18VマスターV28,300円4.5歳~95cm~11kg4色
ブラック、ネイビー、レッド、ベイビーピンク
 W480×L1240×H760mm49cm(最低時)
ママ
ママ

それぞれのモデルに違いがあるだね

ゆんともパパ
ゆんともパパ

あなたのお子さんにピッタリのd-bikeはこれだよ

1歳のおすすめは「ミニ」

1歳のお子さんには、ディーバイクミニがおすすめです。

ディーバイクミニは、1歳のあかちゃんの遊びやすさ安全性を考慮してデザインされているからです。

前輪は1歳の赤ちゃんが体重をかけても三輪車が転ばないように、2つタイヤになっています。

後輪は、足を後ろに蹴って走るときにタイヤにぶつからないよう1つタイヤになっています。

ママ
ママ

前輪が2つタイヤってめずらしいよね

ゆんともパパ
ゆんともパパ

1歳の赤ちゃんが、とにかく使いやすい仕様なんだ

1.5歳のおすすめは「ダックス」

1.5歳のお子さんにおすすめなのが、ディーバイクダックスになります。

ながーく遊べるをコンセプトに作られたダックスは、成長に合わせて自由に座れるよう、通常の三輪車と比べてサドルシートが長く作られています。

ディーバイクダックス

あと、三輪車は場所を取るため収納に頭を悩ませるパパママも多いですが、ダックスは簡単に折りたためて収納できる仕様になっています。

ママ
ママ

スッキリ収納できるのはうれしいね

2歳のおすすめは「キックス」

2歳のお子さんには、ディーバイクキックスがおすすめです。

日常での使い勝手や安全性、自転車の乗り換えがスムーズに行くよう設計されているからです。

他のキックバイクと大きく違うところは、ブレーキが2歳児の平均握力の半分の力で操作できるように設計されているところです。

ゆんともパパ
ゆんともパパ

ブレーキが付いていても、硬くて握れないメーカーが多いからね

将来安全に楽しく自転車に乗る準備になること」をテーマに設計されているので、パパママは2歳のお子さんに安心してキックバイクがプレゼントできます。

キックスALとキックスVの違い

大きな違いは、フレームの素材とブレーキの2つになります。

それぞれの違いを、下記にまとめました。

キックスAL
  • フレームはアルミを使用
  • 車体の重さ:3.6kg
  • イージーブレーキをEZBを採用
キックスV
  • フレームはスチール
  • 車体の重さ:4.0kg
  • ブレーキはLBSを採用

キックスALは、フォークとハンドル以外はアルミ素材を使用しているので、キックスVと比べて0.4kg軽くなっています。

また、キックスALは、キックスVで搭載していたLBS(2歳児の握力でも操作できるブレーキ)をさらに改良して、制動力や耐久性など総合性能がバージョンアップしました。

ゆんともパパ
ゆんともパパ

キックスシリーズで迷ったら、キックスALを選べば間違いなしだよ!

3.5歳のおすすめは「マスター」

3.5歳のお子さんには、ディーバイクマスターがおすすめです。

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d-bikeマスターは、お子さんが「キックバイクから自転車に乗り換えたい!」と心変わりしたときに対応できるよう、ペダルが後付できるモデルになります。

キックバイクにペダルを付けるのにかかる時間は、なんとたったの5秒!

ママ
ママ

キックバイクと自転車の2通りの遊び方ができるんだね!

時間も手間もかけず、お子さんの気分に合わせて2通りの遊びができるところが魅力になります。

かわいいカラーのピンクがあるので、女の子にもピッタリのモデルです。

ママ
ママ

長く使えるから、愛着がわくのがいいよね

ゆんともパパ
ゆんともパパ

自転車に乗り換えることも考えているなら、マスターシリーズがおすすめ!

マスターシリーズの違い

マスターシリーズは、「12EZB、マスター16V、マスター18、マスタープラス16、マスタープラス18」の5種類あります。数字は、タイヤの大きさ(インチ)になります。

マスタープラスはマスターと比べてペダルの大きさが2倍になっていて、お子さんが踏み外すことなく、こぎやすいモデルです。

乗りやすくて長く乗れるキックバイクを探しているなら、値段はすこし高くなりますが、マスタープラスの方がおすすめ

ゆんともパパ
ゆんともパパ

対象年齢は12EZBが2.5歳~、マスタープラス16が3.5歳~、マスタープラス18が4.5歳だよ!

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上記で紹介している楽天のサイクルベースあさひは、店頭受取にすると送料が無料で、自転車のプロのスタッフが組み立てしてくれます。

ママ
ママ

あと、不具合がないかどうか? 確認してくれるのもいいよね

d-bikeのマスタープラス16と18を買うなら、「サイクルベースあさひ」がおすすめです。

サイクルベースあさひについて、詳しく知りたい方はこちらの記事を参考にしてくださいね。

d-bike(ディーバイク)の相関図

d-bikeのキックバイク4種類の相関図は、下記になります。

d-bike(ディーバイク)の相関図

お子さんの年齢によって、選ぶモデルが変わります。

もし、キックスとマスターで迷っているならマスターをおすすめします。

なぜなら、ペダルが後付できるので、キックバイクから自転車に乗り換えることができ、長く乗れるからです。

ゆんともパパ
ゆんともパパ

長く乗れると、ものを大切にすることも学べるね

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d-bike(ディーバイク)とストライダーの違い

d-bike(ディーバイク)とストライダーの違い

d-bikeとストライダー、どちらにしようか? 迷うパパママも多いですよね。

ここからはそれぞれの違いについて、図解を使いならが解説していきたいと思います。

車体の重さ

車体の重さ

ストライダーの方が0.6kg、車体の重さが軽いです。

キックバイクは軽ければ軽いほど、運転しやすくなります。

ゆんともパパ
ゆんともパパ

0.6kgだけと思うかもだけど、お子さんの体重を考えるとこの差は大きいね

ハンドル

ハンドル

ディーバイクのハンドルは、地面からの衝撃でハンドルが振られにくい安定感のあるライディングタイプになります。

ストライダーのハンドルは、直線状のタイプになります。

グリップはどちらもお子さんの小さい手でも握りやすいよう、細めに設計されています。

ゆんともパパ
ゆんともパパ

セミライダータイプは、自転車のハンドルに近いね

サドルの高さ

サドルの高さ

サドルの高さは、ストライダーのスポーツモデルの方が最低地上高が低く、285mmから調節できます

サドルの高さの調節方法は、どちらも工具が不要なクイックリリース式になります。

ゆんともパパ
ゆんともパパ

兄弟で乗る場合、サドルの高さがカンタンに調節できると助かるよね

ブレーキが付いてるかどうか

ブレーキ

ディーバイクには、ブレーキが付いています

キックバイクのブレーキの必要性については、意見が分かれるところです。

自転車に乗り換える時に自然にブレーキ操作ができることを考えると、「キックバイクには、ブレーキが付いていた方がいい」がぼくの意見になります。

ディーバイクを販売しているアイデスは、2歳児の平均握力の半分の力で握れるブレーキを採用しています。

ママ
ママ

ブレーキがd-bikeの強みなんだね

ゆんともパパ
ゆんともパパ

ブレーキ操作が自然に覚えられるから、自転車への乗り換えが楽になるよ

スタンドが付いてるかどうか

スタンド

d-bikeにはスタンドが付いているので、乗らない時に立てかけておくことができます。

一方、ストライダーにはスタンドが付いておらず、オプションで買う必要があります。

ママ
ママ

寝かせて置いておくのは、ちょっと抵抗があるよね

ゆんともパパ
ゆんともパパ

お子さんに「物を大切にする」ことが伝えられるのも、スタンドのいいところだね

d-bike(ディーバイク)をおすすめする人・しない人

ここでは、d-bikeをおすすめする人としない人、それぞれご紹介していきたいと思います。

おすすめする人

キックバイクで遊ぶだけでなく、お子さんが大きくなった時に楽しく安全に自転車に乗れることを考えているパパママに、ディーバイクはおすすめです。

2歳のお子さんでも、かんたんにブレーキ操作ができる仕様になっているところがd-bikeの魅力になります。

また、d-bikeを発売しているアイデスは日本の会社で、日本の子どもの体格にフィットする設計になっているところも良い点です。

ゆんともパパ
ゆんともパパ

日本製のキックバイクだから、安心安全だね

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おすすめしない人

車体が軽いキックバイク、またカスタマイズできるキックバイクを探しているパパママは、ストライダーの方が良いでしょう。

ストライダーの方が車体が0.6kg軽く、運転しやすいです。

またサドルやグリップ、ホイールなどカスタマイズができるので、自分好みのカラーに変更できるところがストライダーの良いところです。

ママ
ママ

ペダルって後付できる?

ゆんともパパ
ゆんともパパ

スポーツモデルはできないけど、14xモデルは後付できるよ

ストライダーが気になっていて、ペダルを後付したいと考えているパパママには、14xモデルをおすすめします。

まとめ

d-bikeのバランスバイクは日本の企業が作った乗り物なので、お子さんが乗りやすいところが魅力になります。

ブレーキは従来のバランスバイクと比べて半分の握力で握れる設計になっていて、遊びながら自然にブレーキ操作が覚えられます。

自転車への乗り換えも考えてキックバイクを探しているパパママには、d-bikeがおすすめです。

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