【失敗しない】自転車にチャイルドシートを後付するときの注意点【おすすめチャイルドシート4選】

【失敗しない】自転車にチャイルドシートを後付するときの注意点【おすすめチャイルドシート4選】 子ども乗せ電動自転車
この記事のまとめ

当サイト【ゆんとも】では、電動自転車にチャイルドシートを後付するときの5つの注意点を解説!

また、電動なし自転車(ママチャリ)にチャイルドシートを後付する方法、電動アシストが付いた安い子ども乗せ自転車を紹介!

イチオシのチャイルドシート4選、前乗せや後ろ乗せはいつから? も解説

自転車で保育園・幼稚園の送り迎えをするときや、子どもたちとお出かけするときに活躍してくれるチャイルドシート。

子どもたちを自転車に乗せる以外に、たいせつな子どもたちを守ってくれるアイテムなので、チャイルドシート選びで失敗したくないと考えるママパパは多いですよね。

ママ
ママ

選ぶときの注意点が知りたいな

ゆんともパパ
ゆんともパパ

長く使うものだから、後悔しない選び方を紹介していくね!

当サイト【ゆんとも】では、まずはじめに、自転車にチャイルドシートを後付するときの注意点について解説していきたいと思います。

そのあと、後付用のおすすめチャイルドシート4選や、電動なしのママチャリにチャイルドシートを後付して値段をおさえる方法や、コスパのいい子ども乗せ電動自転車を紹介しています。

ゆんともパパ
ゆんともパパ

電動なしのおすすめを探しているママパパ」や、「値段が安いタイプを探しているママパパ」は、下の画像をクリックしてください

ママ
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自転車にチャイルドシートを後付するときの5つの注意点

電動自転車にチャイルドシートを後付するときの5つの注意点

チャイルドシートを取り付けた時に、「思っていたのと違った…」と後悔するのはイヤですよね。

まずはじめに、チャイルドシートを後付するときの5つの注意点について解説していきたいと思います。

ゆんともパパ
ゆんともパパ

1つずつ、見ていこうね!

チャイルドシートの種類は全部で3種類

チャイルドシートの種類は、全部で3種類あります。

それぞれの特徴をまとめました。

下の表は、横にスクロールできます。

前乗せ専用前乗せ後付後ろ乗せ後付
画像前乗せ専用前乗せ後付後ろ乗せ
年齢の目安1歳~4歳1歳~4歳1歳~6歳未満
(ブリジストンは2~6歳)
体重の目安15kg以下15kg以下22kg以下
身長の目安100cm未満100cm未満115cm未満
良い点
  • 運転しやすい
  • 視界がいい
  • ゆったり設計
  • 前カゴが使える
  • 3人乗りができる
  • 前カゴが使える
  • チャイルドシートを外せば
    電動自転車としても使える
残念な点
  • 前カゴが使えない
  • 1歳~4歳までしか使えない
  • 前が見ずらい
  • こいだ時にひざが当たる
  • 子どもの様子が分からない
  • 前乗せより不安定

「前乗せ専用」はパナソニックやブリジストンなど、はじめからチャイルドシートが前に取り付けられているタイプになります。

ママ
ママ

それぞれメリット・デメリットがあるんだね

ゆんともパパ
ゆんともパパ

「これは絶対外せない!」というポイントを優先して選んでね!

対象年齢を確認しよう

チャイルドシートの対象年齢は、前乗せ用と後ろ乗せ用で異なります

前乗せ用
  • 1歳~4歳まで
後ろ乗せ用
  • パナソニックとヤマハ:1歳~6歳
  • ブリジストン:2歳~6歳
ママ
ママ

前用は、1歳~4歳までなんだね

ゆんともパパ
ゆんともパパ

長く使いたいママパパは、後ろ乗せ用のチャイルドシートを選んでね

ヘッドレストがあるものを選ぼう

チャイルドシートを選ぶ際は、ヘッドレスト付きのタイプを選びましょう。

ヘッドレスト

ママ
ママ

どうして、ヘッドレストがあるといいの?

ゆんともパパ
ゆんともパパ

ヘッドレストは、ヘルメットでは防げない衝撃や転倒した際に、子どもたちの頭部をガードする役割があるからだよ

ヘッドレストがないタイプは値段が安く、重さが軽い特徴があります。

ですが、乗せた状態で転んでしまったり、何かにぶつかったりしたときの衝撃は、ヘッドレスト付きのほうが少なくて済みます。

自転車の適合性を確認しよう

チャイルドシートは、自転車の種類によっては取り付けできなものがあります

ですので、購入するときは、自転車に取り付けできるかどうか? 適合性を確認しましょう

取り付けできない一例
  • カマキリ型のハンドル
  • ストレートタイプのハンドル
  • はしご型のキャリア
ゆんともパパ
ゆんともパパ

取り付けできるかどうかは、商品の購入ページで確認できるよ

レインカバーの適合性を確認しよう

雨の日や、寒い冬の日に防寒としての大活躍するレインカバー。

レインカバーにもチャイルドシートとの適合性があるので、その点も考えて購入することがたいせつです。

ママ
ママ

あまり有名ではなメーカーを買うと、レインカバーが取り付けできないことがあるからね

次の章でご紹介する後付用のおすすめチャイルドシートはすべて、レインカバーの適合性があるものばかりなので、安心して選んでくださいね!

子供乗せ電動自転車のレインカバーについて詳しく知りたいママパパは、下記の記事を参考にしてくださいね。

後付用おすすめチャイルドシート4選

後付用おすすめチャイルドシート4選

ここからは、電動自転車にチャイルドシートを後付しようと考えているママパパに向けて、おすすめのチャイルドシートを4つご紹介していきたいと思います。

ここで紹介するものはすべて、SGマーク付きの商品になります。

SGマークとは、「これは安全な商品だよ!」と認められた商品にだけに付けられる、協会のお墨付きマークのことをいいます。

ママ
ママ

子どもを乗せるチャイルドシートだから、安全性が一番たいせつだよね!

ゆんともパパ
ゆんともパパ

1つずつ、商品を紹介していくね!

OGKチャイルドシートRBC-007DX3【後ろ用】

RBC-007DX3の特徴
  • 衝撃を吸収してくれるヘッドレスト付き
  • 子どもたちの成長に合わせて、ヘッドレストの高さ調整ができる
  • 使わないときはカゴに変身!

楽天で2,000件以上の口コミ・評価が寄せられている「RBC-007DX3」。

7割以上のママパパが「買ってよかった!」と、星5つの評価を付けている商品です。

ママ
ママ

スゴく満足度が高い商品だね!

子どもたちの成長に合わせてヘッドレストの高さが変えられるところや、暑い夏の日に背中が蒸れないように背中が開いているところがいいですね。

ゆんともパパ
ゆんともパパ

3年保証が付いているのも、口コミが高い理由だね!

OGKチャイルドシートRBC-015【後ろ用】

RBC-015の特徴
  • 衝撃を吸収してくれるヘッドレスト付き
  • 子どもたちの成長に合わせて、ヘッドレストの高さ調整ができる
  • 落ち着いたカラー

「RBC-015」は、1つ目で紹介した「RBC-007DX3」と同じ日本メーカー「OGK」から発売されているチャイルドシートです。

「RBC-007DX3」との違いは、下記になります。

  • 暑さや通気性の対策
  • 手押し用の取っ手付きの有無
  • 落下防止ベルトの有無
ママ
ママ

安全性は同じで、使い勝手がすこし違うんだね

ゆんともパパ
ゆんともパパ

ここは好みで分かれるよね

後ろ用の後付チャイルドシートを探しているママパパは、1つめで紹介した「RBC-007DX3」もしくは、こちらの「RBC-015」のどちらかを選んでおけば間違いなしです!

OGKチャイルドシートFBC-011【前用】

FBC-011の特徴
  • 生後12ヶ月~4歳まで対応
  • 子どもの成長に合わせて高さが調節可能
  • 安心安全のSG規格商品

「FBC-015」は、前乗せ用として後付できるチャイルドシートになります。

乗せている時に子どもがウトウト寝てしまったときでも、ヘッドレストが子どもたちの頭をやさしく包み込んでくれるのがいいですね。

ママ
ママ

天気がいい日に走っていると、風が気持ちよくて、よく居眠りしちゃうんだよね

楽天での口コミ評価はとても高く、約7割のママパパが星5つの評価をしています。

ゆんともパパ
ゆんともパパ

「前のと比べて、子どもたちが快適そう!」っていう口コミもあるから安心できるね!

ビッケチャイルドシート【前用】

ビッケ【前用】の特徴
  • ビッケ専用の前用チャイルドシート
  • 自転車と同じオシャレなデザイン

ビッケモブやグリは、ハンドルの形が特殊な形をしているので、ビッケ専用の後付チャイルドシートを買いましょう。

わが家はビッケモブに乗っていて、前用の後付チャイルドシートをしています。

ビッケに乗るママ

ブルーグレーでコーディネート

自転車と同じカラーで統一できる以外に、チャイルドシートのカバーが自分好みにカスタマイズできるところもビッケの魅力になります。

ママ
ママ

ブルーやブラウンなど、かわいいカラーがいっぱいだよ!

ゆんともパパ
ゆんともパパ

ビッケの後付を探しているママパパは、ビッケ専用を買ってね!

電動なし自転車(ママチャリ)にチャイルドシートを後付しても大丈夫?

電動なし自転車(ママチャリ)にチャイルドシートを後付しても大丈夫?

下記の条件を満たしていれば、電動なしの自転車(ママチャリ)にチャイルドシートを後付して、子どもを一人乗せることができます

自転車に子供1人を乗せれる条件
  • 運転手が16歳以上
  • 同乗する幼児が6歳未満(小学生は不可)
  • 同乗する幼児用に座席が設置されている

子どもと一緒に自転車に乗るルールは、道路交通法の第55条・第57条に基づいて決まっています。

ママ
ママ

子ども一人なら、チャイルドシートを付ければ電動なしの自転車でも大丈夫ってことね!

電動なしの自転車にすることで、値段はぐっと安くなる

電動なしにすることで、子ども乗せ自転車の値段はぐっと安くなります

具体的には、4~5万円で自転車とチャイルドシートを揃えれます。

電動なし自転車がぴったり合うママパパは、下記のような場合です。

電動なし自転車がぴったりの条件
  • 坂道がない
  • 移動距離が短い
  • 重い荷物を乗せて走ることが少ない
ママ
ママ

平坦な道ばかりで、近場しか利用しないなら、電動なしでもいいんだね

ゆんともパパ
ゆんともパパ

幼稚園の送り迎えや、買い物の行き帰りに坂道がないか? 確認してみてね

性能が良く、また値段が安い子ども乗せ電動なし自転車(ママチャリ)でおすすめなのが、Fidesになります。

Fides

Fidesの魅力
  • デザインがおしゃれ
  • チャイルドシート付き!
  • 1年のメーカー保証付き
  • 小柄なママでもまたぎやすいフレーム

好きなデザインをカスタマイズできるところも、Fidesの魅力になります。

ママ
ママ

チャイルドシートの種類や、色が選べるのがいいよね!

ゆんともパパ
ゆんともパパ

あなたにピッタリの自転車にカスタマイズできるよ!

オシャレなデザインのFidesは、4.5万円以下で購入できます。

坂道があったり、荷物を乗せる場合は電動自転車の方がいい

坂道があったり、荷物を乗せる場合は電動自転車の方がいい

坂道がほとんどなく、移動距離が短い場合、電動なしの自転車で問題ありません。

ですが、幼稚園の送り迎えの途中や、買い物の行き帰りのときに坂道がある場合、お子さんを乗せた状態で電動なしの自転車で走るのは、ちょっと無理があります

ママ
ママ

立ちこぎしても、無理だよね…

あなたの街に坂道がすこしでもあるなら、電動なしと比べて値段は高くなりますが、電動自転車を買いましょう

ゆんともパパ
ゆんともパパ

坂道があるたびに、自転車を降りていたら時間も手間もかかるからね…

とはいえ、パナソニックやブリジストンの子ども乗せ電動自転車は、全部そろえると15万前後するので、「ちょっと高くて買えないな…」というママパパも多いですよね。

そんなママパパにおすすめなのが、ルルベの自転車になります。

ルルベの自転車

3人乗り対応車体が軽い乗せ降ろしやすさ
BAAマークカギのしやすさタイヤが小さい
ハンドルロックバッテリー大容量便利機能

ルルベ「26インチ 子供乗せ自転車」の良い点は、チャイルドシートを後付けしても、約7.3万円で購入できるところです。

ママ
ママ

サドルが、レトロな雰囲気でオシャレだね!

どんな服でも合わせられる淡いカラーなので、ママ友からオシャレに見られること間違いなしの自転車になります。

ゆんともパパ
ゆんともパパ

3人乗りも対応しているから、前にもチャイルドシートが後付できるよ!

子どもを乗せて自転車に乗るときの注意点

ここでは、子どもを乗せて電動自転車に乗るときの注意点について、解説していきたいと思います。

ゆんともパパ
ゆんともパパ

1つずつ、解説していくね!

子どもを2人乗せるときは、幼児2人同乗用自転車マークを確認しよう

子どもを2人乗せて自転車に乗るためには、「幼児2人同乗用自転車マーク」付きの自転車であることが条件になります。

対応している自転車には、下記の写真のようにBAAマークの下に、「幼児2人同乗用基準適合車」シールが貼ってあります。

幼児2人同乗用自転車マーク

幼児2人同乗用自転車マーク

ママ
ママ

子ども2人を乗せる場合は、このマークが付いた自転車じゃないとダメなんだね

ゆんともパパ
ゆんともパパ

ブリジストン・パナソニック・ヤマハの子ども乗せ電動自転車はすべて、幼児2人同乗用自転車マークが付いているよ!

 

抱っこひで抱っこはダメ! おんぶは自治体よって対応が変わる

抱っこひもで子どもを抱っこして、自転車に乗るのは法律で禁止されています。

理由は、子どもを抱っこした状態で自転車に乗るのは危ないからです。

ママ
ママ

ペダルをこぐ足が当たったり、前の視界が悪くなるからね…

おんぶで赤ちゃん・幼児を背負う場合は、同乗することが法律で認められています

ですが、自治体によって対象年齢が異なるので、パパママの自治体が何歳までOKなのか? 確認する必要があります。

ゆんともパパ
ゆんともパパ

4歳までの自治体と、6歳までの自治体があるから、かならず確認してね!

ちなみに、子どもを前と後ろに乗せて、だっこひもでおんぶした状態、つまり4人で乗るのは法律で禁止されているので注意してくださいね。

ヘルメットは必ずかぶろう

子どもを乗せて自転車に乗る場合、ヘルメットの着用が義務付けされています。

ヘルメットは、たいせつなお子さんの頭を守るアイテムなので、かならず着用しましょう。

ヘルメットをかぶる娘

娘のお気に入りヘルメット「ナットケース」

ヘルメットは、ハードシェルタイプとソフトシェルタイプの2種類あります。

ヘルメットの種類

ハードシェルは深くまで頭が隠れて見た目がかっこいいところ、ソフトシェルやインモールドは軽量なところが特徴になります。

ゆんともパパ
ゆんともパパ

安全性はどちらも同じだから、好きなタイプを選んでね!

ナットケースについて詳しく知りたいママパパは、こちらの記事を参考にしてくださいね。

電動自転車にチャイルドシートを後付するメリット

ここからは、チャイルドシートを後付するメリットについて解説していきたいと思います。

5年以上、子ども乗せ電動自転車を乗っていて、ぼくが感じたメリットは下記の3つになります。

ゆんともパパ
ゆんともパパ

1つずつ、くわしく解説していくね!

子どもを連れて遠くまでお出かけできる

チャイルドシートが付いた電動自転車を持っていると、行動できる範囲が驚くほど広がります

ビッケに乗るママ

こども二人を乗せてとなり町の公園におでかけ

わが家は都内に住んでいて車を持っていないので、チャイルドシート付きの電動自転車が毎日、大活躍しています。

自転車を持っていないときは、ベビーカーに子どもを乗せて出かけていました。

ママ
ママ

ベビーカーだと、バスや電車に乗るとき、いろいろ大変なんだよね…

ゆんともパパ
ゆんともパパ

子ども以外に、周囲にも気を使わないといけないからね

電動自転車を購入してからはベビーカーの出番が無くなるほど、毎日乗っています。

都内のとなり町くらいであれば、わが家は子どもを電動自転車に乗せて出かけています。

今まで遠くて行けなかったお店や公園が、電動自転車を持つことで行けるようになったことが一番のメリットだと感じました。

前かごが使えるから、買い物も楽チン

2つ目のメリットは、チャイルドシートを後付する場合、前かごがそのまま使えるところです。

はじめからチャイルドシートが前に付いているタイプは、重心が安定して乗りやすいメリットがあります。

ですが、一方で、前かごが使えないデメリットがあります。

前用チャイルドシート

前カゴの場所にチャイルドシートがあるタイプ

わが家はビッケモブのハンドル部分に、チャイルドシートを後付して3人乗りをしています。

前かごにストライダーを乗せる

前かごにストライダーを乗せてお出かけ

前かごがあると、スーパーで買い物した荷物を載せれたり、子どもたちが公園で遊ぶおもちゃを載せれるので、すごく便利です。

ママ
ママ

子どもとお出かけするなら、前かごはぜったいあった方がいいよ!

電動自転車にチャイルドシートを後付するデメリット

電動自転車にチャイルドシートを後付するメリットはたくさんありますが、残念ながらデメリットもあります。

チャイルドシートの後付を考えているママパパにすべてを知ってもらいたいので、デメリットも包み隠さずお伝えしていきたい思います。

ゆんともパパ
ゆんともパパ

1つずつ、くわしく説明していくね!

前乗せの場合、運転に慣れるまですこし時間がかかる

前乗せチャイルドシートは、ハンドル部分に後付するかたちになります。

ハンドルが子どもの動きによって取られやすく、運転に慣れるまですこし時間がかかるところが1つ目のデメリットになります。

乗りこなすママ

すっかり乗りこなしているママ

ママ
ママ

小柄なわたしでも、何度も乗っていたら慣れたよ!

ゆんともパパ
ゆんともパパ

後付タイプは、バランスが取りづらいことを覚えておいてね

前乗せの場合、前が見づらい

2つ目のデメリットは、前にチャイルドシートを後付すると、前の視界が悪くなるところです。

前を覗き込むママ

息子のヘルメットが、視界に入っている状態

サドルの高さを調整することで、前の視界は見やすくなりますが、「視界良好!」とまでは残念ながらいきません。

ママ
ママ

子どもを二人乗せる場合、この点は仕方がないかなぁ…

こいでいる時に膝が当たることも

前用のチャイルドシートをハンドル部分に後付すると、膝が当たることがあります。

チャイルドシートが膝に当たる

ママ
ママ

小柄なわたしはないけど、パパは当たるよね

ぼくは、チャイルドシートに膝が当たらないよう、すこし足を広げてパダルをこぐようにしています。

がに股で自転車をこぐのは、ちょっと恥ずかしい…」と思うママパパも多いかもですが、他の人が見て「あの人、がに股でこいでる(笑)」まではならないので、安心して下さい!

ゆんともパパ
ゆんともパパ

乗り始める前、みんな気にすることなんだけど、実際乗ってみると全然気にならないよ

取り付けが大変

チャイルドシートを購入して自分で取り付けるのは、結構たいへんです。

楽天やAmazonの口コミには、「取り付けるまでに、1時間以上かかりました…」という書き込みをよく見かけます。

わが家は、ぼくもママも取り付け作業がすごく苦手なので、自転車屋さんに取り付けてもらいました

ママ
ママ

うまく取り付けできていなくて、走っている途中に外れるのはイヤだからね

ぼくと同じように「チャイルドシートがしっかり取り付けできるかどうか心配…」というママパパは、全国で1番店舗数がある「サイクルベースあさひ」での購入をおすすめします。

サイクルベースあさひの魅力
  • お店で受け取りなら送料無料
  • 店頭受け取りなら、部品取り付けが無料
  • 梱包のゴミが出ない
ママ
ママ

自転車のプロの人に、取り付けてもらえるのは安心だね

ゆんともパパ
ゆんともパパ

取り付けが無料っていうのも素敵だよね

チャイルドシートの取り付けが自分でできるか? 心配なママパパは、サイクルベースあさひを利用しましょう!

よくある質問

よくある質問

ここではチャイルドシートの後付を考えているママパパが疑問に思う点について、お答えしていきたいと思います。

ゆんともパパ
ゆんともパパ

1つずつ、解説していくね

子ども乗せ電動自転車の安いモデルが知りたい

パナソニックやブリジストンは新車で購入すると10万円以上するので、ちょっと高くて買えないな…というママパパも多いですよね。

そんなママパパにおすすめなのが、「ルルベ」の26インチ子ども乗せ自転車です。

ルルベ「26インチ 子供乗せ自転車」の魅力は、チャイルドシートを後付けしても、約7.3万円で購入できるところです。

上記以外に、安い子ども乗せ電動自転車を探しているママパパは、下記の記事を参考にしてくださいね。

ブリジストン・パナソニック・ヤマハの違いが知りたい

子ども乗せ電動自転車で有名なメーカーといえば、ブリジストン・パナソニック・ヤマハの3社ですよね。

値段は10万円以上と高いですが、3社の電動自転車はママパパと子どもたちが快適に乗れる機能がいっぱい付いています。

3社の特徴について、くわしく知りたいママパパはこちらの記事を参考にしてくださいね。

まとめ

本記事では、電動自転車にチャイルドシートを後付するときの注意点や、おすすめのチャイルドシート、チャイルドシートが付いた電動なし自転車をご紹介してきました。

自転車にチャイルドシートを取り付けることで、行ける場所がグッと広がり、子どもたちに新しい体験をさせてあげられるところが一番の魅力になります。

ママ
ママ

新しい場所に行くときの、子どもたちの笑顔って最高だよね

ゆんともパパ
ゆんともパパ

自転車で走っていて、気になった場所があればすぐに寄れるのも魅力だよね

後付のチャイルドシートでおすすめなのは、OKGのチャイルドシートになります。

ビッケの前用は、純正品しか取り付けできないので注意してくださいね。

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