【誰でもできる】アクアビーズのきれいな作り方!上手くはがす方法も解説

【誰でもできる】アクアビーズのきれいな作り方!上手くはがす方法も解説 アクアビーズ
この記事のまとめ

これからはじめてアクアビーズを始める方へ。

当サイト【ゆんとも】では、きれいなアクアビーズ作品の作り方をていねいに解説!

また、裏側をきれいにはがす方法や、ピーラーの代用はできないの? 立体作品はどうやって作るの? 乾かす時間はどれくらい? の疑問も解決します!

「水でくっつく」ビーズのおもちゃとして、子どもたちに大人気のアクアビーズ

友達からアクアビーズの話を聞いたり、友達が作った作品を見て「自分もやってみたい!」となるお子さんは多いのではないでしょうか?

ママ
ママ

アクアビーズの作品って、どういう風に作るの?

ゆんともパパ
ゆんともパパ

初めての人でも分かりやすいように、写真付きで作り方を解説していくね!

当サイト【ゆんとも】では、これからアクアビーズを始める方や、もっとキレイに作品を作りたい方に向けて、写真付きで1つずつ分かりやすく解説しています。

裏側をきれいにはがす方法や、立体作品の作り方なども紹介しているので、ぜひ最後まで読んでください!

 

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アクアビーズの作り方

アクアビーズの作り方

「アクアビーズで遊んでみたい!」というお子さんに向けて、ここではアクアビーズの作り方を1つずつ、分かりやすく解説していきたいと思います。

作り方は、下記の5つのステップになります。

  • STEP1
    必要なアイテムを揃える
  • STEP2
    ビーズトレイにイラストシートをセットする
  • STEP3
    イラストシートの色を見ながらビーズを置いていく
  • STEP4
    完成したら専用きりふきで水を吹きかける
  • STEP5
    水が乾いたら完成!
ゆんともパパ
ゆんともパパ

カンタンだから、ゆっくり見ていこうね!

ステップ①必要なアイテムを揃える

まずは、アクアビーズで必要なアイテムを揃えましょう。

最低限そろえたいアイテムは、下記の4つになります。

始めるのに必要なアイテム
  • ビーズ
  • ビーズトレイ
  • イラストシート(図案)
  • 専用きりふき

単品ごとに購入するのもいいですが、コスパを考えた場合、必要なアイテムがすべて揃うセット商品がおすすめです。

ゆんともパパ
ゆんともパパ

ちなみにわが家は、「はじめてのアクアビーズ」セットを買いました

これからアクアビーズを始める方は、こちらの記事でくわしく紹介しているのでぜひ参考にしてください。

ステップ②ビーズトレイにイラストシートをセットする

必要なアイテムを揃えたら、さっそくアクアビーズで遊んでいきましょう。

まずは、ビーズトレイにイラストシート(図案)をセットします。

イラストシート(図案)は、下の写真のようにビーズトレイの裏側に差し込めるようになっています。

ビーズトレイに図案を差し込む

正しい向きで図案を差し込むと、ビーズトレイの上からキャラクターの絵が確認できます。

図案を差し込んだ写真

ママ
ママ

ホントだ!トレイの穴から、図案が見えるね

ゆんともパパ
ゆんともパパ

トレイや図案の向きが違っていると、図案がしっかり見えないから注意してね

ステップ③イラストシートの色を見ながらビーズを置いていく

図案がセットできたら、トレイの下から見えるデザインにならってビーズを置いていきましょう。

ビーズを置いていく

ビーズを置く方法は、手で置いていく方法と、ペンを使う方法の2種類あります。

手でビーズを置く

ママ
ママ

何が違うの?

それぞれの違いは、下記になります。

手で置く方法
  • 早くビーズが置ける
  • 手にビーズがくっつく
  • 間違えて置いた時、ビーズが戻しづらい
ペンを使う方法
  • 手と比べて時間がかかる
  • 手にビーズがくっつかない
  • 間違えて置いた時、すぐに戻せる

手を使う方法は、時間をかけずにたくさんのビーズが置けるメリットがあります。

一方、ペンを使うと、細かい場所に置けたり、場所を間違えてしまった時にすぐに戻すことができます。

ゆんともパパ
ゆんともパパ

おすすめは、最初は手で並べて、仕上げにペンを使う方法だよ

ペンが無くてもアクアビーズで遊べますが、ペンがあることで仕上げのスピードがグッと上がります。

また、ビーズを置き直す時に他のビーズも動いてしまう…というストレスから開放されるので、ペンはぜひ揃えたいアイテムになります。

ステップ④完成したら専用きりふきで水を吹きかける

ビーズをすべて並び終えたら、専用きりふきで水を吹きかけましょう。

霧吹きで水をかける

ビーズに水を吹きかけると、ビーズに含まれているのりの力でビーズ同士がくっつきます。

ママ
ママ

どれくらい水をかければいいの?

ゆんともパパ
ゆんともパパ

ここは人によって違うんだけど、水はたっぷりかけたほうがビーズがしっかりくっつくよ

水のかけ方が足りないと、ビーズがしっかりくっついていないことがあり、トレイからはがした時にポロッと取れてしまうことがあります。

作品全体に水をかけ、ビーズとビーズが水でつながっていることを確認しましょう。

ステップ⑤水が乾いたら完成!

「乾かす時間は○分!」というルールが決まっていないので、判断が難しいところですが、半日くらい置いておくと完全に乾いてきれいにはがすことができます。

アクアビーズの作品

「早く作品を見たい!」という気持ちから、水が乾ききっていない状態で作品をはがしてしまうと、ビーズがポロポロ落ちてしまします。

ゆんともパパ
ゆんともパパ

待っている時間も楽しみの1つだから、完全に乾くまで待とうね!

 

「半日も待てない!」という場合、ドライヤーを送風モードにして乾かす方法もあります。

ビーズに熱が加わると、作品が反ったり、曲がったりすることがあるので、その点だけ注意してくださいね。

アクアビーズの作品を上手に作るためのコツ

アクアビーズの作品を上手に作るためのコツ

ここでは、アクアビーズの作品をきれいに作るコツを3つ、ご紹介していきたいと思います。

ゆんともパパ
ゆんともパパ

1つずつ、くわしく見ていこうね

ピーラーを使うと、裏側もキレイにはがせるよ!

水を吹きかけて完全に乾くのを待っていると、裏側がのりでくもってしまう…問題が出てきます。

そこで活躍するのが、こちらのピーラーになります。

ピーラー

ピーラーを使うと、完全に水が乾いていない状態でも約10分でトレイから作品をはがすことができます。

ママ
ママ

早くはがせると、裏がのりで汚れないよね!

使い方は、とてもカンタンです。

ピーラーをビーズトレイに置いて、力を入れずスーッと引いていくだけです。

ピーラーを使う娘

ピーラーを使うことで、裏がきれいになるだけでなく、作品の反りや曲がりを防ぐことができ、きれいな作品が作れます。

ゆんともパパ
ゆんともパパ

ピーラーは持っていない人が多いけど、作品をきれいに作りたいなら必須のアイテムだよ!

Amazonの口コミを見ていても、「きれいに取れます!」「必需品!」といった内容が多いので、作品をきれいに仕上げたいパパママは、ぜひ揃えたいアイテムになります。

作品がそってしまったら、絵本などを上から乗せると元通りになるよ!

作品をはがして置いていたら、作品が反ってしまった…という経験はないでしょうか?

そんなときは、作品の上からちょっと厚めの絵本を置いてあげると、反りが直ります。

本

この方法は、公式のホームページでも紹介されている方法になります。

絵本や雑誌などの平らなおもしを利用しましょう。

ゆんともパパ
ゆんともパパ

ちなみに、さっき紹介したピーラーで作品をはがしたあと、裏返しにして乾かすと、反りづらくなるよ!

作った作品でビーズが取れてしまっても大丈夫!

作った作品のビーズがポロッと取れてしまうことって、よくありますよね。

「また1から作り直しかぁ…」とヘコまなくても大丈夫です!

アクアビーズは、ビーズが取れてしまっても再度くっつけることができます

ママ
ママ

どうやってやるの?

方法は、とてもカンタンです。

取れたビーズと作品をもう一度、ビーズトレイの上に置いて、取れてしまった部分にきりふきで水をかけてあげると、のりの力で引っ付けることができます。

ゆんともパパ
ゆんともパパ

ビーズが取れてしまっても、くっつけれるから大事に取っておこうね!

よくある質問

よくある質問

ここからは、アクアビーズについてパパママが疑問に思う点について、解説していきたいと思います。

ゆんともパパ
ゆんともパパ

1つずつ、くわしく見ていこうね

立体の作り方が知りたい

アクアビーズは、立体の作品も作ることができます。

立体の作品は、まずいくつかのパーツを作り、その後にそれを組み合わせることで作ることができます。

たとえば、ランドセルを作る場合、まずは下記のようにパーツを作ります。

アクアビーズのパーツ

それぞれのパーツを作った後、図案を見ながら組み合わせて水を吹きかけます。

立体の図案

すると、下の写真のように立体のランドセル作品が出来上がります。

ランドセル

ママ
ママ

立体作品になると、いつもとガラッと雰囲気が変わるね!

ゆんともパパ
ゆんともパパ

立体作品は作るのがちょっと難しいけど、出来上がったときの感動は大きいよ!

今やっている図案が飽きてしまったら?

アクアビーズの図案(イラストシート)は、無料と有料の2種類あります。

無料のものは、アクアビーズのHPのウェブ専用イラストシートから無料でダウンロードできます。

無料で手に入れる方法

無料図案の良いところは、無料でかわいいキャラクターデザインや、季節が感じられるイラストシートが手に入る点です。

たとえば、春であれば、「桜の図案」や「ランドセルの図案」が無料でダウンロードできます。

ママ
ママ

無料っていうのがいいね!

有料の図案はお金はかかりますが、鬼滅の刃やディズニープリンセスなど、子どもに人気のキャラクター作品を作ることができます。

ゆんともパパ
ゆんともパパ

お金はすこしかかるけど、有料の図案の方がデザインがいいよ!

アクアビーズのイラストシートについてくわしく知りたいパパママは、こちらの記事を参考にしてくださいね。

ピーラーの代用ってできる?

作品をきれいに作るのに欠かせないアイテム、「ピーラー」。

ピーラーを持っていないパパママは、「何かで代用できないかな?」と考えるかもしれませんが、残念ながらピーラーの代用ができるものはありません

ママ
ママ

買わないといけないってことね…

子どもたちがせっかく時間をかけて作った作品を、ピーラーとは違うものではがそうとして、上手くできなかったら最悪ですよね…

ピーラーはAmazonで約350円(税込)で買えるので、かわいい子どもたちのためランチ後のコーヒーを我慢して、プレゼントしてあげましょう!

アクアビーズって何歳から遊べるの?

アクアビーズは、3歳から遊べる知育おもちゃです。

3歳の息子は、下の写真のように「かたちビーズトレイ」にビーズを入れて遊んでいます。

アクアビーズで遊ぶ時の注意点

出来上がった作品が、こちらになります。

3歳の作品

アクアビーズって「幼稚園から遊ぶおもちゃ」という印象があるかもしれないですが、3歳から楽しく遊べます。

必要なアイテムなどについては、下記の記事でくわしく紹介しているので参考にしてくださいね。

まとめ

アクアビーズは、3歳から遊べる子どもたちに大人気の知育おもちゃです。

遊び方はとてもカンタンで、こちらで紹介した必要なアイテムを揃え、図案のデザインに従ってビーズを置いていくと作品ができます。

必要なアイテムは単品でも購入できますが、はじめから全てそろっているセット商品を購入した方がコスパがいいです。

ゆんともパパ
ゆんともパパ

おすすめは、「はじめてのアクアビーズ」もしくは、「スーパーカラフルいっぱいデラックス」のどちらかだよ!

作品の裏側をきれいにはがしたいなら、ピーラーを利用しましょう

約10分でトレイからはがすことができ、作品が反ったり曲がったりするのを防げます。

値段は約350円なので、かわいいお子さんのために食後のコーヒーをちょっと我慢してプレゼントしてあげましょう!

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